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・西武 4-0 ロッテ

勝利投手・帆足
敗戦投手・小林宏


とりあえず帰省先からもどってまいりました。
熱が下がったと思ったら咳が出まくり→そのあとどうも急性中耳炎になったっぽい→しかもその影響でちょっと熱がぶりかえすというコンボ。
どう考えても家で寝てるべきでした、本当に(ry

さて、愚痴ってもしかたないのでまず昨日久しぶりにじっくり見れた試合のほうから。
試合序盤は投手戦、しかし3回あたりから小林宏がバックの守備に足を引っ張られる形で徐々にペースを崩し始めます。
3回表に西岡と竹原のお見合いでボカチカのポップフライを二塁打にされると、そのあと四球をだし二死満塁に。
ここはしのぎますが、ここでの消耗がたたったのか、4回表にはGGに外の変化球を運ばれ2ランを被弾、西武が先制します。

そのあともヒットや四球は出すものの、この回はここまで。
しかし5回の表、今度は先頭の栗山がヒットを打つと、この打球に対してオーティズがなんとグラブを投げるという行為を犯し、これが3ベースに。
そしてすぐに義人さんが犠牲フライ、これでは小林もたまったもんじゃなかったでしょうねえ。

その後はボカチカにもソロが出て4対0に。
それにしても、中村は目の前で二度も敬遠されて、2回とも三塁に走者がいたのに得点できずではあまりに情けない。正直今の状況では打線のブレーキでしかないですねえ。
一方西武は帆足がらしさを前面に出した打たせて取る投球で、ほとんどピンチらしいピンチもなくすいすいと投げていきます。
とにかく低めを丁寧に、左右のコーナーを使って相手を揺さぶります。

8回に初めての四球からピンチを招きますが、西岡をアウトローいっぱいのストレートで見逃し三振にとるなど、ここもしのぐと9回は危なげなく終了。

結局、2塁以降に走者を進ませたのは2回だけというまったく危なげない投球でこれで負けなしの3勝目。
一昨年のいい状態にもどっているようで、これでローテとしても頼りになりそうです。

9連戦で3つも完投、しかもうち2つは完封があったのは大きいなあ。

それはそうと解説の星野仙一の発言でもっとも気になったことを。

「西武はディフェンスがいいですねえ」

代表監督(笑)
2008.05.05 Mon l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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