上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
打線の中軸が離脱してますが、それでも打線そのものは機能してますね。
今のところ浅村が頑張っていますし、この状態のまま中島たちが帰ってきてくれるとありがたいのですが。
さて、オリックス戦


西武 0-6 オリックス

涌井を先発に立ててまずは一勝といきたかったこの試合。
しかし、打線が涌井を援護できず、完封負け。
涌井は7回までいい投球でしたが、8回に崩れると一気に5失点。
どうも涌井は今年大量失点するパターンが見られますね、去年は悪いなりに踏ん張ってたのですが。



西武 6-4 オリックス

先発は許さんと木佐貫。
高山の犠牲フライで西武が2回に先制するも、3回にオリックスも赤田のタイムリーで同点に。
高山は今年はいい働きしてますね、これがいつまで続くのかというのはありますが・・・
4回には押し出しや上本、片岡のタイムリーで4点を追加、さらに6回に浅村のタイムリーで1点を追加しこれで5点差。勝負あったかと思いましたが、直後の6回裏に許さんがエラーなどがからみ3失点。
一気に2点差に迫られ、これで試合はわからなくなります。
が、後続をついだリリーフ(星野以外)がパーフェクトピッチング。去年に比べるとこのあたりが違ってきましたね。
結局そのまま逃げ切り。1勝1敗に。


西武 3-1 オリックス

先発は今季一番安定している帆足。対するは伊原。
5回までこう着状態が続きますが、6回に栗山のヒット、中村の2ランで先制。その後二死から後藤の三塁打があったものの、これは点にならず。
直後に帆足が1点返されるものの、この1点に抑えると、7回途中1失点の好投で降板。
あとを引き継いだ長田、そして今季いい投球を見せている藤田とつなぎシコースキーが閉めてゲームセット。
このあたりはかなり確立できて来ましたね。
今季は藤田の内容がかなりいいので、だいぶ助かってます。
さて、これで次はロッテとの直接対決。中島が帰ってくるらしいので、期待していますが・・・
スポンサーサイト
2010.04.28 Wed l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
ということでGG佐藤も中島に続いて2軍に。
外野はまだ後藤やら上本やら高山がいるとはいえ、さすがに主力が相次いで離脱となるとちょっと。
ショートは浅村も活きがよくていいのですが、やっぱりレギュラーの中軸が離脱してるのはきついですね。


西武 7ー3 日ハム

先発は前回KOの涌井とダース。
涌井は前回ボロボロで今回どうかと思いましたが、今回もいいとは言えない内容。
2回にいきなり片岡のファンブルなどでピンチを背負うとバッテリーエラーで1点を奪われます。
しかし3回に栗山の内野ゴロで同点にすると、ブラウンの2点タイムリーで一気に逆転。
4回には栗山とGGのタイムリーで3点をさらに奪いこれで勝負アリ。
涌井は8回3失点と万全とは言えないながらも、先発の役割を果たしました。


西武 5-8 日ハム

先発は許さんとダルビッシュ。
顔合わせ自体を見れば完全に負け試合ですが、2回に意外な展開に。
犠牲フライで1点を先制された直後の2回裏、タイムリーや押し出し、犠牲フライなどでなんと5点を1イニングで奪います。
これは大金星くるか?と思われましたが、5回に連打とエラーで1点を失うと、稲葉の逆転グランドスラムが飛び出し、試合がひっくり返ります。
その後さらに追加点を奪われ、あまりにももったいない敗戦に。
この負けはもったいなかったなあ・・・


西武 3-0 日ハム

この試合は帆足につきますね。
4回に中村のソロで先制すると、6回には犠牲フライとタイムリーで2点を追加。
帆足は8回を5安打無失点。シコースキーがしめて完封リレーと理想的な流れでした。
2010.04.22 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
ロッテ戦は散々な試合がありましたが、それでも3連敗はしなかったのが救いでしょうか。
というわけで楽天戦のまとめ。

西武 5-3 楽天

岸と永井の先発で始まった試合。しょっぱなに岸はタイムリーで2点を失うも、直後の1回裏に中村の2ランで同点。
4回には草野のソロで楽天が勝ち越すと、6回に細川のソロで同点にと取って取られての展開に。
しかし中島欠場で代役3番に入った栗山が8回に決勝の2点タイムリーで勝負あり。
岸の出来はイマイチでしたが、粘り強く投げていたのが結果が出ましたね。



西武 6-5 楽天

石井一と長谷部の左腕対決。この試合も前の試合同様、いきなり点の取り合いに。
楽天が初回に山崎の3ランで3点を先制すると、直後に中村のタイムリーで1点を返し、さらに2回には高山の2ランで同点に。
中村もようやく調子があがってきましたね。高山も順調で、中島が抜けた穴をかんじさせない厚みがでてきているようで。
追いついたのもつかの間、今度は悪送球で楽天が1点を勝ち越しこれで3-4に。
しかし4回裏にすぐに反撃し、今度は義人さんとブラウンの連続タイムリーで3点を奪い、6-4と逆転に成功。
6回に鉄平のタイムリーで1点差になりますが、この1点を系統で逃げ切りゲームセット。



