上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
・西武 6-5 オリックス

勝利投手・岸
敗戦投手・近藤
セーブ投手・まさかの小野寺


3連戦のカード初戦を落とし、せっかくひさしぶりの2戦目を取ったにも関わらず3戦目も落として前カードは負け越し。
常に最下位付近をうろうろしている状況ですが、今日は唯一開幕から勝ち続けている岸の先発とあって、絶対に負けられない一戦。
ましてや岸はオリックスに強いということもあって、ここで落とすとなると本当に取り返しがつかない状況なわけで。

序盤、西武打線は初回から近藤を立ち上がりから攻め立て、中島の2点タイムリー、GGのタイムリーで3点を幸先よく先制。
しかし、岸も制球に苦しみ、走者を出しながらも無失点でなんとかしのぐという苦しい立ち上がり。
2回には四球と死球でノーヒットながらピンチを迎えてたり。
しかし、打線が5回に岸を援護。ボカチカ、片岡の連続タイムリー二塁打、さらに中島のタイムリーで3点を追加し、6-0と一気に突き放します。
が、5回裏に坂口に岸が被弾し1点を返されると、6回には3連打のあと一輝にタイムリーで2点を返されて、3点差に再び詰め寄られます。

岸は6回3失点で降板、リリーフに後を託しますが、やはりというかなんというか…
7回裏二死から投げていた星野が続投、8回裏に日高に被弾し、これで2点差。
左キラーどころか左右どちらにも被打率.380超えてるとか普通にダメすぎるだろ('A`)
そして交代した大沼が、さらに下山に被弾しついに1点差。ここまでくると今の西武リリーフ陣に逃げ切れる要素がまったくもってこれっぽっちも見当たらないわけで。
一輝を三振にとり、二死となったあとに二連打をくらい、これで二死一二塁。1点差ということを考えればもう逆転しか見えない状況でしたが、なんとかフェルナンデスを抑えてチェンジ。

西武も9回表に二死から満塁のチャンスを作りますが、ここでも点が入らず、余計に嫌なかんじが。
そして岸登板のあとの小野寺という、どうなっても同点にはなると思ってました。
先頭にショート内野安打を打たれ、どうなるかと思いましたが、ここからはなんとか抑えきり、ゲームセット。
最後の最後までヒヤヒヤさせられましたが、なんとかこれでカード1戦目を取れました。ここを取れないと3タテがつねにありえるという状況ですしねえ。
さて、グラマンが再び抹消ということに。まあ見切り発車であげたんでしょうねえ。中途半端が一番チームに悪影響出そうなもんですけど。
とにかくリリーフが壊滅してるのはたしかですが、だからといってグラマン緊急発進だけは勘弁してほしいもんです。そんなことされたらグラマンまでつぶれそうですし。
2009.05.12 Tue l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://swichpitcher.blog84.fc2.com/tb.php/529-5a757e8b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。