上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
・西武 7-2 ソフトバンク

勝利投手・石井一
敗戦投手・ホールトン

前日は中継ぎに希望が見えてきた勝利で、このまま波に乗りたいところですが、今日の先発は前回1回6失点とプロワーストでのKO、いまだ今季勝ち星なしの石井一。
ホールトンよりも石井がきちっと投げられるかのほうが気になってましたが…

その石井一、3回をパーフェクトと完璧な立ち上がりを見せます。
一方ホールトンも2回までパーフェクト、しかし3回に先頭のボカチカがソロで、西武が1点を先制。
4回表には石井一が四球、犠打エラー、ワイルドピッチなどでノーヒットで無死二三塁と、器用なピンチの作り方をしますが、ここを三振、サードゴロホーム封殺、三振でなんと無失点に。
するとその裏、またもボカチカがソロで2点目を追加。ここまで両チームあわせてヒットは2本、それがすべてボカチカのソロという不思議な展開にw

5回終わってノーヒットだった石井一ですが、6回二死走者なしから川崎に二塁打、そのあと連続四球で満塁のピンチを招きます。ここは長谷川を切ってなんとかピンチを脱しますが、7回先頭のオーティズにも二塁打をあび、ここで降板。
6回被安打2のわりに、えらくピンチがでかかったのは気がかりですが、それでも今までよりは断然いい投球内容でした。
代わった大沼が柴原にタイムリーをあび1点差、なお二死一塁のところで星野にスイッチ。ここは星野が抑えます。

7回裏二死までは好プレーでヒットを防いでいたソフトバンクでしたが、ボカチカがストレートの四球で塁に出ると、銀仁朗の打球をレフト長谷川がスライディングキャッチを試みるも失敗、それだけならまだしも拾いにいってさらにつかみ損ね、その間にボカチカが一気にホームイン。これで貴重な追加点が入ります。
さらに平尾が代打で四球を選びと、バッテリーエラーの間に走者が進塁。片岡の2点タイムリーでダメを押し、とどめは栗山のレフトへの2ラン。これでほぼ試合は決まりました。
ただ、その直後の8回表、星野が左に連打を食らってたのが気になりますね。
5点差あるしここは勝ちパターンの投手としてしっかり仕事をはたしてほしかったです。四球も多いですし、今年の星野は信頼できないのが痛い。そのあとの岩崎はゲッツーの間に1点失いましたが、被安打はなし。でもちょっと球が荒れすぎてましたね。もう少しまとまってくれないと厳しいかも。

何はともあれ、栗山がいい形のホームラン打ってくれて、石井一もいい投球だったのでこれで復調してくれたらいいんですけど。久しぶりのカード勝ち越しがいい内容できまったので、グラマン復帰も無理な見切り発車はしなくて済むといいなあ。
スポンサーサイト
2009.04.30 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 5-4 ソフトバンク

勝利投手・岸
敗戦投手・ロー
セーブ投手・小野寺


試合内容に触れる前に、ここ最近内容が奮わない投手陣の入れ替えが。

ワズディン、正津、松永が下がり、岩崎、土肥、野上が昇格。

ワズディン→自滅が多く勝利に結びつかない
正津→前回炎上、防御率37点台と酷い内容であえなく2軍に
松永→そこそこの結果も四球が多く信頼を得るにいたらず

こんなところですか。まてこ入れはいつかと思ってたので当然といえば当然なんですが。ワズディンはOP戦のころのよさが全然でなくなってるなあ。


で、今日の先発は西武投手陣では比較的安定している岸とローの対決。
先制したのはソフトバンク、長谷川ヒットのあとにオーティズの2ランで2点を先取。
西武もその裏、すぐにオーティズのエラーとボカチカのサードゴロで同点に。
その直後、岸もぴりっとせず、サード中村のエラーから始まりすぐに2点を取られます。このあたり本当にグダグダですね。
西武もその直後、栗山のタイムリーで1点差につめより、6回には2連打のあと、ボカチカのサードへの強襲ヒット。記録はヒットでしたが、これも若干エラーくさかったですね。
そして清水の打球を本多が後逸、これで西武が勝ち越し。
この後、岸が降板しクリーンアップを1点リードで迎えたところで今日上がってきたばかりの土肥が登板。ここで松中に散々粘られ、四球を出すと嫌な雰囲気でしたが、フルカウントから粘り勝ちセンターフライ、結局この回を完全に抑えます。
ここで四球だしたら結局今までの投手陣と一緒だっただけにうれしかったですねえ。

