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・西武 6-5 阪神

勝利投手・ワズディン
敗戦投手・下柳
セーブ投手・小野寺


昨日で念願の貯金1とした西武、記事読んでわかったんですが50日ぶりだったみたいですね。
ということは4月頭以来ですか、そりゃ長くも感じるわなあ…

で、今日はその貯金をすぐに食いつぶすのかためていくのかが分かれる大事な試合、しかし先発は頼れるとは到底言いがたいワズディンと阪神は負けられない試合ということで中5日で下柳。

防御率では倍ほどの差があり、安定感を考えても勝ち目はほとんどないというこの顔合わせ。希望があるとすれば下柳が普段とは違う中5日という点だったんですが…

先制したのは阪神、2回の表、ワズディンは先頭にあっさりヒットを打たれたあと、二死から四球、そして9番狩野にタイムリーを浴びます。これで1点を阪神がリード。

しかし、その直後、西武が一気に反撃に。
四球やエラーで走者をためると、炭谷のピッチャーゴロで同点に。さらに四球で満塁として、最近調子が上がってきた栗山が走者一掃のタイムリースリーベースで3点を勝ち越し。さらに中島もタイムリーで続き、この回一挙5点を奪い逆転に成功。

このままいきたいところでしたが、先発のワズディンがぴりっとせず、直後に新井の2ランを浴びて2点差、試合はわからなくなります。
5回に西武はチャンスを作るものの、結局相手のパスボールのみの1点どまり、3点差に広げるもののいまいち攻め切れません。
その直後、そのツケがやってきます。ブラゼルの2ランでついに1点差、これで試合は完全にわからない状態に。
ワズディンも6点もらってこのピッチングですから、他のローテがいれば使いたくないんですけどねえ…('A`)

1点差で中継ぎに後を託すとかはっきりいって敗戦フラグ以外のなにものでもない状態でしたが、2番手三井が相手の流れを断ち切る投球で8回をぴしゃりと締めると、9回は小野寺が3人で締めて試合終了。
これで貯金を2に、交流戦順位も3位に。

ここ最近は三井が中継ぎで使えるようになってきたのが非常に大きいですね。かなり以前の状態にもどってきているのかも?
さて、これでいい感じになってはきたものの、この後は広島と巨人という交流戦2位とセの首位という大きな壁が二つ。
悪くともこの4試合を5割でなんとかいきたいもんですねえ。
2009.06.12 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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