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・西武 5-3 ヤクルト

勝利投手・岸
敗戦投手・川島
セーブ投手・グラマン


昨日は涌井がフルボッコくらって3連勝のいい雰囲気に水を刺されましたが、今日は涌井と勝利数で並ぶ岸が先発。
涌井は去年投げすぎて疲れが出ているのか、どうもピリッとしない内容が続いてますね。

岸も同じようにならないといいなと思っていましたが・・・

先発は川島対岸、ヤクルトの先発川島に初回から片岡と栗山が連打でチャンスを作ります。
しかし、GGともども少しずつ調子を落としている感じがする中島が、ここでゲッツー。
これで二死三塁となってブラゼル。
5月のブラゼルならこれでチェンジ確定ですが、今月は復調してきてこういった場面でも仕事をするようになってきてますね。
そのブラゼル、川島のカットボールをライトスタンドに叩き込み、これでGGと並んでキングとなる16号ツーラン。
状態で言えば今のほうが3・4月よりはいいんじゃないでしょうか。

しかし、相変わらず立ち上がりにフラフラする癖のある岸が、宮本にヒットを打たれたあと、青木に2ランを打たれてあっさりと同点に。初回大量失点の昨日の悪夢を思い出させます。
が、ここで後続を切って、なんとか同点どまりに。

2回表には、中村が二塁打、ボカチカが送って一死三塁。ここで細川の打球が野選を誘い、ここで西武が勝ち越し。まあこのあとの後続は倒れるんですが。

2回裏には岸が下位打線を三者連続三振に取ると、ここから乗ってきたのか、奪三振が非常に増えてきます。もっとも、半分以上は下位打線からなんですけど(爆

ここからしばらくは両投手がふんばりますが、6回に川島が痛恨の押し出し、さらに細川のショートゴロで合計2点を追加します。

7回に岸は1点を失いますが、そこからまた三者連続三振。
8回に当たっている青木を迎えたところで星野と交代しますが、8回途中3失点、奪三振13と先発の仕事は果たしてくれました。
後は星野が青木を討ち取ると、グラマンが最終回、走者を2人出してちょっとヒヤリとさせられますが、なんとか締めて試合終了。

これでDHなしの球場でも五割でヤクルトとの対戦を終え、とりあえずほっと一息といったところでしょうか。
3・5番が調子を少し落としてきているだけにブラゼルが調子を上げてきたのは嬉しいですね。
あとはタケヤも調子があがればいいんですけど・・・

次は東京ドーム。DHなしではおとなしくなることに定評のある西武打線、しかも相手は巨人ということで帆足にはなんとしても初戦を取ってほしいところ。
その次は誰になるか・・・大沼?キニー?
まだわからないのが怖いなあ。
2008.06.07 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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