上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
バイオリズムのせいか、どうもモチベーションが低下してるなあ。
シーズン終わったのもあるんですけど、なんか精神的にちょっと…
具体的になにがってわけじゃないんですけど、ストレスたまってるようで。怒りっぽくなってたり、気分の浮き沈みが激しくなったり。
ちっちゃい円形脱毛症みたいなのができてたり、不眠症になったり。こんなの今までなかったんだけどなー。

っと、それはさておき、日ハムが第1ステージ突破したようですね、おめでとうございます。
とか言ってる場合でもなく、次は西武とあたることになるんですけど(爆
ダルはある程度予想通りでしたが、藤井対小松で押し切ったのはちょっと意外でした。
第2ステージが始まる前に西武も早いところ戦力整えておかないとなあ…

続きは例のあれです。
・ヒラム・ボカチカ

 打率.251 20本 47打点 得点圏打率.246 出塁率.344

とにかくいい方向にも悪い方向にも極端で、打ち出すと止まらない代わりに打たないときはバットにかすることすらないというムラの大きさが特徴。
打撃自体は、いい時なら外の難しい球でもうまく巻き込んで引っ張る技術があるが、悪い時はどんな球でも打てる気配がない。
いいと言われていた守備も、なんでもない打球を後ろに逸らしたり、反面難しい球をとったりと、こちらも極端。
計算しづらいが、はまった時の爆発力は魅力があるのも事実。あと、出場試合数(78)の割りに死球も多い(11)。五輪組不在時の中軸としても活躍した。


・後藤 武敏

 打率.301 12本 打点27 得点圏打率.196 出塁率.370

これまでは2軍で調子がよくても、1軍に上がることがなかなか無かったが、今年は五輪組不在時に昇格すると中軸として大爆発。クリーンアップに穴が開かなかったのは後藤とボカチカの働きが大きい。
今季は特に長打を多く放ち、二塁打とホームランが安打の半分以上を占めている。
出場49試合でキャリアハイのホームランを放つなど、CSや来季に向けての足がかりは作った。
51打数10安打と、得点圏が奮わなかったのでそこを改善できれば代打でも活躍できそうだが。


・赤田 将吾

 打率.244 2本 13打点 得点圏打率.160 出塁率.305

去年に続き、今季も怪我などで出場が非常に少なかった。
外野、特にセンターの守備の要なので、この離脱は大きかった。
選手会長として、せめて1年間で続けるようになってもらわないと困るところ。
レギュラー定着前はここまで怪我に悩むことはなかったはずだが…


・佐藤 友亮

 打率.302 1本 11打点 得点圏打率.270 出塁率.341

後藤とともに、ここ最近出番がなかったが、今年活躍した選手。
同じく五輪組不在時にチャンスメーカーとして機能し、片岡、栗山らとともに相手を引っ掻き回すことが多かった。
もともと器用な選手で、打ち分ける技術や小技なども使えるため、本来の姿に近づいたかんじ。
外野の層は厚いが、殴り込みをかけてほしいところ。



CSでは誰が出場登録枠にのこるのやら。
2008.10.12 Sun l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://swichpitcher.blog84.fc2.com/tb.php/424-525c1743
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。