上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
・西武 4-3 ロッテ

勝利投手・岸
敗戦投手・小野

今日は珍しくじっくり試合を観戦できました。といっても途中で用事があったりして全部は見れませんでしたが。
今日の先発は岸と小野、どちらもどこか不運なイメージがあるんですが…
立ち上がりから両投手とも似たような展開。
まず、初回はどちらもパーフェクトで始まると、二回に小野はカブレラのヒットを皮切りに無死満塁のピンチを招きます。
しかしここで石井義人がホームゲッツー→細川三振という芸術的な流れで無失点に抑えさせることに成功。ちなみにゲッツーで一塁が空いたので残念ながらPZGSではありませんが…
しかしロッテもサブローの二塁打をきっかけに二死満塁にしますが、こちらもきっちり残塁グラスラで返礼。
解説にも「各地は試合が動いているのにここはどちらもチャンスを逃していますね」
と言われるような拙攻合戦が展開されます。
こういう時はえてして一発であっさりて点が入るもので、4回に大松のソロでロッテが先制すると、そこからはおもしろいように西武打線が小野の前に捻られます。
ここで用事ができ、こりゃだめかなーと思いながら席を立ち、戻って来て見るといつのまにか逆転!(;´д`)
しかもあれほど苦しんでたのに4点も取ってるし。
どうやら石井義人の二塁打から細川タイムリー、中村倒れたあとに福地タイムリーツーベース、片岡四球のあと栗山2点タイムリーで一気に攻めた模様。なにこの波状攻撃。
その後、8回に先頭打者から二者連続四球→送りバントで一死二三塁のチャンスも得点にはつながらず。なんか見てるとこんなシーンばっかだなあ。
今度はもう大丈夫だろ、そう思い風呂に入り戻ってくると、回は9回裏。
ただし、1点差…
どうやら、岸が2ランを被弾したもよう。
その後、かなり不安な気持ちでグラマンを見ることに。
そのグラマン、一死から連打を浴びると早川には進塁打を打たれ二死二三塁と一打サヨナラの場面で打者は福浦。
いい当たりがレフトを襲い、これは完全にやられた!と思いましたが、レフトライナーでゲームセット。
なんか心臓に悪い場面ばかり見た気がしてなりません。

そういえばグラマンが抑え転向してからじっくり見たのは初めてですが、いいですねー。
今日はちょっと捉えられてましたが、先発のころに比べて明らかに球威が増してますし、横に角度がついたかんじでかなり打ちにくそうにかんじました。
コントロールもよくなってましたし、これはタナボタかも。
あと、ついに片岡が盗塁数トップタイに。
福地とワンツーフィニッシュとかにならないかなあ(*´ー`)
2007.08.15 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://swichpitcher.blog84.fc2.com/tb.php/237-d7298792
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。