上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
最近は主力が離脱したり怪我、戦力が揃わない状況が続いておるわけですが・・・
それでも大型連敗してないのはまだ救いですね。
現状5割前後で戦えてますし。
そんなこんなでオリックス3連戦


・西武 7-3 オリックス

先発は涌井と山本省吾。
このところ大型連敗しないのは涌井が止めている部分が大きいだけに、ここは負けられないところですが・・
先制したのはオリックス。2回表、日高の2ランで2点を奪われます。
下位打線に点を取られるという嫌なスタートで、このままずるずるいったら・・・というところでしたが、反撃はわりとすぐに。
3回裏、無死一三塁から片岡のタイムリー内野安打を皮切りに中島の3ラン、ブラウンのソロで一気に5点を奪い逆転。
4回には片岡のタイムリー、5回には片岡の再びタイムリー内野安打で7得点。
涌井は6回にバルディリスに犠牲フライで3点目を失いますが、9回を3失点完投。
カンペキとは言いがたい内容ですが嫌なムードを断ち切ってくれたあたりはさすがですね。


・西武 5-7 オリックス

先発は帆足と小松。
前回はヒットこそ打たれたものの粘り強く投げた帆足でしたが・・・
結論から言うと、今回はボロボロ。
1回から後藤、岡田のタイムリー、バルディリスの犠牲フライで3失点。
5回には北川と岡田のホームランで4失点、5回時点で7失点と完全にぶち壊しに。
打線はGG、片岡のホームランなどで5点を返し2点差としますが、結局反撃はそこまで。
いいムードに水を差す形になりました。


・西武 4-2 オリックス

先発は許さんと近藤。
今季許さんで結構勝ちを拾ってるので、帆足がボロボロだった以上とっておきたい試合。
片岡の先頭打者アーチで試合早々に先制しますが、許さんがあっさりと同点にされます。
しかしここから許さんが粘りの投球で7回途中まで1失点の好投。
打線のほうも原や義人さんというホームランを到底打ちそうに無いところからの一発攻勢で合計4得点。
長田が1点を失うものの、継投で逃げ切り。
今季はこれができるのが大崩れしてない理由でしょうね。


さて、グラマンが後半戦から復帰らしいということ、そしてフェルナンデスの加入。
これらがどうなるかわかりませんが、現状かなり苦しいので少しでも助かればいいんですが。
スポンサーサイト
2010.06.29 Tue l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近は某ネトゲにはまってたんですが、台湾版の内容がよかったので日本版がくるとわかったときは結構楽しみにしてたものの、
蓋を開ければ日本版独自仕様(失笑)でまあクソ課金仕様に。
むこうは無課金でも楽しめて課金すればもっと、っていうのがこっちは課金しないとまともに遊べないレベル。
しかも酷いことにそのバランスに関して客の意見は聞くつもりないだの、公式で少しでも意見しようもんなら全てBANというトチ狂った運営様。

そしてついにはその台湾版を遮断させるとかいう暴挙。いやー、ゲームそのものが楽しいだけにこのクズ運営っぷりにはあきれてモノも言えんというか。

ご意見・ご要望とかいうトピ作っといて意見したらIPごとBANとか頭おかしいですね。
こんな会社さっさと潰れればいいのになー。ねえ?ネットマーブルさんや?
2010.06.25 Fri l ゲーム l COM(0) TB(0) l top ▲
なんかここにきてけが人ばっかですねー。
好事魔多しとは言いますが、それにしても酷い。

・西武 5-3 楽天

先発は岸と田中。
相手先発を考えるときつい試合になりそうでしたが、1回に西武がタイムリーと犠牲フライで2点先制、
3回にも4連打で2点追加で3回終了時点で4点リードと予想外の展開。
一方の岸は1回にいきなり2連打を浴びるなど、3回までは失点こそしないものの苦しい立ち上がり。
4回には2本のタイムリー、5回表にに西武が1点追加しますが、
直後の5回裏にはソロを浴び3失点ふたたび2点差。
6回を被安打11ながらも3失点ととりあえず試合は作ります。
このあたりは相手打線に助けられた部分が大きかったですね。
結局この2点差をそのまま逃げ切り。
なんとか1戦目は取れました。


