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えー、ちょっとバタバタしてまして、ブログ書ける状態じゃありませんでした。
身辺のごたごたもありましたし、西武は一気に5連敗するし、あげく三沢の訃報でちょっと精神的にも書けないような状態に。

落ち着くのにちょっと時間かかってましたけど、リーグ戦再開したら一応またブログは書くつもりです。
それにしても赤田トレードの飛ばし記事はびびったなあ、小野寺は右往左往してたし。
とりあえず早いところネットのほうでも色々たまってることを片付けたいなあ。
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2009.06.25 Thu l 日常 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 4-2 広島

勝利投手・帆足
敗戦投手・齋藤
セーブ投手・小野寺


前日は阪神に連勝し、これで交流戦も残すところ2カードというところ。
貯金も少しずつ増えてきて、この調子でいきたいものですが、投手は前回連勝を止めた帆足、対する広島は齋藤の両左腕対決。

今年乗り切れない帆足を援護するためにも、先制点はほしかったところですが、先制したのは広島。
2回表にマクレーン、緒方の連打のあと、嶋の併殺の間にランナーが生還し、1点を広島がリード。
対する西武もその裏、無死二三塁から二者連続三振で一度はチャンスが潰れたかと思ったところで、四球で二死満塁から片岡の2点タイムリーが飛び出しこれで一気に逆転。
3回にはGG佐藤の2ランで2点を追加、これで4-1と3点のリードに。
帆足は6回までに被安打7、109球と苦労しながらもなんとか1失点に。
その後を受けた野上がピンチを招き失点するも、後続を星野、岡本、小野寺とつないでこの2点を守り逃げ切り成功。

これで貯金は3、中継ぎが試合を作れるようになったのが本当に大きいですね。広島には以前2連敗しているので、前回の二の舞だけは勘弁と思ってただけに先手を取れたのは嬉しい限り。
この後に巨人が控えているだけになんとかもう一つ勝てるといいんですけどねえ。
2009.06.14 Sun l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 6-5 阪神

勝利投手・ワズディン
敗戦投手・下柳
セーブ投手・小野寺


昨日で念願の貯金1とした西武、記事読んでわかったんですが50日ぶりだったみたいですね。
ということは4月頭以来ですか、そりゃ長くも感じるわなあ…

で、今日はその貯金をすぐに食いつぶすのかためていくのかが分かれる大事な試合、しかし先発は頼れるとは到底言いがたいワズディンと阪神は負けられない試合ということで中5日で下柳。

防御率では倍ほどの差があり、安定感を考えても勝ち目はほとんどないというこの顔合わせ。希望があるとすれば下柳が普段とは違う中5日という点だったんですが…

先制したのは阪神、2回の表、ワズディンは先頭にあっさりヒットを打たれたあと、二死から四球、そして9番狩野にタイムリーを浴びます。これで1点を阪神がリード。

しかし、その直後、西武が一気に反撃に。
四球やエラーで走者をためると、炭谷のピッチャーゴロで同点に。さらに四球で満塁として、最近調子が上がってきた栗山が走者一掃のタイムリースリーベースで3点を勝ち越し。さらに中島もタイムリーで続き、この回一挙5点を奪い逆転に成功。

このままいきたいところでしたが、先発のワズディンがぴりっとせず、直後に新井の2ランを浴びて2点差、試合はわからなくなります。
5回に西武はチャンスを作るものの、結局相手のパスボールのみの1点どまり、3点差に広げるもののいまいち攻め切れません。
その直後、そのツケがやってきます。ブラゼルの2ランでついに1点差、これで試合は完全にわからない状態に。
ワズディンも6点もらってこのピッチングですから、他のローテがいれば使いたくないんですけどねえ…('A`)

1点差で中継ぎに後を託すとかはっきりいって敗戦フラグ以外のなにものでもない状態でしたが、2番手三井が相手の流れを断ち切る投球で8回をぴしゃりと締めると、9回は小野寺が3人で締めて試合終了。
これで貯金を2に、交流戦順位も3位に。

ここ最近は三井が中継ぎで使えるようになってきたのが非常に大きいですね。かなり以前の状態にもどってきているのかも?
さて、これでいい感じになってはきたものの、この後は広島と巨人という交流戦2位とセの首位という大きな壁が二つ。
悪くともこの4試合を5割でなんとかいきたいもんですねえ。
2009.06.12 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 4-3 阪神