その後も大沼、小野寺が抑えてゲームセット。久しぶりに中継ぎが仕事をした試合だったんじゃないでしょうか。
今日上がってきたばかりの土肥、以前9回に試合をぶち壊した小野寺が抑えたのは大きいですね。
1試合で判断できるもんじゃないでしょうが、これで少しでもどん底の中継ぎ陣の状態が上向いてくれればいいんですが。
それにしても今日の守備はお互い酷かったなあ。エラーは両チームあわせて5個、盗塁に関しても8個と走られまくり。
もうちょっと締まった試合をしてほしいもんです。
2009.04.28 Tue l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 3-1 ロッテ

勝利投手・涌井
敗戦投手・唐川

ベテラン先発の試合ぶち壊しやらトリプルプレーやら、いろいろとかみ合わない西武ですが、まだ5割付近でいられるのは救いがあるということか。
今日勝てば5割復帰、相手はロッテ。
唐川は打てた記憶がないので、正直きついかと思ってました。
先発の涌井は初回はスムーズにいったものの、2回にいきなり死球、そのあと四球で無死一二塁のピンチ。
悪い時はここからズルズルと崩れていきますが、今日はサブローセンターフライのあと、二者連続三振でピンチを切り抜けます。
今日は非常に三振が目立ち、2回の時点ですでに4つ。
いっぽう打線は予想通り唐川を打ちあぐねますが、4回にGGのタイムリーで1点を先制。
しかし、直後の5回表に里崎のソロで同点に。

また波に乗り切れずに負けるのかと思いましたが、6回に中村のソロで勝ち越すと、8回にボカチカのソロで2点差に。
涌井は1失点完投、毎回の12奪三振。
しかも全員からの奪三振というおまけつき。ちなみに毎回奪三振で全員から三振を奪ったのはこれが初めてなんだとか。
その代わり164球とかなりの球数を費やしましたがw
これで再び5割復帰、戦力が整うまではなんとかこのあたりでくらいついていきたいものです。
2009.04.25 Sat l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
前日はギコ久が試合をぶち壊し、今日は西口が好投しても援護がなく、最後は大沼が先頭打者に初球サヨナラ被弾で試合を〆。そんなかんじ。
2009.04.23 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日散髪いってきました。
例によって散髪屋のおっちゃんとホークス、西武の愚痴りあいスタート。

私「そっちはようやく底の状態抜けたかんじやなあ」

おっちゃん「西武なんかこの前まで首位やったやないか」

私「いやいや、3連敗の内容が酷いから」

おっちゃん「その西武に2敗1分けだったのはどこのチームだと(ry」

まあこんなかんじでした。
いつもどおりコーヒーとか近くの肉屋のコロッケおごってもらってダラダラとおしゃべり。
もう20年以上行ってるから長い時間待たされたりするといろいろとサービスしてもらったり。
まあコーヒーとかは毎回おごってもらってますけど。
でもコロッケ4個とハムかつ1枚は多いよおっちゃん(;´Д`)
家に帰って腹いっぱいで晩飯がつらかった…_| ̄|〇
揚げたてだから美味いんだけど。
話いろいろ聞いてたけどホークスもやはり大変そう。底を抜けたといってもまだ状態があがってきてる最中というかんじですし。
というかパはどこが抜けるか、という状況ですからねえ…
2009.04.22 Wed l 日常 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 7-1 オリックス

勝利投手・岸
敗戦投手・金子

前回の試合では守護神代役の小野寺が試合をぶち壊しにするピッチングで、ついに貯金が0に。
3試合ともリリーフがボロボロの内容だったわけで、こうなると先発に頑張ってもらうしかなくなりますね。
で、今日は先発の中では一番内容がいい岸が先発。
しかも相手は岸が得意とするオリックスとあって、是が非でも勝ちたいところ。

岸自身も中継ぎを休ませたいと発言し、完投する気満々のマウンド。
まあ、そうでなくても現状の抑え代行が散々岸の勝ち星を潰している小野寺ですからねえ、西武ファンとしては間違っても僅差で小野寺登板なんてのは見たくないわけで。

