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・西武 3-0 ソフトバンク

勝利投手・岸(10勝7敗)
敗戦投手・杉内(15勝6敗)
セーブ投手・グラマン(4勝6敗17S)

今季、すでに引退を表明している田中幸雄や退団の意思を示した古田に続き、佐々岡も引退を表明。
昔から知っている選手だけに寂しいというかなんというか。

さて、昨日は久しぶりに涌井で勝てたこともあり、やっといい形で連勝が繋がりだした気がします。
今日の相手は目下ハーラーダービーでのライバルの一人、杉内。
最近はやや調子を落としていますが、それでも今季15勝と好調ですし、防御率も良好。

なにより西武にとっては苦手な相手だけに、二桁がかかってからずっと足踏みをしている岸にとっては厳しい相手。

試合のほうは緊迫した投手戦の展開になりました。
1回から3回まではヒットはわずかにでるものの、お互いにピンチらしいピンチもなく、淡々とした立ち上がりに。
すると4回、杉内が突如崩れます。
先頭打者の栗山に四球を与えると、片岡が送ったあとGGが三振、ここからなんと三者連続の四球で押し出し。
労せずして1点をもらいます。ちなみにこの試合の杉内、四球はこの回にだした4つだけ。4回だけなにかがおかしかったというか。

このあと中島はファールフライに倒れ、結局もらった1点だけという形に。
相変わらず満塁から点を取れないだめ打線っぷりを発揮すると、直後の5回表には岸が二死から連打を浴びピンチを招きます。
ここで点を取られたらやっぱりな、というかんじでしたが、ここは岸が踏ん張り無失点に抑えます。
そのあと杉内も立ち直り、お互い走者は出しても点はやらずに7回まで進みます。
7回裏、先頭の中島がヒットで出ると、中村が送り炭谷が三振で二死二塁。
ここから栗山、片岡の連続タイムリーで貴重な追加点を取ると、岸は8回も0に抑えます。
9回の先頭打者小久保に四球を与えるとここで降板、完投こそ逃しましたが非常に内容のある投球でした。
最後は代わったグラマンが抑えて試合終了。

これで岸も新人ながらついに二桁到達、昨日の涌井といい若い投手がこうして活躍してくれるのは見てて非常に気持ちいいですね。
それにしても今年の最多勝争いや防御率の争いは本当にレベルが高い。
特に防御率のほうは上位陣の成績が異常としかいいようがないですねえ。
涌井だって例年なら十分いい成績なんですが(´・ω・`)
せめて涌井には最多勝を取ってもらいたいなあ・・・
あと、西武の新人で二桁は松坂以来だとか。社会人や大卒は独自ルートにいくことが多い西武が珍しく激戦区に突っ込んで取っただけあって、岸の能力の高さはたいしたものですね。
今年は故障離脱とかもありましたけど、こちらも順調に育つといいなあ。
2007.09.22 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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