上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
今年の日本シリーズも終わり、見てるほうとしてはかなり燃え尽きました。
このあとアジアシリーズがありますけど、これだけ怪我人出てしかも総力戦のあとに、となるとほとんど罰ゲームみたいな状況ですね('A`)

で、ちょっと書く事が見当たらないので日本シリーズの成績とかをまとめ。
・片岡 易之

 .296(27-8) 5盗塁

出ては走る、というかき回しっぷりで、パリーグ盗塁王の面目躍如。なにげに7試合全てでヒットを打ち、好守でピンチを救う場面も。賞を取れなかったことが不思議なくらいの暴れっぷりで、大きく貢献。


・栗山 巧

 .167(24-4) 1打点 出塁率.310

打率は低かったが、バントや四球でのつなぎに徹底、目立たないところで貢献。片岡が活きたのは栗山の存在があればこそ。実はヒットより四球のほうが多かった。


・中島 裕之

 .320(25-8) 2本 5打点

シリーズ序盤は大爆発、ホームランでチームを牽引。しかし、後半は怪我もあり、スイングが鈍り苦しい状況に。それでも全7試合でヒットを打ち、優秀選手賞。実はわき腹だけじゃなく手首も傷めていた。


・中村 剛也

 .125(24-3) 3本 7打点

最初は内角攻めでノーヒットが続き、完全に逆シリーズ男かと思われたが、3戦目に3ラン、4戦目には2ラン2本と爆発。三振も多く進塁打も打てなかったが、一発が出たあたりシーズンの姿と一緒か。


・後藤 武敏

 .130(23-3) 1本 1打点

1戦目に同点ソロを打ち、シリーズ爆発かと思われたが、結局目立ったのはこの一本だけ。それでも貴重な一打ではあったが、7戦目であってないと判断され、早々に切られたのは残念。


・平尾 博嗣

 .571(14-8) 2本 6打点

野手のシリーズMVPは間違いなくこの人だと思う。5戦目にクルーンからソロを打ったことでスイッチが入ったのか、6戦目、7戦目と大爆発。逆王手、日本一と一番おいしいところを持っていった。


・石井 義人

 .250(16-4) 2打点

CSでは大当たりで、日本シリーズでも暴れるかと思われたが、大活躍とはいかず。タイムリー2本の活躍をした5戦目が敗戦だったのが残念。7戦目の代打で打っていればクローズアップされたかも。


・佐藤 友亮

 .316(19-6)

凡退もいい当たりで、渋いヒットを打ちらしさを見せた。が、後続が続かず、自身が打点をあげるどころか得点に一切からまないという不運っぷり。


・細川 享

 .154(13-2)

はまらない時の細川ならこんなもん、というかんじの打撃成績。13打席で8三振という貫禄っぷりだった。最後2戦を負傷欠場したが、リードでチームを支えた。


・ボカチカ

 .200(10-2) 1本 1打点

最終戦で試合の流れを変えることになったソロを打つも、その後はまったくかすらないあたりがらしい。
が、結局あの一打が貴重な反撃の狼煙となったので、それだけでも十分か。



軽い気持ちでやってみたけど思ったより大変だったので、このへんで。
2008.11.11 Tue l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://swichpitcher.blog84.fc2.com/tb.php/466-bbe2c14e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。