試合のほうは初回から好調な打線が一気に猛攻、中村、義人さん、そして不調で7番まで下げられたGGのタイムリーで4点を先制。
岸も初回を三者凡退でスタートすると、途中ラロッカの一発を浴びながらもピンチで粘り強い投球、球数も多くなくいいペースで試合が進みます。
すると6回にはGGの4打点目となる2点タイムリー、さらに栗山のソロなどで7-1と突き放します。

岸は9回一死から打球を足に当て、大事をとって降板しますが普通に歩いていたので、おそらく問題はないかと…思いたい。
最後は岡本がしめてゲームセット、岸は心配ですがいい感じの試合でした。
こういう試合は久しぶりに見たなあ。

リリーフは出れば負けの状況なので、こうなってくると打ち勝つか先発完投くらいしかないですね。
今日の活躍でGGが乗ってくれば打線も厚みが増すんですが。
2009.04.21 Tue l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 4-6 日ハム

昨日は涌井が試合序盤で先制され、打線は荒れているダルを打ちあぐね、そのままずるずる敗戦。
今日は帆足が試合を作るも、1点リードの8回に正津が先頭に四球、二塁打、星野がヒットであっさりと同点、さらに大沼が犠牲フライで逆転。
その後9回には中村のタイムリーエラーと、終盤のgdgdっぷりは本当に酷かった。
予想してましたが、救援陣の投球内容が本当に酷い。
打線が不調のソフトバンク戦でも、四球、四球、死球で満塁の場面を作ったり、ストライクが入らずにまともな投球になってなかったり。
それが一部の選手、主に敗戦処理や同点で投げる投手だけとかだったのが、今年は星野のように接線時のリードでワンポイントで投げる投手にまで感染していて、まともに投げられるリリーフが皆無という惨憺たる状況。

試合終盤、接戦でこちらの先発が先に下りるともう勝ちが見えませんね。
グラマン不在でも星野がいれば少しは、と思っていたのが星野もまともな投球になってないことが多い。左が二人続くとひとりには打たれますし。
頼れるリリーフが一人もいないという状況がこれほどきついとは。
2009.04.18 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 12-5 ソフトバンク

勝利投手・西口
敗戦投手・大隣
セーブ投手・平野

タイトルは本文とは特に関係ありません(何
昨日は壮絶な譲り合いの末どちらも無駄に残塁を積み重ねるという、見ているものに徒労感を味あわせるだけの苦痛しか残らない拙攻合戦でした。
今日は西口と大隣、西武からすれば負け越しがなくなったのでとりあえず大丈夫というかんじで、気楽に見れるはずでした。

試合のほうはまず復帰したばかりの片岡が、幸先よく二塁打でチャンスメーク。しかし、昨日は二度も無死三塁で無得点をやってるだけに、こんなもんで気を許せるはずもなく、どうせ拙攻だろうと思ってました。
が、佐藤友のバント、そして中島の犠牲フライであっさりと先制。なんでこれを昨日できなかったのかと小一時間(ry
3回には片岡のソロでさらに1点を追加し、これで2-0に。
しかし、リードをもらった西口がピリッとせず、直後の3回裏にはヒット、バントからあっさりとタイムリーを許しこれで1点差。
さらに本多に四球を与えて続く川崎には3ラン、これで2-4と試合をひっくり返されます。
ソロ被弾なら許せるんですけど、最近の西口は走者置いての被弾が目立つのがなあ…
一方西武もすぐに反撃。中村がヒット、GGがタイムリーで1点差にすると、今度は平尾の2ランで再び逆転。
さらに5回には走者二人を置いて中村の3ランで8-4と一気に突き放します。
これで試合は決まったかと思いましたが、6回裏に西口が連打、さらにバントで一死二三塁とすると、代わった松永が四球、さらに内野安打で1点を返され8-5、3点差とされてさらに満塁。
松永は一つのアウトも取れずに正津にスイッチ。ホントなにしに出てきたんだ('A`)

