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CS第2ステージももうすぐですね。
西武は第1ステージの間にしっかりと調整できたのかが気になるところですけど。
とりあえず尻が痛いとか言ってた中村も実戦に出ていたので大丈夫そうですが、ブラゼルは続報を聞いてないなあ。
GGのほうはどうもダメぽいようですが。
そんなわけで今季の成績&雑感・投手編
・涌井 秀章

 防御率3.90 10勝11敗 25試合 173.0回 122奪三振

去年は最多勝を取った涌井も、今季は先発で二桁勝利した4人の中で最も敗戦が多く最も勝利数が少ないという成績に。
スピードにこだわってピッチングスタイルを変えようとした結果、四球が増え、無駄な走者を背負う場面が多く見られた。
ほぼ安定して3失点以上、そしてこだわると言った奪三振も増えずといいところなし。
最後は2試合連続KOという不甲斐ないシーズンだった。CSで巻き返せるか?


・帆足 和幸

 防御率2.63 11勝6敗 27試合 174.2回 115奪三振

キャンプ時から復活をかんじさせる投球で、ローテに殴りこみをかけると、シーズンも終始安定したピッチング。
特に5月あたりまでは1点台中盤と、抜群の安定感を披露。
防御率3点台すら初、もちろん2点台は自身最高記録。完封もリーグトップを記録した。
後半少しばてるところも見受けられたが、大きく崩れることは無く最後までローテを守り、怪我の不安を一掃した。
後半、いい投球をするも援護に恵まれずに勝ち星が延びない時があったが、自身にとって最高のシーズンだった。


・岸 孝之

 防御率3.42 12勝4敗 26試合 168.1回 138奪三振

キャンプの時から調子が上がらず、ローテの当落線上から滑り込みという厳しいスタートに。
開幕当初は非常に不安定で、抑えても球数が多く、序盤に崩れるパターンも何度も見られた。
2年目のジンクスかと思われたが、後半戦に入ると抜群の安定感で別人のような投球を見せた。
結局去年より勝ち星は一つ上乗せ、.750という勝率もチーム先発では一番。
打線に助けられたところもあったが、後半のようなピッチングを安定してできればローテとしては非常に心強い。


・石井 一久

 防御率4.32 11勝10敗 25試合 135.1回 108奪三振

開幕当初は非常に好調で、投手陣を引っ張った。
ただ、途中から歯車が狂ったのか、連続KOの場面も何度か見られるようになり、最終的に規定投球回にも到達せず。
西武ドームでは抜群の安定感を誇り、序盤は5勝すべてが西武ドームという状況も。
終わってみても、11勝のうち10勝が西武ドームと、少し極端すぎる傾向が。
西武ドームでは16試合で防御率2.83 10勝4敗と無類の強さを見せたが、逆に言えば他の球場での成績が悪かったということ。
それでも、他の先発が不安定な序盤に、帆足とともに先発を支えたことが大きかった。
2008.10.15 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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