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なんとなく、奮闘してるけど報われてないっぽい西武の中継ぎ陣の成績なんぞをちょっと調べてみました。

すると、色々とわかった衝撃の事実・・・というのは大げさなんですが(爆
まず、小野寺の被打率。
抑えなのに右相手に被打率.357ってなんだ(;´Д`)
被打率全体でも3割近いですし。相変わらず打たれる時は滅多打ちくらうからなあ・・・
これで防御率2.95はある意味凄いかも。

そして三井。
こちらは去年防御率1点台と優秀な数字を残してましたが、自責点10で失点16というのが現実でしたが。
今年は自責点も失点もここまで1、この点に関しては文句なし。
その失点も青野のソロ被弾だけなんですが。
左投手にしては左に弱いのはわかってましたが、打数は少ないものの3割打たれてる事実。
被打率は.237で飛び切り凄いというかんじでもないですし、なんで0点台なのかが逆に謎。

星野は左キラーだったのにいまは左に3割打たれていたり、なんか謎な投手が多い西武中継ぎですねえ・・・

逆に今季奮闘してる印象があるのは、長田、山崎、岩崎あたりでしょうか。
長田は開幕直後は非常に順調でしたが、一度三者連続四球出してからなんかおかしくなったような。
それまで四球が一個もなかったんですけどねえ。
それでも四球は少ないほうですが。

山崎はきっちり抑えるというほどのものではないですが、ビハインドの試合を崩れないように立て直す役割でいい働きをしてますね。
防御率もなかなかいいですし、大沼が散々苦労していた役割にあっさりはまったかんじが。

岩崎は正直変則なだけという印象で、セットになったら崩されるんじゃないかと思ってました。
2戦目の楽天戦で6失点して、やっぱり厳しいかなと思ったんですけどそこからはきちっと中継ぎとしての役割を果たしてますね。
11点台とかだった防御率も3点台に。
そこでちょっと気になったので調べてみたところ、楽天戦での大量失点以降の21イニングでの防御率はなんと1.71(;´Д`)
そりゃ防御率も下がってきますねえ。
こうなってくると大量失点がもったいないような。
まあ、あの経験があったからいまの岩崎があるのかもしれませんが。
慣れられてくるこれからが勝負になりそうですが、頑張って欲しいところ。

本当なら山岸もここに入るはずだったんだよなあ(´・ω・`)
2007.06.01 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲

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