・西武 8-10 楽天

先発は野上とラズナー。
ラズナーは正直あんまり打ててる印象がないのですが、今回は攻略に成功。
しかし野上も内容は悪く、見ていて非常にイライラする展開に。
4回途中までにラズナーから5点を奪い、早々に引き摺り下ろすことに成功しますが、問題はそのあと。
5回を被安打7、四球3とかなり悪い内容ですがなんとか2失点で抑えた野上、しかしその後を継いだ投手がぶち壊しに。
まず大沼が二死一三塁から嶋にタイムリーを打たれると、続く松永はワンポイントで四球を出して降板。本当に何しに出てきたのか('A`)
その後の小野寺も中村に同点タイムリーを食らったり、黒瀬の判断ミスなどもあり、この回だけで一挙7失点。
完全に試合がぶち壊しに。
この後打線が追いつかない程度の反撃で無駄に追い上げますが、結局後の祭り。
完全に自分達から負けにいったような試合でした。


・西武 2-6 楽天

先発は西口と井坂。
西口フルボッコで5回5失点、打線は井坂にひねられ9回2失点完投を許しましたとさ。以上。


しかしGGの内容が本当に酷い。正直左右とかどうでもいいから他に誰かおらんのかと。
打率2割切ってるのに5番に入れているあたりきついですね。
打線を見ても片岡、高山、中村と主力がいないのはきつすぎる。
どうにかならんもんか・・・
2010.06.24 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
交流戦3連敗という見事な尻すぼみっぷりで終了しましたが、ここからは切り替えていきたいところ。
先発ローテの石井一が今季わりと好調だっただけに手痛い離脱になってしまいましたが・・・


・西武 8-1 ソフトバンク

先発は涌井と山田。
ここで杉内、和田がこないということはこのあと十中八九その二人がくるということで、
この顔合わせということも考えると確実に取っておかないとこの3連戦はかなりきつくなるところ。
試合のほうは2回に片岡が満塁からの走者一掃タイムリースリーベースで3点を先制すると、
栗山も続きいっきょ4点。
涌井のほうは1回にいきなりヒット→(σ・∀・)σゲッツ!!→2連打→三振という自作自演をしますが
そこからは走者は出すものの失点は許さず比較的安定した投球。
6回にペタジーニに被弾しますが、8回に細川の満塁弾で止め、勝負アリ。
大事な初戦を白星でかざれました。


・西武 5-1 ソフトバンク

先発は帆足と和田。
なんか割りと見かける顔合わせな気がしますが、和田は防御率こそ普通ですが9勝と非常に勝ちに恵まれているかんじ、一方帆足は交流戦で失速していることを考えると・・・
立ち上がり、ちょくちょく走者を出す帆足に対してほぼカンペキな和田と対照的な立ち上がり。
先制したのはソフトバンク、4回に帆足が四球で走者をためると森本のタイムリーで1点を奪われます。
また同じように打たれるのかと思いましたが、5回裏に女房役の細川の3ランで逆転。
このあと、GGの犠牲フライと細川のタイムリーで2点を追加し5-1とすると、
帆足は7回途中まで1失点で降板。
藤田、長田、シコースキーとつないで試合終了。
杉内がくるのがきついので、ここを取れたのは大きいですね。
負け越しがなくなったのでとりあえず一安心というかんじでしょうか。


・西武 6-4 ソフトバンク

先発は許さんと杉内。
この顔合わせを予想してたからこそ前2戦がどうしても取っておきたかったわけで。
まあぶっちゃけ完全に捨て試合だったんですが・・・
先制したのはソフトバンク。2回にヒット、そしてエラーが絡んでからのタイムリー2連打で2点を先制、
絶対に与えたくない先制点でしたが、直後の2回裏に栗山と阿部のタイムリーで即座に同点に。
しかし、先発の許さんがぴりっとせず、3回に再び2点を失いまたも2点を追いかける形に。
やはりこの顔合わせではきついかと思いましたが、ヒットと四球で満塁とすると、この3連戦で2本塁打8打点と大当たりの細川が、ここで3戦連発となるホームラン、しかもグランドスラムで一気に逆転。
この3試合で10の5、12打点と大当たりでした。しかしこの後一気にあたりが出なくなりそうなあたりが細川ですが・・・w
結局、この後武隈が試合を立て直すと、その後お互いに無得点で試合終了。
結局細川の満塁弾で奪った2点のリードを保ったままの逃げ切りに。
まさかこの顔合わせで勝てると思いませんでした。
この勝利は大きいですね、完全に敗戦覚悟でしたから。