勝利投手・涌井
敗戦投手・ウィリアムス


何度目かの貯金挑戦をかけての試合、今日の先発は涌井と岩田。
こちらとしてはなんとしても取りたい試合なので、涌井が勢いをつけてくれることを願っていましたが…

先制したのは阪神、初回に打順を代えた新井がいきなりソロホームラン。これで阪神が1点をリードします。
が、西武もその裏、二塁打の栗山をおいて中島がセンターバックスクリーンへの2ランで逆転に成功。
しかし、阪神も3回に二死二三塁から金本がタイムリーを放ち、これで一気に逆転します。
一塁があいていたことなども考えると、金本と真っ正直に勝負したのはちょっと疑問でしたねえ…

それはさておき、このまま試合は膠着しますが、6回に中島がピッチャーゴロの間に片岡がホームイン、これで試合は振り出しに。
涌井は序盤にもたつきこそあったものの、結局9回をその3失点でしのぎ、9回裏の反撃に託すと、胃8回に岩田から交代したアッチソンが四球、さらにGGのライトへのヒットで一死一三塁に。
ここで佐藤友を敬遠すると、代打大崎のところでウィリアムスがマウンドに。
しかし、このウィリアムスがどうもおかしく、大崎のスクイズのゆさぶりなどもあり0-3とすると、最後は一球もストライクが入らないままの押し出しサヨナラ。なんともあっけない幕切れとなりました。

形としてはちょっとアレでしたが、とにかく勝てたこと、そして貯金ができたことが何より大きいですね。
これでもっと勢いが出てくるといいんですが…
2009.06.11 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 5-3 中日

勝利投手・岸
敗戦投手・朝倉
セーブ投手・小野寺


前日にいつもどおり貯金挑戦失敗で再び借金となった西武、今日は岸が先発とあってなんとか5割にもどしておきたいところ。
一方中日もチームで勝利数トップタイの朝倉、どちらのチームも落とせない一戦に。

序盤、両投手は対照的な立ち上がり。
岸はヒットや四球で何度も走者をだし、球数も多い苦しい投球に。まあ立ち上がりが悪いのはいつもの岸ではあるんですけど。3回にはブランコにソロを浴び、1点を先制されます。
一方の朝倉は4回まで走者を一人も許さない完璧な立ち上がり。

その後岸はなんとか立ち直り、結局6回までは1失点と試合を立て直します。
一方朝倉は5回までは無難だったものの、6回に突如崩れます。
三者連続四球で満塁を招くと、中村の2点タイムリーで逆転、さらに石井義のタイムリー三塁打でこの回一気に4点が入り、西武が試合をひっくり返します。

岸は7回にヒットとエラーでピンチを招くと、星野がヒットを打たれ1失点。
しかしなんとか後続を切りこのピンチをしのぎます。
が、8回には西口がタイムリーをあびついに1点差に。
このままずるずるいくかと思われましたが、9回に佐藤友の犠牲フライで追加点をあげると、最後は小野寺がしめてゲームセット。
これでなんとか5割に戻すことに成功しました。これで単独3位、ようやくというかんじですね。

で、また次は貯金挑戦なんですが、ブラゼルがいる阪神ってのがもうお礼参りの予感しかしねえ('A`)
さっさと貯金生活にはいりたいもんですけどねえ…
2009.06.10 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 2-4 中日

勝利投手・川井
敗戦投手・帆足
セーブ投手・岩瀬


何度目かの貯金挑戦でしたが、まあ予想通りですね。
序盤からバント処理ミスっていきなり3点取られ、その後さらに追加点とられ、反撃は2点を返すのがやっと。

しかしまあ5割には戻せてもそこからがまったく勝てそうに見えない。
というかもうわざとやってんじゃないかと思うほど、貯金がかかると弱いんですよねえ。
この調子だと今季中に貯金を作る機会は二度とこないんじゃないかと本気で思えてくるほど。

まあここからまた失速か、うまく5割に戻せてもそれ以上勝ちきれないんでしょう。
しかしまあ、ここまで連勝で勢いに乗って挑戦しても無理とか酷いなあ。
2009.06.07 Sun l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
・西武 12-7 横浜

