上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
・西武 4-2 楽天

勝利投手・帆足
敗戦投手・インチェ
セーブ投手・グラマン

先発は前回試合は作ったものの試合自体は負けた帆足とインチェの対決。
楽天は初回から7連勝の勢いそのままにいきなり3連打で先制しますが、フェルナンデスの併殺で帆足はなんとか1点にとどめます。
2回も楽天は連打で無死から走者を2人ためますが、ここも併殺絡みで無得点。
すると西武が2回の裏に死球と四球で走者をため、二死から細川のタイムリーで同点に。
続く松坂健も痛烈なあたりでしたがここはサードが好捕。

3回には栗山のタイムリーで西武が勝ち越すと、4回には中村のなんでもないあたりが風に流され、リックが取れずに無死二塁に。江藤も歩いて走者をためると、細川が送り松坂健がここで2点タイムリーを打ち貴重な追加点。

帆足は6回にフェルナンデスにホームランを打たれますが、なんとか7回までその2失点で投げきり岡本にスイッチ。いい流れでの交代でした。が・・・

岡本が先頭打者にいきなりヒットを打たれると非常に怪しい雲行きに。途中、細川が走者を刺しますが、またヒットと四球で二死満塁に。
ここでグラマンにスイッチすると、この場面をわずか1球でセカンドゴロにしのぎます。
さすがにこれで大丈夫だろうと思ったら、今度はそのグラマンが9回にピンチを招くことに。
先頭打者を完全に打ち取りますが、打球が死にすぎてこれが内野安打に。
続く鉄平はバットを折りながらもポテンヒットと不運が続きます。
藤井のバント失敗と渡辺を三振に斬りなんとか二死までこぎつけますが、高須には四球で満塁で草野。
最後はセカンドへのハーフライナーでなんとかゲームセット、本当にいつ逆転されてもおかしくないような試合でした。

勝っても負けても疲労感が残る試合でしたが、この試合ではミスを連発されて足を引っ張られたインチェがかわいそうですね。
しかしまあ13安打と四死球4で2点はたしかに酷い。
西武もよくあることなので他人事とは思えません(お
2008.04.05 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://swichpitcher.blog84.fc2.com/tb.php/328-4895f68f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。