さて、次は石井がいなくなってローテが苦しくなってるほうですが・・・どうなるやら。
2010.06.23 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
交流戦終わったのにまだ最後のカード書いてなかった\(^0^)/

・西武 2-6 広島

先発は帆足と大竹。
前回、前々回と打たれた帆足、今回は・・・と思いましたが。
先制したのは西武。立ち上がりいきなり四球の大竹を、不安定なところを攻めてそのまま2得点。幸先のいいスタートを切ります。
しかし帆足が勝利投手の権利がかかった5回、いきなり崩れ、3連打を含めた4本のヒットであっさりと3点を奪われ、逆転されます。
帆足はその後も2本のホームランを許し、7回途中6失点KO。
同じ失敗を繰り返すあたり、毎年成績が安定しない原因というか。
わりと次の試合ですぐ立ち直る岸との差なんでしょうかねえ。
結局試合はこのまま6失点が響き、打線も初回の2点のみで沈黙。
連敗となりました。
まあ帆足も何度か連敗止めてくれてるので責められないところなんでしょうが・・・
先発ローテで上位に食い込めない原因が見えますねえ。


・西武 2-4 広島

先発は岸とジオ。
ローテーション的にここはなんとしても勝っておきたいところ。
前回先発でほぼ完璧な投球をした岸、しかし1回から二塁打を浴びたり四球だしたり。
まあこのあたりはスロースターターなのでよく見慣れているといえばそうなんですが。
そして先制したのは西武。ブラウンのソロで1点をとります。
が、その直後の3回表、岸は先頭に四球を与えると、あっさりと送られそのまま梵のタイムリーで同点に。
なんかとんとん拍子で取られた1点でしたね。
4回にはフィオのタイムリー、5回にはヒューバーの2ランと着実に失点。
抑えるか打たれるかが極端な岸としてはめずらしく淡々と失点してたような。
結局打線は9回に1点とるのがやっと。
2点差で試合終了、痛い黒星に。


しかしそれよりも痛いのが、中村が右ひじ手術で全治2ヶ月の長期離脱、そして石井一も左足首手術で長期離脱。
ここにきて先発ローテと4番が同時離脱という緊急事態に。


あと、ヤクルトの米野と山岸のトレードが決定。
おそらく銀仁朗が故障したことによる2番手捕手の確保なんでしょうが、山岸・・・期待してたのになあ(´・ω・`)
2010.06.19 Sat l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
なんかFCブログのログインで変な広告みたいなのが出るように なんだろう?迷惑な(´・ω・`)
それはさておき、最近中村も故障でついに抹消、これはきつい状況に

たぶん交流戦終わったら復帰できるように早めに抹消したんでしょうが・・・どうかなあ
それにしても去年あれほど文句なしの4番の成績だっただけに今年は故障が目立ってきついですね

西武 6-12 ヤクルト

先発は帆足とバーネット。
帆足とヤクルトといえばフルボッコくらったいつぞやの悪夢が思い出されますが、今回もそのとおりに。
4回までは1失点も、5回に炎上し5失点で6点を失い、これで事実上勝負アリ。
トップだった防御率も2.12で2位に後退。相変わらず帆足は1年通して安定せずにどっかで崩れるなあ。


西武 6-5 ヤクルト

先発は許さんと石川。
石川といえば今季とにかく勝ち運に見放されているイメージですが、こちらの先発も許さん。
勝てるとは到底思えないんですが・・・・
試合のほうは接戦に。片岡のソロで先制すると相川のソロで同点に。その後も取っては取られの展開になりますが、
9回3点差でシコースキーを投入。これで逃げ切り体制万全と思いきやガイエルのソロで1点差に。
いっきにヒヤヒヤものになりましたが、それでも後続を切ってゲームセット。
連打よりはマシですが、2ランで一気に1点差も怖いですね。