代わった正津が森本、本多を押さえてピンチを脱すると、7回には佐藤友、中島を置いて中村が2打席連発となる3ランを放ちこれで11-5、事実上の止めとなりました。
このあと細川にもタイムリーが飛び出し、最後は平野が3イニングを0で抑えてゲームセット。
それにしても投手陣の不安定さがよくわかる試合でした。
打線が活発なのはいいですが、これだと長丁場では上位にいられそうにないですね。
今から先のことを考えると頭が痛くなる、そんな試合でした。
2009.04.17 Fri l 野球 l COM(1) TB(0) l top ▲
・西武 2-2 ソフトバンク

いやー、酷い試合でした。
あまりに酷かったので思わず書きたくなってしまったw
無死三塁が二度あって得点できない西武、9回から4イニング連続で得点圏に走者を置いて得点できないホークス。
お互い拙攻相譲らず('A`)
西武投手陣の四死球はなんと11個。後半はもう酷いありさまでした。
それでも得点が入らないので余計にイライライライラ。
もういっそサヨナラでいいと何度思ったことか。

ちなみにこの試合、西武が12残塁に対してホークスは16残塁という内容でした。お互い酷い拙攻合戦だったのがよくわかりますね。こういう試合はホント勘弁してほしいなあ。

追記
グラマン抹消とか西武\(^0^)/オワタ
左肩の強い張りとかなんとか。軽症ならいいんですけど、蓄積疲労なら厳しいかも。代役は小野寺らしいですが、ここで存在感アピールできるかどうか。
代わりにあがってきたのは正津とよりによって平野。正津はともかく平野はいくらファームで抑えてても1軍で滅多打ちくらうからなあ。岩崎とかもいるだろうに。なんでよりによって平野なんだか。
2009.04.15 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 5-3 ソフトバンク

勝利投手・岸
敗戦投手・ロー
セーブ投手・グラマン

タイトルのことですけど、なにかというと今日の先発の岸。
いっつも立ち上がりでフラフラフラフラして、炎上するかだましだまし抑えるかの二択なんですけど、今日はありえないほどの好調な立ち上がり。
4回までは3人ずつと、完璧に押さえ込む滑り出しでした。
打線も片岡欠場の代役、平尾が先制2点タイムリー、中島の犠牲フライと順調に追加点を奪っていきましたが、5回裏。
それまで好調だった岸が松中に被弾、さらに小久保、長谷川に連打され、バントのあとに高谷にタイムリーをあび、あっという間に1点差に。
立ち上がりに全力だしたのか、今度は突発炎上かい(;´Д`)
なお得点圏に走者を背負いますが、ここはなんとか抑えます。
しかし6回裏、今度は味方の守備が足を引っ張りまたも得点圏に走者が。
ここも抑えると、次は7回裏に先頭打者に二塁打をあび、3イニング連続のピンチ。
相手のバントミスと併殺に助けられる形に。
その後GGのタイムリーで追加点を奪うと、最後はグラマンで締めてゲームセット。
どっちかっていうと相手に助けられる形になりました。正直怖くて見てられませんでしたけど。

どうもソフトバンクは最近守備の乱れで崩れているのが多いですね。この前のハム戦の松中といい。
今日も4失策と苦労しているようで。まあこっちも2失策してますし、エラーが多いチームなのであまりいえませんけど。
打線では松田が抜けたのが痛いでしょうね。代わりに3番に入ったアギーラがブレーキになり、6番の長谷川が大当たりという皮肉。
まあシーズンはこれからなので、どうなるかわかりませんけど。
うちも投手陣が打たれまくってるしなあ…
2009.04.15 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
ちょいちょいとライオン図鑑更新しました。
まだだいぶ残ってますがw
データベースもやらないとなー、と思いながらもまだ手をつけてない部分が多いのは仕様。

そういえば今日レッドクリフ見ました。パート1ですけど。突っ込みどころはいろいろありますが、映像を映画館で見たら迫力あるだろうなーと。
しかし張飛、戦闘シーン以外では武器持ってたのに戦闘シーンで素手ってのはどういうことだw
2009.04.13 Mon l サイト l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 5-2 楽天

勝利投手・小野寺
敗戦投手・長谷部
セーブ投手・グラマン

岩隈相手に初戦を取り、気分よく3連戦に入れそうな状況で、先発は去年非常に好調だった帆足と2年目の長谷部の対決。
ローテの中心選手とこういうキャリアが浅い選手だと、顔合わせを見た時点では勝てそうに思えるんですが、いざやると打ちあぐねてずるずるいき、援護がないまま相手にミスをつけこまれたりしてそのまま敗戦なんてことがよくあると、メッセでだべっていたわけなんですが。