西武 7-3 楽天

2連続KOでがけっぷちの西口が先発のこの試合。
1回裏から西武が3連打で1点を先制。しかしノーアウトからの3連打にもかかわらず、後続が倒れて結局この1点どまりに。もったいない・・・
すると3回、西口が二死二塁から三者連続四球で押し出し同点という最悪の形に。
ここはなんとか同点で切り抜けますが、この試合もどうせ勝てないだろうなあ。そんなことを思っていると4回裏、連打と相手のエラーもからみ一気に4点を奪います。
西口は5回6回を無安打に抑えると、6回1失点で降板。先発の役目を果たします。
打線は6回に片岡の犠牲フライで1点、7回には中村のソロで1点を追加し、7-1でそのまま逃げ切り。
西口は6四球を出しながらも1失点と、とりあえず先発ローテには残りました。
しかしこの試合で上本が3安打と大当たり。ブラウンもですが、左でいいバッターが出てきたのはありがたいですね。
あと、中島が抹消に。正直痛いですが、オフに阿部を獲得したのがここで生きてきたのは不幸中の幸いと言うべきでしょうか。左の原、右の阿部とショートを競争する形になりますが、この二人には頑張ってほしいですね。
2010.04.16 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近西武のほうは割りと順調だったんですが、対ロッテ戦は酷かったですねー
まあ初戦の涌井がすべてだったかな、と。
ぶっちゃけ顔合わせとしては取れそうなところで全部落として取れないと思ったところで取れたので、まだマシかなあ。
3連敗しなかったのは救い

西武 3-8 ロッテ

1回に涌井が6失点。もうこれが全てでしょう。
ヒット、四球、四球のあとにつるべ打ちをエースがくらっては試合になるわけもなく。
涌井の死球であわや乱闘騒ぎなどもあり後味の悪い敗戦でした。



西武 8-5 ロッテ

この3連戦唯一の勝利。
渡辺俊介対許さんの顔合わせで正直きっついと思ってましたが、好投すると報われないことが多い許さんを打線が大量援護。
逆に許さんは不安定ながらもなんとか7回途中まで投げ、後続が閉めてゲームセット。


西武 0-11 ロッテ

で、防御率1位の帆足でなんとか・・・・と思ったらこのざま。
帆足もまあ酷かったですが、その後の後続が('A`)
打線も小野に7つも四球をもらいながらも3安打と酷い有様。
アウト一つだけで5失点した山本淳はまあ以前見たときもアレだったので、これはもう落とすでしょうね。
しかしまあ酷い内容だ。
2010.04.13 Tue l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
タイトルどおり対オリ3連戦のことをつらつらと。

西武 3-0 オリックス(1試合目)

先発は前回7回2安打と好投した岸とオリックスは岸田。
この試合に関してはまあ、岸につきますね。
なにせ9回完封、打たれたのはわずか1安打。エラー一つで四死球もなしと完全試合も見えてきたという文句のつけようがない投球でした。
打線のほうは10安打と復調気配。まあ岸田が粘り強く投げていたのもあって大量得点とはいきませんでしたが。


西武 9-2 オリックス (2試合目)

先発は石井一と山本省吾の左腕対決。
初回に中島の先制2ランで先手をとるも、直後にカブレラのソロでオリックスが追撃開始。
しかし西武が3回に中島のタイムリーと中村の2ランでさらに4点を追加、5回にもエラーや星のタイムリーで3点を追加し、試合を決定づけます。
石井一は7回を7安打されながらも要所で三振を奪う粘りの投球で2失点に抑えます。
打線も開幕当初の低調ぶりからだいぶいいかんじになってきましたね。中島は一人5打点の大暴れ、そして中村もようやく待望の今季1号。
しかし下位打線から上位につながった状況を考えるとやはりオリックスの打線は怖いですね。ベテランの田口も元気ですし、こういう展開でも一歩間違えれば一気に流れを持っていかれるという怖さがありますね。
新人左腕の宮田も少しだけ見ましたが、クイックは速そうですがわりと上体で投げるタイプなのかな?というかんじ。
まあ投球にかんしてはもう少し見てみないとわからないですけどね。


西武 4-5 オリックス (3試合目)

先発は西口と近藤。出来ればこのまま勢いで3連勝といきたいところでしたが・・・
先制したのは西武。中島のヒットのあと中村の犠牲フライで1点を先制。しかしこの場面、もっと点取れてたよなあ・・・これが後になって響いてきます。
2回には上本と栗山のタイムリーで2点を追加し、3-0と主導権を握ります。
この流れのまま行きたいところでしたが、西口がつかまります。
4回にソロ2本で1点差に迫られると、5回には四球の走者を置いて3ベースで同点、さらにタイムリーで逆転。
西武は7回に相手のエラーで同点にし、さらに逆転のチャンスもそれを生かせず。
結局延長10回にシコースキーが失点し、そのままゲームセット。
まあ西口が悪いのもそうですが、やはり取れるときに取らないとこうなりますよね。
しかしシコースキーは貧乏くじ引かされてる感じするなあ(´・ω・`)
2010.04.09 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
というわけで前回の記事に続き書いてなかった試合の記事をさくさくと
今度はハム3連戦の試合雑感など


