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・西武 4-2 日ハム

勝利投手・涌井
敗戦投手・吉川
セーブ投手・グラマン

今日は涌井対吉川ということで、西武としては落としたくない試合でしたが、1回二死から四球とエラーでノーヒットでピンチを招くと、スレッジのタイムリーであっさり先制されます。
昨日の牽制死といい、今日のタイムリーにつながるエラーといい、どうも片岡がぴりっとしない(´・ω・`)
一方西武はヒットと四球で一死からチャンスを作るも、いつものごとくチャンスを潰し同点ならず。
はいはい、いつもどおり('A`)
4回にはこれもいつものとおり、ブラゼルが帳尻のソロで同点に。チャンスをいくら潰してもソロホームランさえ打てば帳消しになるとでも思ってるんだろうか。
5回は二死から四球、ヒット、四球で満塁に。どうせチャンス作るだけ作って終わりだろうと思ってましたが、GGがきっちりと2点タイムリーで貴重な勝ち越し点が。
GGもあれだけチャンス潰してたのに気がつけば得点圏打率が.389とえらいことに。
これがブラゼルだったらソロ打って自分の仕事は終わったとばかりに凡退だったんだろうなあ。

6回にはスレッジのソロで1点差に詰め寄られますが、その直後に西武も二死から今度は単打を3本続けて1点を追加。
9回にはグラマンが二死からピンチを招きますが、岡本、グラマンとつないでゲームセット。
勝つときもいつもどおりの拙攻ですねえ。こう消化不良の勝ち方ばっかりだと正直見ててイライラしますが。
それでも勝ててるのは投手陣が整備できてるのが大きいんでしょうか。普通帳尻の一発だけじゃ流れを持っていかれるでしょうしねえ。
2008.04.17 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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