いざ試合が始まるとまさにそんなかんじの展開に。
初回、片岡が死球で出塁するも、その後は三者凡退でつながらず。逆に帆足はいきなり二塁打、ヒット、四球で満塁のピンチを招きますが、ここから三者凡退で点を許さず。心臓に悪い立ち上がりもいいところだ(;´Д`)
2回も先頭打者を出した西武ですが、こちらもやはり無得点。
せめあぐねていましたが、5回にヒットと四球でチャンスをつくり、バントでチャンス拡大のあとに今日スタメンの佐藤友が2点タイムリーで先制。
状態はいいのに他の外野手も調子がよくて、なかなか出番がもらえませんが、それでも出てきてきっちり仕事をするあたりいいですね。赤田もボカチカもいいだけに全員が出れないのはもったいないですが。
下位打線がこうして上位につなげてくれるのは非常に大きい。

しかし、帆足も直後に鉄平のタイムリーで1点を返され、1点差で7回裏へ。
ここで渡辺直人がヒットから盗塁、そして高須のタイムリーでついに同点。帆足は無念の降板となり、勝ち星はおあずけに。
代わった星野が抑え、8回途中からは小野寺がひきつぎ、同点で9回へ。
先頭のGGがヒット、代打赤田のバントのあと、ボカチカが四球。細川が倒れたあと、先制タイムリーの佐藤友がここで勝ち越し2点タイムリー。
最高のところで打った佐藤ですが、これで4打点と大暴れ。

最後は前回サヨナラ負けのグラマンがきっちりと3人でしめて終了、これで楽天戦の勝ち越しが確定しました。
片岡の状態は心配でしたが、骨に異常もなくただの打撲らしいので、とりあえず一安心。
栗山も3戦連続ヒットと状態があがってきているので、これで波に乗りたいですね。
あとは投手陣。全体的にまだ調子が上がってない人が多いので、そこがなんとかなればというところです。
2009.04.12 Sun l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 6-0 楽天

勝利投手・涌井
敗戦投手・岩隈

先発は岩隈対涌井の侍ジャパン対決、なんて煽られてましたけど、かたや涌井はほとんど敗戦処理で、かたは岩隈は松坂よりMVPにふさわしいといわれていた投手。
その立場や去年の成績の差は歴然なわけで。
正直勝てる見込みは薄いと思っていましたが、意外なことに先制したのは西武。
初回から片岡がヒット、盗塁から中島のタイムリーで拍子抜けしそうなほどあっさりと1点を取ります。
一方の涌井は順調に立ち上がりますが、3回にヒット二本と四球で満塁とし、この試合最初のピンチ。しかしセギを三振に切って取りこのピンチを乗り切ると、波に乗って安定した投球に。
逆に岩隈は何か調子が悪いというか、しっくりきてないかんじというか。
しきりにフォームを気にしていたようで、ストレートが抜けたり引っかかったり、変化球もどうも見送られたり。毎回得点圏に走者を出していてかなり苦しんでましたね。
それが顕著に出たのが5回、二死一塁から岩隈らしくない連続四球で満塁とすると中村に2点タイムリー二塁打をくらい、この回で降板。
そして朝井。7回先頭のボカチカに被弾した後、二者連続三振に切ったり、8回には先頭打者をストレートの四球のあとに三者連続三振。
そして9回には二者連続三振で二死までいってから三者連続ヒットで2点を取られるなど、なんともわけがわからないピッチングでした。
涌井は7回もピンチを招きますが、そこを抑えて8回無失点で交代。
最後は大沼が先頭を出すも併殺、最後を抑えて結局6-0の完勝。
涌井はところどころフラフラすることもありましたが、全体的にはいい投球内容だったので、これを維持できれば去年みたいなことはなくなると思うんですけど。開幕戦が去年ばりのgdgdピッチングだったからなあ。
2009.04.11 Sat l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
・西武 13-6 オリックス

