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・西武 4-1 巨人

勝利投手・岸
敗戦投手・高橋尚

一昨日の敗戦で2勝3敗、ついにあとがなくなった西武。
まあ初回に上原相手に追い詰めても点が取れず、そのあとに涌井が打たれて敗戦、なんてのはシーズンでもよく見た敗戦パターン。
エース投入して崖っぷちになったら空気悪いからこれだけは避けて欲しかったんですが。

で、今日は2戦目と同じ顔合わせ。
あの時は帆足はフラフラながらも試合を5回までは作り、結局は中継ぎの差で敗れたわけですが…
今日も立ち上がりからチャンスを作った西武、栗山ヒットのあとに二者連続四球で一死満塁。
しかし、これで点が入らないでずるずるいって敗戦というパターンを散々見てるだけに嫌な予感しかしなかったんですが、ここで平尾が走者一掃のタイムリーツーベースで一気に3点を先制。
あれはラミレス以外だと捕られていたんじゃないかなあ、とも思ったり。
その後もチャンスを作るものの、追加点は取れず、ちょっと微妙なかんじに。
すると直後の1回裏、先頭の鈴木がヒットで出ると、帆足も神経質に牽制を続けます。
結局鈴木が盗塁するも、これを銀仁朗が刺し、後続も抑えて3人で切り抜けます。

2回もチャンスを作るものの得点できずにいると、今度は3連打であっさりと1点を返され、なおも無死二三塁のピンチに。
ここをなんとか帆足が1失点にしのぎますが、どうもCSから調子がいまいちなかんじ。

3回表もチャンスを作りながらも併殺で潰した西武、どうもここぞで一本が出ないという悪い流れに。
すると4回裏、今度は先頭打者に二塁打を打たれ、さらに四球で無死一二塁。
亀井の内野ゴロで一死一三塁のピンチを招くと、ここでついに帆足は降板。
もっと援護してもらってればすいすいいけたかもしれないだけに、ちょっと残念。

するとこのピンチでマウンドに上がったのは、なんと三日前に完封をした岸。
この場面をセンターフライと三振で無失点に切り抜けると、5回表には先頭の平尾が、西村からソロホームランで待望の追加点。
このあと、岸は8回と9回にピンチを招くものの、要所要所ですばらしい投球をし、結局帆足よりも長い5回と3分の1を91球で投げきり、勝利投手に。
8回は一三塁で一発出れば同点の場面からラミレスをポップフライ、イスンヨプを見逃しの三振。
9回は走者2人を置いて二者連続三振、どちらも非常にしびれるピッチングでした。
しかし、中二日で91球とは無茶をさせる…大丈夫なのかちょっと心配ですね。

なにはともあれ、これで崖っぷちで踏みとどまった形に。
あと1試合、どっちに転ぶかわかりませんが、いい試合をしてほしいところです。
2008.11.09 Sun l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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