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・西武 6-3 阪神

勝利投手・涌井
敗戦投手・岩田


西武ドームに帰ればなんとかなるかと思った阪神戦、1戦目は石井一が負傷降板し、打線は拙攻を重ねてgdgdの敗戦。
完敗というよりは不運と自滅の重なった惨敗でした。


で、阪神との最後の試合、先発は涌井。
普通ならエースが満を持して、ということになるんでしょうが、前回7失点KOというふがいないピッチングをしたばかりなので正直期待薄。

試合が始まってみると、初回、2回ともに一二塁をまねくという、またか、と思わせるようなピッチング。
しかし、初回にブラゼル、2回に片岡のタイムリーで援護をもらい、涌井も徐々に調子を上げていきます。

涌井は8回にピンチをまねき、これをしのいだところで降板。正直このピンチも自滅に近い招き方でしたが、結局金本の一発のみに抑えて8回1失点。
要所は押さえたという形でなんとか役目を果たします。
打線も岩田を引きずりおろし、8回には中村の一発で6-1に。
まあ、正直もっと取れた場面があっただけに、相手の自滅がなければまた拙攻が目立ったという情けない攻撃もありましたが。

せめて犠牲フライくらいはまともに打ってもらわないとストレスがたまってしかたない。
なんというか得点になる凡退が少ないんですよねえ('A`)

9回には岡本篤がヒヤリとする場面を作り、犠牲フライと内野ゴロで2点を失いますが結局逃げ切り。
なんかすっきりしない勝ち方でした。

阪神ファンにもたいした印象に残らなかっただろうなあ、なんか悔しい。
結局ペナント戦略としては、交流戦のDHなしがかなり痛いですがそれでもいまのところ5割以上でまだこれてるだけマシなんだろうか。

これからが正念場になりそうですけどね。そして広島戦ではルイスが・・・こわいなあ(;´Д`)
2008.06.14 Sat l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
こわいこわいと言いつつ、4ゲーム差は大きいですねえ。
得点力が両リーグでだんとつなあたり、これで「拙攻」が解消されて
きたらと思うと。
ってか、グラマンの防御率0.36て
2008.06.14 Sat l ライオン. URL l 編集
No title
じわじわと縮められての4ゲーム差なんですけどねw

拙攻というか打線が調子悪い時なりの点の取り方というべきでしょうか。
グラマンは防御率0.00の時期が長かったですからねえ。自責点は阪神戦のサヨナラ負けの時だけですね、たしか。目立ってませんが(爆
2008.06.14 Sat l リックス. URL l 編集

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