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携帯の料金を口座に振り込むのを忘れてて、請求書が来たので近所のコンビニ(歩いて5分ほど)まで支払いに行ったら、そのコンビニで強盗が発生したらしく封鎖されてました。
そのあとすぐ近くの銀行に払いに行ったらなぜか案内係の人に「これ期限すぎちゃってるから無理じゃないかな~」とか言われて帰されそうになりました。そんな一日。

で、ヤクルト2連戦ですが


西武 1-0 ヤクルト

先発は岸と館山。お互いローテ上位陣だけに簡単に点は入らないものと思っていましたが、予想通りの接戦に。
もっとも、西武のほうは拙攻の感が否めないところですが。
1回、岸は二死からヒット一本を打たれるも無難に押さえますが、館山はいきな先頭の片岡に二塁打を許します。
しかし、西武はここからせめあぐね、結局先制ならず。
こういう取れるときに取れない嫌な展開だと、だいたいあとでしわ寄せが来ますが、岸はそのあとも丁寧に打者を抑えていきます。
すると、6回裏、ついに均衡が崩れます。中島、中村、ブラウンの3連打で西武が1点を先取すると、8回まで岸は0封。
9回はシコースキーが先頭の青木を出すも、後続を抑えて試合終了。
手に汗握る投手戦でしたが、岸の粘り勝ちとなりました。


西武 3-2 ヤクルト

先発は石井一と石川。
石井一は古巣との対決、石川は今季未勝利だけにかける想いもあったでしょうが・・・
先制したのはヤクルト。3回表に相川の四球、田中浩康のヒットで走者をためると、宮本の2点タイムリーが飛び出します。
が、4回裏に中島のソロで西武も反撃開始。
そのあとは両投手が粘り、1点差のまま7回に。
このまま今季初勝利が見えた石川でしたが、7回裏、先頭の高山に二塁打をあびると、二死までこぎつけながらも片岡に痛恨の同点打を打たれます。
石川はこの7回を投げきり降板、8回に勝ち越しはならずまたも勝利はお預けに。
一方の石井一は3回以外は無失点に押さえ、9回も0で切り抜け9回2失点。
すると9回裏、ヤクルトの林が先頭の大崎に四球を与えると、細川が送り最後はまたも片岡。サヨナラタイムリーで勝負あり、これで石井一は古巣ヤクルトからも勝利し、ついに12球団からの白星に。

監督も記録を知っていただけに白星をつけたかったのか、珍しく9回まで引っ張りましたが、石井もそれに応えて好投してくれましたね。
一方のヤクルトは泥沼の6連敗、石川も勝利ならず。セではヤクルトが好きなだけに頑張ってほしいところですが・・・(´・ω・`)
2010.05.20 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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