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・西武 1-0 ロッテ

勝利投手・涌井
敗戦投手・小林宏

結局上位との直接対決を2カード連続負け越しとし、ゲーム差をまったく縮めることなく終わったわけですが。
今日の先発はその2カードのうち最初の試合で日ハム相手に自滅してしまった涌井。

涌井の立ち上がりはいきなり3者連続三振、2回も先頭にヒットを打たれた後に3者連続三振と2イニングで6つを奪う力投。
一方打線は2回に相手のミスでチャンスをもらうものの、好機を生かせずに点が取れず。
3回に栗山のソロで先制しますが、その後4回表にもチャンスを作るものの得点ならず、嫌な空気が流れます。
4回裏には涌井がいきなり二塁打をあび、どう考えても同点だと思ってましたが、ここは涌井がふんばり無失点に。
7回表には先頭の炭谷が二塁打を打つものの、赤田がバントを空振り、そしてランナーがけん制アウト、さらに後続が切られる最悪の展開に。
その裏にまたも二死満塁のピンチを招くものの、涌井がここもなんとか抑え、そのまま1-0でゲームセット。

涌井が力投して最少点差を守ったといえば聞こえはいいですが、ぶっちゃけもっと楽に勝てた試合だったんじゃないかなあと。攻めでのミスが目立ちますし、涌井も161球も投げてますからねえ。
勝ったものの、上位に食い込めない理由がわかるような試合でした。
2009.08.12 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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