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・西武 5-4 楽天

勝利投手・西口
敗戦投手・木谷
セーブ投手・グラマン


なんか気づいたら順調にマジック減ってる模様の西武。
あんまり意識してみてなかったんですけど、ゲーム差もいつのまにか随分開いてますねえ。
私としては個人成績がどうなるか、ということが非常に気になってますけど。
特に個人タイトルに絡んでる選手や、3割の大台に乗るかどうかなどのところでいったりきたりしてる選手など。

さて、試合のほうは西口と木谷の先発。
西口も序盤の大不振が酷かったものの、最近は調子がもどりつつあるようで。
1回裏、西武は片岡がエラーで出塁するも盗塁失敗、しかし二死から中島が復帰してから初となる19号ソロで先制。
しかし、3回表に西口がつかまり、聖沢のタイムリーで同点とされます。そのあともピンチをまねきますが、ここはなんとか抑えると、その裏にボカチカが19号ソロでまた勝ち越し。

4回裏には細川、5回裏には栗山のタイムリーで1点ずつ追加し、4対1とリードを広げます。
西口は6回までは1失点と好投しますが、7回表に二死からヒット、さらにタイムリースリーベースを打たれ、1点を返されなおも二死三塁のピンチで降板。
交代した星野が、代打高須を抑えてここを乗り切ります。
するとその裏、ボカチカの20号となるソロで5点目をいれ、これで大勢は決したように思えたんですが…

8回表に登板した小野寺が大誤算。先頭打者に二塁打を打たれると、四球を連発して無死満塁。
さらに山崎にはタイムリーツーベースを打たれて1点差とされ、アウト一つすら取ることなく降板。
ここで三井にスイッチします。三井は鉄平に四球を与えた後、礒部を三振に取って、ここでさらに大沼にスイッチ。
正直どう考えても逆転だと思っていたんですが、大沼が藤井をライトフライにしとめると、GGがタッチアップしたフェルナンデスを本塁で刺し、なんとこの場面を乗り切ります。
心臓に悪いってレベルじゃなかったなあ、あれは…
GGの返球自体は右肩の状態が悪いこともあり、それほど鋭いものではありませんでしたが、守備のことで叩かれていた選手がこういうプレーをしてくれたこと自体が非常にうれしいですね。

この山場を乗り切れば、あとはグラマンで締めて大丈夫だろうと思いましたが、さらに試練が。
先頭にヒットを打たれたあと、相手のバントミスなどもありなんとか二死までこぎつけますが、ここから二連続内野安打をあびなんと二死満塁に。
もう四球すら許されないという状況でしたが、最後のバッターを抑えてゲームセット。
最後の打球もGGのところに飛んだのはちょっと驚きましたけど。

劇場ばっかりで正直寿命が縮むかと思いましたけど、なんとかホームで勝ち越しに成功。
西口もこれで4連勝し、7勝目。二桁も見えてきました。
しかし乗ってるときのボカチカは凄いなあ。あの出場数で20号を中島より先に到達とか。
調子の良し悪しの振れ幅が異常に大きすぎるのはアレですが。
そして、GGが守備でビッグプレーをやってくれたのがこの試合では一番大きかったかも。
これで北京の苦い記憶を少しでも払拭してくれるといいんですけどねえ。
2008.08.29 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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