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・西武 8-3 日ハム

勝利投手・帆足
敗戦投手・ウルフ


昨日の開幕戦はまさかのダルを打ち崩しての勝利、そして向かえた2試合目。
西武の先発はデーゲームに強い帆足、対するハムの先発はウルフ。

1回はどちらも無難に立ち上がり、2回表。
中村の四球から3連打などを含む5安打、打者一巡の猛攻でこの回4点を先制。
その裏、ハムもホフパワーのソロで3点差とします。
しかし3回表、西武もブラウンと秋山のタイムリーで2点を追加し、これで2点を追加して5点差と突き放します。

帆足は無難に6回までをわずか2安打、打線もさらに2点を加えて8対1とします。
7回に帆足は乱れて2点を失い、ここで降板しますが、結局長田、松永、藤田がピンチを背負う場面もありましたが、
なんとかつないで試合終了。

8対3で逃げ切り勝利、これで久しぶりの開幕連勝となりました。
しかし開幕2試合は非常に若い選手の溌剌としたプレーが目立ちますね。
昨日猛打賞、そして今日も打点をあげた浅村。今日プロ初ヒットからそのまま猛打賞までいった秋山。
その二人に挟まれる形の打順にいる銀仁朗もいい刺激になっているようで、下位打線が見ていて非常に楽しいです。
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2011.04.14 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 12-3 日ハム

勝利投手・涌井
敗戦投手・ダルビッシュ


というわけで、ついに開幕ですね、プロ野球。
今年は震災などで非常に大変な状況で、かなり周囲の環境も違い、日程などの変更もありました。
それでも、与えられた環境で最高のパフォーマンスを見せて、被災地の人々に勇気を与えてほしいものですね。

さて、開幕オーダーですが、ぶっちゃけ予想を立てるのを忘れていました(蹴
で、実際の開幕オーダーですが

1 (二) 片岡
2 (中) 栗山
3 (遊) 中島
4 (三) 中村
5 (DH) フェルナンデス
6 (左) ブラウン
7 (一) 浅村
8 (捕) 銀仁朗
9 (右) 秋山
投手 涌井

こんなかんじですね。
1~6はまあ予想通りですが、浅村の抜擢はうれしいところですね。
あとはルーキー秋山もオープン戦でのアピールが実っての先発出場。
捕手はやはり将来性のある銀仁朗、上本は代打の切り札でしょうかね。

控えのほうも触れておくと、内野の控えは原と阿部。守備的な陣容で、義人さんはおらず。
外野は坂田、斉藤、高山、佐藤友。
GGはここに入らず。
捕手は上本と岳野ですね。

投手のほうは先発がくれば落ちる連中もいるので割愛。
とりあえず大石と菊池は一軍でした。

さて、試合のほうですが
1回はダルビッシュ、涌井ともに完璧な立ち上がり。
2回裏、先頭の稲葉のヒット、小谷野が倒れた後にホフパワーのヒットでチャンスを作りますが、ここは涌井が粘り無得点。

試合が動いたのは3回表。
先頭の浅村がヒット、銀仁朗が送った後に秋山が死球。
走者がたまった後に片岡がタイムリー、これで西武が1点を先制。さらに栗山のゴロで1点、
中島もタイムリーで続きこの回に3点を先制します。

しかし日ハムも4回裏、糸井のヒット、小谷野の二塁打、そしてホフパワーの2点タイムリーで1点差に。
5回裏には金子のソロで同点、試合は振り出しに。

この流れだと負けそうな気がしてましたが、7回表。
先頭の浅村が二塁打、二人が倒れた後に片岡の四球。
そして栗山のタイムリー、さらに中島の3ランで4点を追加、なんとダルビッシュから7点を奪います。

8回に涌井が無死一二塁とピンチを招きますが、粘りきって無失点。
9回にはダメ押しの5点を奪い、終わってみれば12対3の大勝となりました。

しかしまーこの形での勝利は考えてませんでしたねー、まさかダルがああなるとは。
注目していた浅村は初の開幕スタメンで4の3、2得点と大暴れ。
若い選手が出たので返さないと思ったと片岡、中島が口をそろえて言ったあたり、いい刺激になったようですね。
秋山はヒットこそでませんでしたが、こちらも2出塁。

主力にはほぼヒットが満遍なく出たこともあり、これで乗っていければいいですね。
今年は色々と大変だと思いますが、こういうときこそプロ野球のすごさなんかを伝えてほしいです。
2011.04.13 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
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