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なんか更新をだらだらやってたら気がつけばCS直前ですね。
余裕ぶっこいてさぼりすぎたか(おい
さて、一戦目は涌井とグリンですね、果たしてどうなるやら。
2戦目がダルということを考えたら1戦目を取らないとかなり厳しそうですが…

・西口 文也

 防御率5.03 8勝6敗 22試合 116.1回 92奪三振

序盤は去年と同じく大不振、キャンプの時から不調で5月からの巻き返しを口にしていたが、実際にはなかなかそうもいかず。
とにかく甘く入っては打たれる状態が続いたが、後半に入ると本来の姿に。
ソロは打たれることがあっても、致命傷になるような連打は防ぎ、きっちりと試合を作り勝敗も勝ち越しに。
二桁も見えたが、最後の最後に故障してしまったのが残念。古傷なので気になるところだが、本来の姿を見せてくれたことでとりあえず一安心といったところか。


・マシュー・キニー

 防御率4.48 2勝4敗 17試合 80.1回 64奪三振

ローテが手薄になった状況で、先発ローテを期待されて取ったが、正直ギッセルとの間違い探しみたいになるような投手だった。
防御率自体はメチャクチャ悪いとまではいかないが、とにかくテンポが悪く、試合を作れない。
一時期はイニング数を上回る四球を与える状態が続き、先頭打者を出すのがいつものことだった。
大きく巻き返すこともなく、今季限りの契約になりそう。


・大沼 幸二

 防御率3.69 2勝4敗 52試合 83.0回 64奪三振

これまでのネタ投手っぷりから一転、同点やビハインドの場面、先発が試合を壊したあとなどのロングリリーフなどでフル回転。
リリーフではとにかくまともにストライクが取れないことが常だったが、今年はその光景も見られることが随分減った。
もともと球威はあるタイプなので、コントロールさえそれなりにあれば試合は作れるはずだった。
重要な場面ではやはり怖いが、それでも今までに比べれば一皮むけた。ここからが本当の勝負になりそう。
それにしても、リリーフで80イニングは今年の苦しい台所事情を象徴している気が('A`)


・小野寺 力

 防御率3.56 5勝5敗1セーブ 50試合 55.2回 38奪三振

去年は非常に不甲斐ないピッチングだったが、今年は少し復調。以前の球威がある程度戻りつつある。
しかし、いい時と悪い時の差が激しく、崩れる時はまともにストライクが入らないこともしばしば。
それを怖がり、四球のあとにおきにいったところを痛打という、わかりやすい失点のしかただった。
8回を任されることもあったが、これはあくまでも他の中継ぎが不調にあえいでいたための消去法で、到底8回の僅差の場面を任せられるような内容ではなかった。
抑えの座を陥落したが、再び殴りこみをかけるくらいの投球をしてもらわないと困る。


・岡本 真也

 防御率3.83 0勝2敗 47試合 42.1回 42奪三振

開幕直後は、三井不在の8回を任せられる貴重な存在としてフル回転。
しかし、交流戦あたりから調子を崩すと、その後は非常に苦しい状態が続いた。
後半には失点がかさみ、一度は2軍落ちも経験。
それでも最後は6試合連続無失点でシーズンを締めた。
崩れたままで終わらなかったのは大きい。手薄な中継ぎの中でも貴重な存在なので、ぜひとも復調してほしいが…
全くの余談だが、私が生で観戦したときは、カブレラに被弾してました_| ̄|〇


・星野 智樹

 防御率2.38 4勝1敗 63試合 34.0回 23奪三振

去年は左キラーながら左に3割以上打たれ、逆に右を抑えるという逆転状態に陥ったが、今季は左キラーとして復調。
開幕からしばらくは、中継ぎで一番安定していた。
ロングや右相手でも1イニング投げたりしていたが、一度調子を落としてからは左相手のワンポイントに専念。
ここ2年は内容が悪化の一途をたどっていたが、今年は巻き返しに成功。
チーム1位の登板数で大きく貢献した。本来の姿に戻ったので、これを維持したいところ。


・アレックス・グラマン

 防御率1.42 3勝3敗31セーブ 55試合 57.0回 42奪三振

去年後半のピッチングを評価され、今年は開幕から守護神として定着。
絶対的に抑えるほどではないが、それでも年間を通して終始安定したクローザー振りだった。
最後の最後に故障もあり崩れたが、防御率0点台を終盤まで維持していたのは非常に大きい。
中継ぎが手薄なために延長などで負担の大きい起用法が目立ったので、それがなければもっとよかたのだろうが…
なんにせよ、小野寺が抑え定着失敗した中で、西武の生命線を作ってくれた。


・正津 英志

 防御率2.35 3勝0敗 32試合 30.2回 16奪三振

今季は不調もあり、ファームスタート。
しかし、1軍の中継ぎが非常に苦しい状況になると、押し出されるような形で昇格。
一死満塁で1点リードの苦しい場面でいきなり登板させられるが、ここを抑えるとそこから乗っていけたのか、非常に好調なリリーフを展開。
完全に勝ちパターンでの中継ぎエース格になっていたが、徐々に調子を落とし、故障もありまたファームへ。
おそらく一番中継ぎが崩れていた時期に出てきてくれたので、それは大きかった。
できればもっと早くに上がってきて欲しかったところだが…


・三井 浩二

 防御率7.50 1勝1敗 23試合 24.0回 12奪三振

今季の中継ぎが非常に苦しかったのは、やはりこの人の不在が原因に他ならない。
開幕から信じられないくらいの不調だったが、さらに故障で拍車がかかってしまった。
ファームで防御率0点台のピッチングをしていたこと、一軍の中継ぎが崩れていたこともあり緊急昇格したが、またしても炎上を繰り返し再度降格。
やはりこの人が8回を投げられなかったことが大きかった。
せめて1軍にいられるくらいのピッチングをしてほしい。


・許 銘傑

 防御率5.12 1勝3敗 17試合 31.2回 11奪三振

阪神戦で先発登板すると、5回1失点と結果を出し、そこからは先発としてしばらく好投。
しかし、中継ぎになった途端失点を繰り返し、調子を崩すとその後は先発でもKO。
どうもこの人は中継ぎ適正がないのか、先発を専念させたほうがいいような。
結局最後も中継ぎで失点を繰り返していた。
正直キニーよりこちらをローテの谷間に使ったほうがよかった気がする。
2008.10.17 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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