西武 6-4 日ハム(1試合目)

先発は涌井と八木。西武としてはエースを立ててしかもダルビッシュじゃない以上ぜひとも取っておきたい試合。
先制したのは西武。1回にブラウンのタイムリーで1点を取ると、そのあと3回の中島のタイムリーでさらに1点。
しかし涌井がぴりっとせず、無死満塁からダブルプレーの間に1点を失うと今度は二岡のタイムリーで同点に。
その後も高橋のタイムリーでハムが勝ち越しますが、西武は田中のファンブルなどで逆転に成功。
しかしまた涌井がピンチを作ると降板、代わった星野がピッチャーゴロの間に失点し4-4の同点に。相変わらず自分の防御率に傷をつけずに前の投手に自責点をつける('A`)
最後は一死二三塁の時に片岡の打席で一塁に悪送球、その間に2点を勝ち越し。
涌井はKOされなかっただけましかなあ、gdgdでしたが。
なにはともあれ勝てたことが大きいですね



西武 1-2 日ハム(2試合目)

先発は許さんとダルビッシュ。面子的には捨て試合と言わざるを得ないところでしたが、意外な展開に。
許さんは3回に1点、4回にも田中賢介のソロで1点を失いこのままずるずるいくか?と思いましたが、この2点のみで8回途中まで投げ先発の仕事をこなします。
しかし相手が悪かった。ダルビッシュ相手に6回に1点をもぎとるものの、結局ダルビッシュは8回1失点。
結局この1点差で逃げ切られる形に。
西武としては許さんがこの投球をしてくれただけでも収穫というところでしょうか。まあもともと先発なら許さんはいい投球してくれるのに干されたり中継ぎで炎上したりしてましたからねえ。
とりあえずこのまま谷間で使ってほしいところですけど。


西武 4-0 日ハム(3試合目)

先発は帆足と武田勝。この試合に関しては帆足とブラウンに尽きますね。
帆足は持ち味を生かした低目を丁寧につくピッチングでピンチになっても粘り強く9回を完封。
ブラウンは甘い球を見逃さず2打席連続のホームランで4点のうち3点をたたき出す活躍。
ブラウンは三振こそ多いものの、西武がほしかった左の強打者の位置を埋めてくれてますね。
これで中村の調子が戻ればなあ・・・
2010.04.06 Tue l 野球 l COM(3) TB(0) l top ▲
ちょっと体調崩したりなんやらで、しばらくブログの更新が滞ってました_| ̄|〇
シーズン始まったら書くネタいっぱいあるのにこれじゃダメだな(´・ω・`)

というわけで、まずは対ソフトバンク3連戦から

西武 3-2 ソフトバンク(1試合目)

この試合の先発は前回大炎上の岸。
今回は7回までノーヒット、ただし四球を先頭打者に出してピンチもあったりのピッチング。
しかし打線のほうはGGのホームランなどで3点の援護。岸は7回わずか2安打でしたが、7回にそのヒット2本をからめた2失点で1点差に迫られます。
そこを踏ん張ったあとはリリーフが抑え、結局3-2での逃げ切り。
一方ホールトンは6回3失点、自責点2とまずまずながらも見殺しの形に。



西武 9-4 ソフトバンク(2試合目)

先発は石井一とルーキーの巽。巽は西武が獲得の噂もあった新人だけにどういう内容の投球をするのか楽しみでしたが・・・
ソフトバンクが小久保のタイムリーで先制するも、直後に片岡が先頭打者アーチで同点に。巽のプロ初マウンドの最初の成績は被弾という形になりました。
その後も4回表に多村が2ランを放つも、直後の4回裏に先頭のブラウンに四球、そしてGGに2ラン被弾で同点に。
取ってもらってすぐ取られているようでは辛いですね・・・
そこから四球などでリズムを崩し、傷口を広げたところで降板。そのあと後続が打たれ結局4回途中6失点という内容でした。
その後も西武は小刻みに加点し結局9点を奪います。石井は8回3失点と先発の役割を果たし、これで連勝。



西武 5-11 ソフトバンク(3試合目)

まあこの試合に関しては先発西口の炎上が全てでしょうね。
3回に四球とヒットでピンチを作ると、タイムリーと犠牲フライなどで一気に4失点。
4回にも二死から2ランを被弾し、合計6失点。これでは試合になりませんね。
打線は和田から4点を奪い2点差にするも、長田が3失点、野上が2失点と止めをさし11失点の大敗。
それでも3連戦のスパンで見れば勝ち越せたのでよしといったところでしょうか。


対日ハムはまた次の記事にでも。
2010.04.05 Mon l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。