勝利投手・西口
敗戦投手・平野

昨日はギコ久大炎上&打線も抑えられるというこれ以上ない完敗でした。
まーあそこまでボコボコにされるとなにも書くことないなあと思ってたわけですけど、今日はその逆で初回からこちらがフルボッコモードに。
いきなり四球と連打で1回裏から打者一巡の猛攻、4点を先制。
2回には片岡のソロで1点追加、そのあと二死から連打もここは点は入らず。
3回はさらに四球と連打、そして栗山に念願の今季初ヒットとなるタイムリーも飛び出し、清水のホームランで6点を追加、11-0と完全に試合を決めます。
先発の西口は6回5失点、3被弾と正直出来は悪かったですが、味方が最終的に13点を取り助けられました。
野手陣は非常に好調のようで、今日は栗山もマルチとこれで乗ってくれればいいですね。
しかし全員好調だと全員同じ時期に調子を落としそうでちょっと心配だったり。
そういえば小野寺がこの前後藤武敏が落とされたときにあがってきましたが、同じ日にあがってきた長田は昨日3失点で今日早々に抹消。
今日は谷中、長田が抹消されて松永と西口が登録。
松永は…正直どうなんだろう。二軍でもノーコンぶりが矯正される気配がまるでなかったからなあ('A`)
あ、どうでもいいですが現状西武のチーム首位打者は細川の.444です。…あれ?
2009.04.10 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 8-3 オリックス

勝利投手・岸
敗戦投手・金子

一昨日はワズディンが悪い意味で大爆発、ロッテ戦での合計失点が18点と酷いことになってる西武投手陣ですが、今日から本拠地での開幕。仮にもディフェンディングチャンピオンの本拠地最初なんだから、無様な試合だけは勘弁願いたいものですが。
先発は岸と金子。金子は去年の開幕投手、岸は涌井不在の時に開幕投手候補に上げられていたと、一応どちらも今年開幕候補だったんじゃないでしょうか。
試合のほうは2回表、いきなり岸が後藤に2ランを打たれて先制を許しますが、その裏に西武も細川のタイムリーですぐに1点差に。
4回には義人さんのホームランで追いつくと、細川の二塁打、ボカチカのヒットで一三塁に。
片岡の併殺の間に走者が帰り、これでついに勝ち越すと、6回には義人さんの猛打賞となるヒット、細川が送ってボカチカのタイムリースリーベース、さらに片岡のタイムリー、中村にもタイムリーが出て一気に3点を追加、試合を決めます。

投げては岸が8回を被安打4、6奪三振2失点と上々のピッチングで危なげなく試合をまとめました。
ここまでの試合の中では今日の岸が一番よかったですね。
しかし今日の試合は下位打線がよくあたってました。
7~9番の義人さん、細川、ボカチカの3人で10の8、ボカチカは2の2で四球2つの出塁率10割は恐れ入りました。
逆に心配なのは栗山、今日の時点でいまだにノーヒット。他の外野手の調子がいいだけに、てこ入れされる恐れがありますね。守備を考えたら赤田が入る可能性も高そうですし。四球はよく選んでるのですが、とにかくヒットが出てないのが心配。
一本出れば変わりそうなもんですけど。まあ、去年も5月までは2割台半ばの打率でしたからねえ…
あと、投手陣が打ち込まれたからてこ入れかも、みたいな記事がありましたけど、開幕ローテ一巡でそんなことやってたら1年もたないだろうに。
もうちょっとだけ辛抱してほしいもんです。
2009.04.08 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 5-6 ロッテ

勝利投手・シコースキー
敗戦投手・グラマン

昨日は中村のエラーから失点してそこからgdgdの展開になっていったわけですけど、今日はオープン戦絶好調だったワズディン。
あまり期待してはいけないのはわかっているんですが、どこかでひょっとしたら、なんて思っていた自分を殴りたくなる展開に。
しょっぱなからヒット、四球で走者をためると、タイムリーツーベースであっさりと先制を許し、さらに被弾で初回から4点を失います。
3回には味方打線が奮起して同点に追いついた直後に勝ち越しを許すなど、見ていられない状況に。
最後は開幕3戦目にして早くもグラマンが黒星をつけられるという最悪な幕切れでした。
赤田がスタメン復帰して即マルチ打ったことくらいが収穫ですかねえ。
去年も開幕3連戦は負け越し、開幕3カードは2勝7敗と酷い成績だったようですが、今年もスタートはつまづきそうな野球をしてますね。
なんというか、全体的に野球が雑な気がします。
去年一年で後半のほうにはよくなっていたから学習したのかと思いましたが、結局変わってなかったのかと。
また胃が痛い前半になりそうです。
2009.04.06 Mon l 野球 l COM(3) TB(0) l top ▲
・西武 5-2 ロッテ

