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・西武 12-7 日ハム

勝利投手・小野寺
敗戦投手・宮西

首位攻防第1ラウンド、石井一対スウィーニーの両先発。
顔ぶれと札幌ドームの広さを考えると、ロースコアゲームかなと思っていたんですが・・・

初回にいきなりブラゼルの2ランが飛び出すと、2回にも西武がタイムリー2本と犠牲フライで一気に5点をリード。
ところが石井一が2回裏にいきなり崩れ、連打などでこの回に一挙6失点と大乱調。波乱の幕開けに。

このまま乱打戦かと思いきや、こんどは両チームともに拙攻で点が取れないというなんともgdgdな展開('A`)
試合がまた大きく動いたのは6回表。こんどは四球の走者を置いて中島がタイムリーで同点、さらにブラゼルが歩いて、調子を崩していたGGがなんと3ランで勝ち越し。
どうもこの試合の打撃を見る限りではGGも復調気配が。

8回にはブラゼルが死球をくらって乱闘寸前まで行く大騒ぎになりましたが、この回にまたタイムリーなどで追加点をとり、完全に試合を決めます。
結局終わってみれば両チームの投手の乱調っぷりが際立つ試合となりました。

それにしてもこの展開でよく勝てたもんだ・・・
2008.07.02 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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