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・西武 12-3 ソフトバンク

勝利投手・岸
敗戦投手・ホールトン


首位日ハムとの対決は初戦で涌井がいきなり自滅で試合をぶち壊し、gdgdのまま負け越しという酷い形に。

3位までに残るには少なくともここのソフトバンク戦は勝ち越しておきたいところですが…
前日は先発が作ったゲームをリリーフが完全にぶち壊し、ふがいない負け。
今日はなにがなんでも勝ちたいところですが、先発の岸はここ最近ぴりっとしない状態が続いていて、正直期待はしてませんでした。

しかし、試合が始まってみれば最近の調子が好対照な二人、立ち上がりも両者ともに予想外のものに。
三者凡退で好調に滑り出した岸に対し、最初から逆球が多かったホールトンは初回からつかまり、栗山にあっさりと先制タイムリーを許すと後藤にはさらに3ランをあび、いきなりの4失点。
一方の岸は3回までノーヒット、4回先頭打者に二塁打を浴びピンチをまねくものの後続を断ち失点を許さず。
ホールトンは5回表に中島にタイムリー、中村に2ランを浴びここで降板、5回もたず7失点KOという形に。
岸は6回にソロをあび1点を失いますが、結局7回をこの1点に抑えて降板。
打線はさらに6回、7回、8回に点を追加し12点という大量点に。
結局この大量点のおかげで押し切り、大勝しました。
が、後続の松永のピッチングは('A`)あの大量リードで出てきて四球四球はないわー('A`)
藤田も期待してたものの痛打されて1失点、このリードだからいいようなものの、どちらももうちょっとなんとかならんのかと。

とりあえず中継ぎはまともに投げられる投手がでてきてほしいなあ。
2009.08.09 Sun l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

Yahoo!プロ野球の観戦コメ欄によく参加しますが、どの球団のファンも「中継ぎがいない」という悩みが共通してます。
比較的よく回ってるホークスでさえ、先日のマリーンズ戦の森福(先発が崩れた3回途中からロングリリーフで試合を立て直して逆転勝ちを演出)で、「救世主登場」みたいな言われ方でしたし。

考えてみると、西武の森、ロッテの藪田・藤田など、毎年安定して結果を残す中継ぎの方が、パ・リーグでは例外ですよね。
中継ぎの陣容が開幕してみないと分からないとか、若手の先発起用へのステップみたいな役割が多い気がします。
セ・リーグの場合、各チームに「長年にわたる中継ぎの顔」がいたり、もともとリリーフ重視のピッチングスタッフ構成でリーグ戦を戦ってたりするので、「中継ぎ不足」を嘆くチームは少ない感じです。(「頼りにならん」という嘆きはよく聞くけど^^;;)

先発完投が狙えるパシフィックに対して、終盤の投手の打席で積極的に代打を送るセントラルは7・8回を投げる投手がいないと話にならないので、おそらくDH制の有無というリーグ事情がそうさせるんでしょうけど。
こういうセ・リーグ流の継投感覚を持った監督ならパ・リーグでどんな采配をするのか、ちと見てみたいですねぇ。
セの監督経験者がパに来ることってあまり多くない気がするんですけど(来ても近藤昭仁だったりな・・・)
2009.08.10 Mon l 奥歯の詰まったライオン. URL l 編集
No title
パは若手の中継ぎが長続きしませんからねー、岩崎もそうでしたし。
言われてみればパのほうが完投型先発が目立ちますね、おっしゃるとおりDHの関係もかなりありそうで。

セの感覚を持ってる監督ですか、野村監督はセの監督やってましたけど、昔からの先発完投を結構重視するところがありますからねえ。
2009.08.12 Wed l リックス. URL l 編集

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