勝利投手・涌井
敗戦投手・清水直
セーブ投手・グラマン

まあ、一言でいうなら酷いバカ試合でした。
何が酷いって、西武の拙攻っぷりが酷いことひどいこと。
片岡がヒットで出るも、盗塁で刺されたり、四球で走者をためても中島が強烈なライナーゲッツーになったり。
不運な面もありますが、それでも酷かった。
特に4番と5番が大ブレーキでしたからねえ。ちなみにスタメンは

1・片岡(二)
2・栗山(左)
3・中島(遊)
4・中村(三)
5・石井義(一)
6・GG佐藤(右)
7・清水崇(DH)
8・細川(捕)
9・ボカチカ(中)

左右を考えてボカチカはないとふんでいたんですが、9番スタメンに。そしてOP戦で調整不足と思われていたGGはクリーンアップを外されて6番に。
この打順が当たっていたかとというと、中村と石井が打線を切ってしまってましたからねえ。
片岡は4の4、栗山は四球を選ぶものの、中島はいい当たりが正面をついたり。
中村にいたっては打てないのもそうですが、守備も('A`)
まあ育てながらという方針なので、この4番に胃が痛い思いをさせられるのは織り込みで見ないといけないんでしょうが。
で、試合のほうは酷い拙攻を繰り返しているうちに、涌井が崩れて井口に2点を取られるとそこからがもう酷いgdgdのピッチング。
結局点は取られないものの5回終わった時点で110球という非常にテンポの悪さをかんじさせる投球でした。
攻撃のほうも5回までで二桁安打もボカチカのソロだけというリズムの悪さで、これはもうだめだろうと思っていましたが、清水の3本目のヒットとGGのヒットで走者をためてから細川が甘い球をスタンドに叩き込み、このスリーランで一気に4-2と逆転。
その後にも赤田の代打二塁打から細川がバント、そしてクソボールをボカチカが無理やり犠牲フライにしてこれで5-2にすると、岡本、大沼、グラマンとつなぎゲームセット。なんとか逃げ切りました。
リリーフでは内容は大沼が一番よかったなあ。
3人相手に9球で三者凡退、1奪三振と文句なし。
グラマンは福浦にあわや二塁打のあたりを打たれてましたし、岡本はバタバタしてましたしねえ。
GGのフェンス直撃→二塁で余裕でアウトとかいろいろとネタのつきない試合でしたが、まあ勝てて一安心。
明日は帆足対小林宏、この顔合わせってオーティズがボールにグローブたたきつけた試合と同じ顔合わせだ(どうでもいい
2009.04.03 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
気がつけばもう前回の日記から一週間ほどたってますね。
エイプリルフールとかすっかり忘れてたなあ。あちこちでなんかやらかしていただろうに。
で、明日はプロ野球開幕ですね。
西武は開幕は結局涌井、相手のロッテはやはり本命の地味様に。

西武のほうは涌井がWBCで不在の間に他の投手がアピールするチャンスはいくらでもあっただけに、結局涌井に持っていかれたことに関してはもうちょっと頑張ってくれよと思いますが。
ついでなんで開幕スタメンの予想でもやっておきますか。

1・片岡(二)
2・栗山(左)
3・中島(遊)
4・中村(三)
5・G.G佐藤(右)
6・清水(DH)
7・石井義(一)
8・細川(捕)
9・赤田(中)

こんなところでしょうか。ボカチカも一軍ですけど、左右を考えたらDHで出るのはおそらく移籍してきた清水になりそうですね。
しかし見事に右3枚のクリーンアップだなあ。
キャンプ時点では清水の4番もあるかもよ、とナベが言ってましたが(リップサービスもこめてでしょうが)結局中村を育てながら使う方針になったようで。
G.Gは出遅れた上にOP戦でも結果出てませんでしたからねえ。
また梅雨あたりから失速するんならせめて6月までは活躍してほしいですが。
あとは涌井の仕上がりも遅れていたのが心配。
はたしてきっちり調整してきているのかと。
状況が状況なので涌井にはあんまり期待はしてませんが(おい
2009.04.02 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。