西武 9-0 中日

先発は岸と山井。
この試合は岸に尽きますね。
ヒットはわずか2本、先頭打者にシングルヒットを打たれたときは併殺、和田に二塁打打たれたときも後続を切って無失点。
四死球もなしで文句なしの完封。
打線も途中まで山井を打ちあぐねていましたが、犠牲フライで1点を取ると、中島の2ランで追加点。
8回に一挙5点を奪い試合を決めます。
前回を引きずることなく安定していたあたりさすがですね。


西武 4-3 中日

先発は野上と川井。
まあ野上なので負けかなと半分あきらめ。
試合のほうは、予想通り野上が3回までに3失点、打線は川井に7回まで1点も取れず。
しかし、予想外だったのはリリーフ。
田中、武隈、大沼が無失点の好投。
そしてもっと予想外だったのが、8回、9回。
浅尾、岩瀬の必勝リレーを投入され、完全に詰んだと思ってましたが、その浅尾から1点。
そしてこの試合で250セーブがかかった岩瀬からなんと3点を奪い、逆転。
最後はシコースキーがしめてゲームセット、終盤に磐石のリレーを持つ中日をまさかこんな形で逆転するとは。
以前もなんか岩瀬の記録阻止をした気がしますが、やっぱ西武は空気読まないわー(酷い



西武 2-1 阪神

先発は涌井とフォッサム。
前回もフォッサムは少し手こずってた印象でしたが、今回も予想通り、いやそれ以上に。
涌井は1回にもたついている間に1失点、相変わらず先制点をあっさりやる悪い癖が。
この後立ち直ってきてもこの1点がエース同士だと効いてくるんですよねえ、いっつも。
打線のほうも中島の三塁打のあと凡退、一死から二塁打が出ても後続が続かず、チャンスを逸し続けます。
5回に片岡のタイムリースリーベースでようやく同点にするも、続く二死三塁のチャンスを攻めきれず。
6回は二死から満塁にするも、ここもライトフライ、見てて非常にイライラする攻めに。
しかし涌井はしり上がりに調子を上げ、9回にピンチをまねくも新井を押さえ、149球で9回を投げきります。
するとその裏、GGが四球を選ぶと、細川が珍しくバント失敗。しかし原が送ると、片岡がここでサヨナラタイムリー。
やはりこういう場面で片岡は強いイメージがありますね。
これで涌井は防御率も2点台に、ハーラートップタイの8勝と5月から本来の調子に。


西武 4-8 阪神

先発は石井一と下柳。
この試合に関しては・・・なんで石井一変えたかなあ。
たしかに1回に3失点、その内容は悲惨でしたが、2回と3回はヒット打たれてないし立ち直り気配だったんですよねえ。
打線も1点差に詰め寄って、さあこれからということろで許さん投入が完全に裏目に。
代わって早々に3失点、4点差になりこれが致命傷に。
結局その後も追加点を取られ8-4で押し切られる形に。
2010.06.12 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
なんか帆足が昼の成績いいとか岸が夜の成績いいとか
岸が巨人戦無敗とかそんなフラグばっかり立てられた結果が岸と帆足で連敗
どう考えてもフラグでした本当に(ry

西武 0-4 巨人

帆足が被弾なしとかいうのもフラグでしたね
3被弾で撃沈、打線は東野に手も足も出ず。


西武 1-5 巨人

岸もボッコにされて西村にひねられた形
打線が2試合で1点じゃどうしようもなく
中村も離脱で踏んだり蹴ったり


西武 2-6 横浜

こういうときはギコ久も引っ張られる形で同じように打ち込まれ
そして打線はやはり低調


西武 3-2 横浜

相変わらず打線はイマイチも涌井の粘りになんとか応えて逆転勝利
正直エースならこの打線の状況考えたら初回にあっさり先制点なんて取られないでほしいもんですが
それでも連敗はストップ


今週は完全に停滞でしたね、3連敗でリーグでも交流戦でも首位陥落
それにしても1~6がパで7~12がセに見事に分かれましたね
ここまでキレイに真っ二つは今までで初めてだなあ・・・
2010.06.04 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。