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・西武 2-1 日ハム

勝利投手・大沼
敗戦投手・建山
セーブ投手・野上

昨日は中村が満塁弾で幸先よく逆転するも、そのあと西口が詰まりながらのヒットを連打され、最後はタイムリーで炎上、その後も期待していた土肥が走者をためて岩崎と星野が炎上と、いいところなく敗戦。
かなり気分悪かったんですが、今日はカードも切り替わることですし、エース対決を楽しみたいところ。
まあ涌井対ダルなので勝ち目は薄いと思っていましたが…

試合のほうはお互い、チャンスを作りながらも両投手がふんばりなかなかチャンスをものにできないという展開が続きます。
西武に関しては、肝心なところで走塁ミスやらバントミスが目立ちましたが。
6回表、ダルビッシュが俄かにコントロールを乱し、カウントを悪くすると、中村が二塁打で出塁。清水はバントを失敗したあと、難しい球を打ち連続二塁打で西武が待望の先制点。
しかし、その後はGGがバントミスのあと三振、続くボカチカが死球の後に炭谷のゲッツーと、チグハグな攻撃で攻め切れず。
するとその直後、涌井が先頭打者に四球を与え、内野安打、送りバントの後にセンター前タイムリーであっさりと同点にされます。こういうところで先頭をあっさり出すからダルとか相手に勝てないんだよなあ、エースとして全幅の信頼をよせられない原因。

その後も両投手とも譲らず、ダルビッシュは9回まで投げぬき1失点。
一方涌井は9回途中でピンチを作り降板、代わった星野がなんとか抑えて延長戦に。
正直、リリーフ勝負に入った時点で西武の負けを覚悟してました。
しかし、大沼、小野寺ともにヒットを一本許したものの、無失点に抑えます。

すると12回表、先頭の石井義がヒットで出ると、片岡が送り、栗山三振の後、この日ブレーキだった中島のタイムリーヒットでついに勝ち越し。
その裏、前日炎上した土肥がマウンドに立ちますが、先頭の稲葉にいきなりのデッドボール。
スレッジを打ち取ったところで、なんとここでルーキーの野上を投入。たしかに岡本では怖さがありましたが、まさか新人をこんなタイトな場面でぶつけるとは思いませんでした。
しかも西武戦にめっぽう強い小谷野と高橋信二の相手とか。
ところが、ここを二者連続三振で切り抜け、なんとプロ初セーブをマーク。
打線は15三振を喫しましたが、なんとかこの我慢比べで勝てたのは大きいですね。
しかし心臓に悪い試合だったなあ。結構要所でミスしてたし、もう少し楽な展開に出来たと思うんですけどね。

余談ですが、明日からしばらく帰省します。個人的にはめんどくs(ry
2009.05.01 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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