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ドラフトも終わってしまってちょっと野球の話題がなくて困ってるのですが。
ドラフトの最中、早くも次のドラフト候補の話題などもちらほら聞かれてましたが、その中でも注目を浴びていたのはやはり大阪桐蔭の中田選手。

私は関西在住なので大阪の県予選を見る機会もあるのですが、彼は1年の夏の予選で見て凄い選手だなという印象があったので正直ここまで話題になってちょっと驚いてます。
とはいえ、1年の夏の時点で甲子園で大阪桐蔭の5番、しかも4番が当時話題の平田、3番が主将ということもあって異色の存在でしたね。
金属バットとはいえあの飛距離は凄かったですし。
高校生は最近体格がよくなってきたせいか、飛距離も昔よりずいぶん伸びた気がしますね。
ここからが本題なのですが、プロ野球は飛ぶボールで伸びすぎた本塁打数を考慮して飛ぶボール廃止になったわけですが、パは今年その傾向が特に顕著にでましたねえ。
これまで40本が当然のようにでていたのが今年は一人もいませんし、最多本塁打数が32本と、ここ最近に比べたらかなり少なくなりましたね。
以前は28本で本塁打王なんてこともありましたし、セリーグに比べて球場が広いパリーグではこうなるのも無理ないことなのかもしれませんね。

かつてはチーム本塁打数が200を超えるチームが複数なんてこともありましたが、個人的には投手が試合を引き締める試合のほうが好きなので、こういう傾向は歓迎ですね。
試合時間も短くなりそうですし。
もっとも、打者の力量が下がったというわけでもなく、今までどおりの本数の小笠原や神宮での最多本塁打数を札幌ドームで超えた稲葉など、人によりけりという印象がありますね。

長距離ヒッターが減ったからといってまた飛ぶボールで人工的に長距離砲を作り出すなどという安易なことをして、また過ちを繰り返さないでほしいですね。
飛ばないボールを使った上で広い球場でどれだけ打者がやれるか、そういう真剣勝負を期待したいです。
そのほうが戦略性がありそうで、見てるほうとしては楽しいですし。
で、なにが書きたかったんだっけ?(おい
2006.11.25 Sat l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

来年の注目は小久保と小笠原ですね!

パ時代に広い球場でキングを取った点で共通してますが、
小久保は東京ドームからヤフードームに戻り、
小笠原もある意味では東京ドームに戻るわけで…

東京ドームと言えば何かと本塁打が出やすいと評判ですが、
2人の来年の成績が楽しみ。どれくらいになるでしょうか?
小久保は28本で2度目のキング、
小笠原はスンヨプと40発コンビを形成…なんてことに((((゚Д゚;))))
2006.11.25 Sat l かじゅ. URL l 編集
たしかに、環境が大きく変わる二人、しかも中心選手なのでこの影響がどうは出るか注目ですね。
特に小笠原はあの広い札幌ドームから右中間と左中間が狭い東京ドームへ戻るのがどこまで影響するか。
小久保も小笠原も勝手知ったる球場なのが面白いですね。
スンヨプはどうでしょう・・・
故障がどれくらい影響するかによるでしょうね。
2006.11.26 Sun l リックス. URL l 編集

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