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以前住んでいた実家から、現在住んでいる家に引っ越してから、気がつけばもう10ヶ月ほど経つことにふと気が付きました。

最初引越しの話を叔母に持ちかけられたときは、今まで生まれてからずっと住み続けていた家と離れることなんて想像がつかなかったし、まだまだ先のことだと思っていたわけで。
引越しの話が本格的に現実味を帯びてきたときはかなり驚いたのを今でも覚えています。

なんだかんだ言って、自分にとっての「家」はそこだけ、みたいに考えていたところがあったと思いますし、そこから離れて別の家が自分にとっての「家」になるなんて考えもしませんでしたし。

いざ引越しが始まると、あまりに忙しくて生家に思いをはせる、なんて暇は全然なくて。
引越し業者に荷物を運んでもらってからも、ゴミを別の業者に頼んだり、叔父に残った荷物を運んでもらったりと、ずっと動きっぱなしで、空っぽの家を見たときはやっと終わった、くらいにしか思えなかったなあ(苦笑

しかも真夏にやったから、汗とホコリにまみれて掃除やって最悪だったっけ・・・


あれからもうだいぶ経つけど、ふと気がつけば今の生活が当たり前になってて。
当然といえば当然ですけど、引っ越す前は自分の「家」はあの家以外考えられない、なんて思っていたのに割とすぐになじんでいることに気づくと、そんなものだったのかな、とちょっと寂しくなったり。

生まれてからずっと過ごしていた場所だから、もっと思い入れがあったと思うんだけどなあ、なんて思ったり。
でも、この前久しぶりに用事で以前の家の付近にいったときに、帰ってきたかんじがして、それに妙な安心感を覚えました。
結局、そう簡単には消えないものもあるんですねえ。

久しぶりに以前の実家付近に住んでいた友達にあったからか、なんか感傷にひたってしまってらしくない日記になってしまった(笑
2008.06.08 Sun l 日常 l COM(0) TB(0) l top ▲

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