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前回やった野手の成績の&雑感の続編をば。
あんまりチンタラやってるとCS始まっちゃいそうですからね(爆



・G.G佐藤

 打率.302 21本 62打点 得点圏打率.276 出塁率.368

今季一番の天国と地獄を味わったと思われるこの人。
交流戦始まったころはまさに西武の顔といってもいいほどの活躍。
しかし日本代表に選ばれた頃からどんどん成績が落ちていき、そして悪夢の五輪。
爆発力は凄いが、去年と同じく勢いを持続できずに失速しているのは気になるところ。このあたりを何とかしないと、ジリ貧になりかねない。もう少し安定した活躍を求めたいところ。力はあるのだが…


・中村 剛也

 打率.244 46本 101打点 得点圏打率.231 出塁率.321

キャンプ時点では、ミートポイントを増やすと宣言してたものの、始まってみれば一発は出るもののソロばかり、そしてチャンスは潰しまくり。守備でもエラーが多くいいところなし。
しかし、辛抱強く使われ続けた結果、後半からチャンスでも徐々に打つようになり、五輪組不在時には完全に主軸として爆発。
ここ2年のジリ貧を吹き飛ばすほど本塁打を打ちまくり、なんと46本でタイトルに。
エラーもリーグ最多だったが。
確実性も低く進塁打も望めないが、そこを順応していけば念願の和製大砲として定着は近い。


・石井 義人

 打率.278 4本 29打点 得点圏打率.286 出塁率.328

今季はほぼ初経験のファーストを任される場面が多かった。
急造にしてはそれなりにこなしたが、やはり怖さが目立つ場面も。まあメインで守ってるポジションでも(ry
打撃のほうは、普段なら最低でも進塁させられるところで三振するなど、やや低調な面が顔を出すことが多かった。
本来の上手いバットコントロールを取り戻しておかないと、若手が台頭し始めると徐々に場所をなくすことになりかねない。
それでもやはり、左の好打者は手薄なので、得難い選手ではあるのだが。


・細川 享

 打率.238 16本 58打点 得点圏打率.255 出塁率.263

大爆発したと思ったら、月間打率が.240。これが細川クオリティ。
その細川クオリティが1年間続いた感じだったのが今年(わかりづらい
今年は特に、試合のキーポイントで爆発し、試合の流れを(いい意味で)とんでもない方向に持っていくことも多かった。
ただ、今年はパスボールも非常に目立ったので、正捕手を自覚するなら、この点はなんとしても直して欲しいところ。ノーコンが多いのはわかるのだが…


とまあ、ざっくりとこんなところでしょうか。
シーズン前に言っていたことと逆で、確実性はダウンしたけど本来の姿を取り戻した中村、開幕直後の大爆発と、その後に地獄を見て最後は怪我で離脱したG.Gの2人は良くも悪くも今季の西武の中で特に目立った二人じゃないでしょうか。
来季は2人とも主軸としての期待を背負うことになりそうです。
2008.10.10 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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