勝利投手・石井一
敗戦投手・小林


一日雨で流れてしまい、せっかく調子が上がってきたのに若干水をさされた格好になりましたが、何はともあれ5割復帰をかけての一戦。

先発は最近ようやくエンジンがかかってきたかんじの石井一、対する横浜は三浦かと思いきやスライド登板を回避しての小林。

試合のほうは今日も好調の打線が初回から爆発し、中島のタイムリー、中村のスリーランホームランでいきなり4点を先制。
片岡、栗山の状態が上がってきたので、やはりこうなると打線の破壊力が全然違ってきますね。
石井一は二死から内川にソロを浴びるものの、そのあとは三振を奪い1回裏は全て三振で片付けます。
西武は2回にも銀仁朗、栗山のソロで2点を追加し、6-1、3回にはGGの犠牲フライで7-1とリードを広げます。
しかし横浜も4回、吉村のソロで1点を返し7-2に。
5回には仁志のタイムリーで7-3と、お互い点の取り合いに。

8回表、GGのソロで1点を追加し再び5点差、さすがに勝負あったかと思いましたが、8回からマウンドに上がった野上が誤算。
先頭打者を中島がエラーで出すと、内川のヒット、村田のタイムリーツーベースで8-4。
さらに吉村に3ランをあび、ついに1点差に。

さすがにこれは逆転されるかと思いましたが、後続を星野が抑えると9回表。
二死走者なしから片岡がヒットで出ると、栗山がこの日二本目となるツーランで貴重な追加点。さらに中島が四球、中村が二塁打で二死二三塁から黒瀬が2点タイムリーでこの回一挙4点、ついに試合を決めます。
最後は小野寺が締めてゲームセット、久しぶりの5割復帰、さらに5連勝となりました。

それにしてもハマスタはよくホームラン出るなあ…8本とかありえん。
こんだけ打たれても打ち合いで勝てるようになってきたのは打線の調子が上がってきた証拠でしょうね、もうちょい投手に頑張ってほしいですが。

次は魔の日曜日、前回勝ってようやく連敗は止まったものの、今度はどうなるやら…でも貯金がかかるとことごとく負けてるからなあ('A`)
今回もそれを意識して投手が力んで…なんてことにならないといいんですが。

そういえば西武のスカウトがグラマンが今季絶望だからいま慌てて外人助っ人を探しているんだとか。
去年のオフの時点で戦力層の薄いセットアッパー探しくらいしておけというに、今更何をやっているんだと。
2009.06.07 Sun l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 8-1 ヤクルト

勝利投手・涌井
敗戦投手・木田


ちょっとの間、なんか似たような敗戦が続いてたこととかもありブログのモチベーションががた落ちになってたのでちょっとばかしさぼってました、さーせん。
別に野球以外のこと書けばよかったなと今更思うわけですが(バカ

で、西武のほうですが、ようやくチーム状態が上向いてきたかな?という気配。
まあそれで以前期待したときは見事に裏切られたので、あまり期待するとバカを見そうなんですが。
とりあえず野上が現状踏ん張っていること、西口を中継ぎに回したことが原因か、とりあえず中継ぎもまともなピッチングになってきて出れば負けというほどではなくなってきた、あとは栗山の調子が上がってきているのが大きいですかね。
片岡のほうはまだイマイチというかんじがしますが。

今日の試合は涌井が最初はもたついていたものの、片岡が守備でフォロー、あとは不振でスタメン落ちしていたボカチカがツーベースで出塁すると栗山の犠牲フライで先制。
さらにそのボカチカの、アウトコースを上手く巻き込んでの変態チックなレフトへのグランドスラムで一気に5点のリード。

3回からは立ち直った涌井がヤクルト打線をよせつけず、その後も栗山のソロなどでこまめに加点し、ワンサイドゲームに。
涌井は最後にばたついて1点を失い完封を逃しますが、結局その1失点のみ。
まあエースであれば、この展開なら最後まできっちり締めてほしいところですけど。
帆足が完封逃した時に説教したのなら、今回はその帆足に説教くらったんでしょうかね?w

とりあえずこれで交流戦での貯金が一つ、さらにシーズンでの借金は1に。
とはいえ5割まで行っては借金抱えて後退してますから、過度の期待は禁物なんでしょうけど。
それにしてもソフトバンクは交流戦入ってからの勢いが異常すぎるなあ…
2009.06.04 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
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