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このところ更新頻度がめっきり落ちて生きてるのかさえ疑問視されてそうですがとりあえず生きてます。

てか日本シリーズが終わりましたねえ、全然記事書いてない間に(おい

終わってみれば去年の全く逆のパターンになったわけですが、とにかく日ハム打線が打てなかったのが全てというかんじですか。

一戦目は川上がセギノールに痛恨の3ラン被弾→そのあと21人をパーフェクトに抑えるもダルビッシュが好投し、その3点が重くのしかかる形に・・・

2戦目はポストシーズン好調の中田が8回1失点、打線も順調に点を加えて結局8対1の大差で中日がタイに。グリンは珍しくコントロールが荒れていたというか、微妙な判定でイライラして自滅したかんじに。

3戦目は初回から武田勝が炎上、その勢いのまま一挙7点を中日が奪い、この7点で勝負あり。朝倉も7回1失点。

4戦目は初回、先発吉川がヒット、死球でリズムを乱すと小谷野が痛恨のエラー。この回に2点を先制されると、日ハムも4回に1点を返し、5回には押し出しで同点としてさらに満塁もチャンスをつぶし、そのあともチャンスで一打が出ず、逆にその直後に勝ち越され、またも敗戦。
これで中日が王手。


おおまかな流れはこんなかんじで、昨日の5戦目に至ったわけですが、昨日はすさまじい試合に。
ダルビッシュも二桁奪三振+8回1失点でしたが、それ以上にやはり山井の神がかりっぷりがものすごかった。
テレビで途中から見てましたが、8回をパーフェクトとは。
9回をドキドキしながら待っていると、なんとここで山井は降板。

これに関しては賛否両論がかなり飛び交っていたようですが、どうやら山井は豆を潰していたことが原因の一つだったとか。
落合監督が「山井はもういっぱいだった」という旨の発言をしていたこともあり、他にもなにかあったのかな?というかんじでしたが。

たしかに偉大な記録ですし、日本シリーズでは完全試合どころかノーノーさえないことを考えればチャレンジしてほしかったことも事実。

ですが、これまで監督が日本一でなければ意味がないといった発言を常々してましたし、落合監督就任4年間で3度目ともなれば、プレッシャーも相当だったかと。
これでもし、豆のことをわかっていた上で山井続投→逆転負けなどということになって札幌にもどれば日本シリーズの流れ全体が大きく変わってしまいかねないことは重々承知だったでしょう。
もしかしてなにかアクシデントがあっての降板だったのかと、一応一晩情報が集まるまでは記事を自重してましたが、どうやら正解だったかな?と思わなくもなかったり(おい

これまで日本一から一番遠ざかっていたということは、それだけ日本一に対する意欲が強かったということ。外から見れば好きなようにいえるでしょうけど、やはりどんな手段を使ってでもあの試合だけは勝ちたかったというのと、万に一つのアクシデントも許されない状況だったということを考えれば、無責任にまわりがあの采配を責めるのもどうかな、と思ったり。
日本シリーズによく絡んでくるだけに余計に日本一に対する思いも強かったでしょうし。
結果として岩瀬がパーフェクトリレーという形で締め、中日は53年ぶりに日本一になりました。
それにしてもあの場面で出てきた岩瀬がなんか可哀想だったというか。それでも抑えたあたりはさすがというしかないですが。

落合監督擁護というわけじゃないですが、山井自身が納得しているということ、故障していたということを考えれば仕方なかったんじゃないかなと。
でなければあれだけすっきりした表情でベンチに座ってなかったでしょうし。


なにはともあれ、中日53年ぶりの日本一、おめでとう!ということで。

西武がまた日本シリーズに挑戦するのはいつになるやら。
2007.11.03 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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