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・西武 7-1 オリックス

勝利投手・岸
敗戦投手・金子

前回の試合では守護神代役の小野寺が試合をぶち壊しにするピッチングで、ついに貯金が0に。
3試合ともリリーフがボロボロの内容だったわけで、こうなると先発に頑張ってもらうしかなくなりますね。
で、今日は先発の中では一番内容がいい岸が先発。
しかも相手は岸が得意とするオリックスとあって、是が非でも勝ちたいところ。

岸自身も中継ぎを休ませたいと発言し、完投する気満々のマウンド。
まあ、そうでなくても現状の抑え代行が散々岸の勝ち星を潰している小野寺ですからねえ、西武ファンとしては間違っても僅差で小野寺登板なんてのは見たくないわけで。

試合のほうは初回から好調な打線が一気に猛攻、中村、義人さん、そして不調で7番まで下げられたGGのタイムリーで4点を先制。
岸も初回を三者凡退でスタートすると、途中ラロッカの一発を浴びながらもピンチで粘り強い投球、球数も多くなくいいペースで試合が進みます。
すると6回にはGGの4打点目となる2点タイムリー、さらに栗山のソロなどで7-1と突き放します。

岸は9回一死から打球を足に当て、大事をとって降板しますが普通に歩いていたので、おそらく問題はないかと…思いたい。
最後は岡本がしめてゲームセット、岸は心配ですがいい感じの試合でした。
こういう試合は久しぶりに見たなあ。

リリーフは出れば負けの状況なので、こうなってくると打ち勝つか先発完投くらいしかないですね。
今日の活躍でGGが乗ってくれば打線も厚みが増すんですが。
2009.04.21 Tue l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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