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昨日はちょっと体調の関係で書きませんでしたが、今年入団の大社卒新人の成績を振り返って見ます。
需要があるかとか興味があるかとかそんなの関係ねぇ


岸 孝之

・1軍 24試合 11勝7敗 2完投 防御率3.40 156.1回 四球55 死球8 142奪三振
・2軍 2試合 0勝0敗 0完投 防御率11.81 5.1回 四球3 7奪三振

新人王候補にも名前が挙がっていた、今年の目玉ルーキーの一人。とはいえ、本命大隣に比べると完成度は向こうのほうが上という声も聞かれたり、どうしても金刃、大隣の両左腕よりは若干評価が低かった印象が。
蓋をあけてみると、層の薄い先発にあってローテーションの一角を担う堂々たる活躍。スライダー投手という評判でしたが、個人的にはノビのあるストレートのほうが印象に残りました。来季も頑張ってほしいところ。


岩崎 哲也
・1軍 55試合 3勝1敗2セーブ 防御率2.82 54.1回 四球17 死球5 奪三振33

今年いい意味での予想外だった新人。正直イロモノみたいな扱いというか、フォームのせいで話題先行のかんじがありました。
個人的にも慣れられるときつそうだなとか、フォームだけであとはぱっとしないんじゃないかとか失礼なことを考えていたり。
開幕から2度目の登板では楽天戦で滅多打ちをくらい、6失点。こりゃだめかと思いましたが、ここから非常に安定感を見せ、大きな失点はこれともう1試合くらいで終わってみれば自責点は17、防御率も2点台と立派な成績。山岸がいなかった今季、彼がいなければ中継ぎは総崩れでした。


大崎 雄太朗

・1軍 7試合 21打数4安打0打点 0本塁打 0盗塁 四死球1 .190
・2軍 56試合 157打数43安打19打点 3本塁打 5盗塁 四死球14 .274

今年の大卒ルーキーで、いわゆる走行守三拍子揃ったタイプと評判の選手。まあ、西武でそういう評判だとたいていの場合は守が欠けてたりするわけなんですが(死
打撃成績は1年目としては2軍ではまずまず。盗塁がやや少ないかとも思いましたが。
大学時代の評判とかを見ると、どちらかというと本塁打よりはアベレージを残すタイプのよう。もう少し走れれば将来1番としても面白いかも。ただ、外野の層は厚いので打力に磨きをかけないと現状ではしんどい。守備はまだ見たことないですが、これで守備力が高いと助かるんだけどなあ。



原 拓也
・1軍 12試合 15打数3安打0打点 0本塁打 0盗塁 四死球0 .200
・2軍 47試合 79打数15安打1打点 0本塁打 0盗塁 四死球0 .190

先述の大崎は後半に1軍にあがってきましたが、こちらは開幕から目をかけられていた新人。守備力に定評があるとのことで、二遊間を将来的には片岡と組んで硬い守りにしてくれたら、と思ったりもしましたが、やはり中島優先でこちらはサードを守ったり。しかし、慣れていないのかどうやらサードのほうは不安があるという報告があるとかないとか。
こうやってまた守備の穴が増えていくのか('A`)
打力に関しては数字を見てのとおり、まだまだといったかんじ。
2軍のほうは出場試合数の割りに打数が少ないので、守備固めが多かったのかな?


山本 淳

・1軍、2軍ともに登板なし

今年は肩痛の影響もあり、登板はなし。現状は怪我を治しつつ練習に励む日々。
150キロを越す速球が武器ですが、それだけにこういった肩の怪我は宿命なのか・・・(´・ω・`)
来季こそスケールの大きな投球を期待したいところ。



まあ、ざっとこんなもんですか。投手2人に関しては大当たり、野手はこれから経過観察といったかんじ。山本は怪我の出遅れが残念ですが、焦らずに治してほしいです。
ここ3年くらいはいい選手を取れてる印象。去年は珍しく独自路線ではなく本命にアタックしてとれましたが、今年は・・・('A`)
まあ、若手が多いので現有戦力の底上げに期待かなあ。
2007.11.10 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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