上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
昨日は優勝した翌日の試合という名の無理ゲー、そして今日は小松対キニーという名の無理ゲー。
どう見ても連敗が止まる気配がありません、本当に(ry

さすがにそろそろ連敗止まって欲しいんですけどねえ。他のチームも順位が決まってないから必死な中で、西武だけがちょっとだらけて見えるなんてのは勘弁。

あと、浩之さんもおそらく西武ドームで見られるのが最後なんでしょうねえ。
清原のほうがメインみたいになってるのがなんか腹立ちますが('A`)
スポンサーサイト
2008.09.28 Sun l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
マジックがあと少しになってから最低の試合ばっかりしてましたけど、今日くらいは…と思っていましたが、あわやノーノーという試合。
最後は一発が出れば逆転の場面を作り中村にまわすも、キャッチャーファールフライという、ここ最近を象徴するようなgdgdの締めくくり。

まあ、このところの試合は本当に酷いものばかりでしたが、それでも一応リーグ制覇。
正直CSまでに調整できるのか果てしなく怪しいですが、よく考えれば主力が抜けて下馬評ではかなり低い予想だったので、これはたいしたことなんですけど。

なにはともあれ、おめでとうございます。
地元胴上げはCSできっちりやってほしいところ。

ついでだから某解説者のシーズン開始前の戦力分析をはっておきますww

milktea22916.jpg
2008.09.27 Sat l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
今日の試合内容で、オリックスの敗戦で優勝がきまらなくてよかったということだけ。
2008.09.24 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日は岩隈相手なので優勝はないと思っていましたが、案の定敗戦。
まあ、予想通りなのでそんなことはどうでもよくて、それよりも大事なことが。

・西武高木浩之が今季限りで現役引退

ここ最近は視力障害で出遅れるなど、一軍でもめっきり姿を見なくなっていましたが、まさか引退とは…(´・ω・`)
堅実なあの守備がもう見られないと思うと、やはり寂しいですね。
セカンドの後継者とも言える片岡が育ったこともあるのでしょうが、もう少し見たかったなあ、というのが本音。

守備だけかと思いきや得点圏でいきなり神がかったり、三振少ないけど意外とライナーが多くてランナーが進まなかったり、ひそかにバントがあんまり上手じゃなかったりしたのもいい思い出(何

これからは球団に残るそうですが、できればコーチでもやってあの若手の守備をなんとかしてほしいかも(笑
なにはともあれ、お疲れ様でした。
こうなったら地元優勝で送り出してほしいですね。
…でも明日の先発は平野か。こりゃダメっぽいなあ('A`)
2008.09.22 Mon l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 10-5 ソフトバンク

勝利投手・岸
敗戦投手・ガトームソン
セーブ投手・グラマン


昨日は細川の奇跡の一打(爆)で勝利、今日もその勢いに乗っていきたいところ。
先発は岸とガトームソン、ここで勝てば地元胴上げがぐっと近づきますが…

岸は立ち上がりから先頭打者に二塁打を打たれるという、いきなりの劇場を展開。
ここはなんとか無失点に抑えますが、相変わらず立ち上がりが怖い。
しかし、先制したのは西武。
ヒットの中村を置いて、江藤が2ランで幸先よく先制すると、さらに佐藤友のヒット、細川が送ったあとに赤田がタイムリーで続きこれで3点目。
岸は2回、3回と三者凡退に切りますが、松中の打席で中村のエラーのあと、松田にタイムリースリーベースを打たれ、これで2点差でなお二死三塁というピンチに。
しかし、大村を三振に切りこの1点に抑えます。

ここからしばらく膠着状態が続きますが、7回裏にソフトバンクが松中、大村がヒットでチャンスを作り、柴原のタイムリーで1点差でなおも一死一二塁。
ここも岸が踏ん張り、なんとか同点は避けると、8回表に先頭の片岡が二塁打で出塁すると、栗山が送り代打平尾がショートゴロで貴重な追加点をもぎ取ります。
この状況での1点は大きかったですね。
8回裏を岸が3人で抑えると、9回表から試合が大きく動きます。
先頭の佐藤友がエラーで出塁すると、続く細川がバントで一死二塁。赤田が三振で二死二塁となり、バッターは片岡。
ここで片岡が三振…と思いきや、なんと振り逃げでチャンス拡大。
栗山がこのチャンスで初球をライト前に弾き返し、1点を追加。
さらに平尾がタイムリーで続き6点目、中島が歩いてなお二死満塁で中村。
ここでなんと満塁弾が飛び出し、ついに二桁得点に(゚∀゚)!
エラーがなければ3人で終わっていた可能性があるだけに、ミスが少し出るだけでここまで崩れるのかという怖さをかんじました。

10-2となり、このまま終わるだろうと思った時、岡本篤がやらかしやがりました('A`)
二者連続四球のあと、アウト一つ取ってからさらにエラー、そしてヒット、押し出し…
ノープレッシャーの場面でここまで酷い投球をするとは。
ストライクが全く入らず、正直論外でしたね。おそらくこれでファーム行きは決定でしょう('A`)

完全に楽勝のはずがいきなり嫌な空気が流れ出し、さらに星野がタイムリーを打たれて5点差あるとはとても思えない空気に。
ここで急遽グラマンを投入することになり、結局グラマンが2人をあっさり抑えて試合終了。
無駄にグラマンを投入するハメになったわけですが、セーブがついたのは救い…と思わないとやってられない。
圧勝だったのにここまで気分悪くなるとは('A`)

とりあえず次の試合は岩隈相手で谷間がぶつかるだろうと予想されるので優勝はなさそうですね(おい
2008.09.21 Sun l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 1-0 ソフトバンク

勝利投手・星野
敗戦投手・和田
セーブ投手・グラマン


いいかんじにきていた連勝を見事に涌井に水を差されましたが、優勝マジックもあとわずかとなり地元胴上げもタイミング的には狙えそうな状況に。
今日からはソフトバンクとの2連戦、ここをなんとか1つは勝っておきたいところですが。

西武の先発は福岡ドームが苦手な帆足、対するは和田。
この顔合わせもなんかよく見たような気がするんですけど。

前回の3連戦は全て引き分けという珍しい現象が起きましたが、今回もそれを引きずるかのように両者譲らずの展開。
和田は初回を3者連続三振という最高の立ち上がりを見せます。
一方の帆足は何度も走者を背負いながらの苦しい立ち上がり。
しかし、ソフトバンクの野手陣の不調もかなりのものですねえ…
ヒット→犠打→凡退×2 とか、ヒット→犠打→四球→併殺とか。
とにかく得点圏に走者は進めど、そこから先が進まないのが、今のソフトバンクの不調を物語っているかんじがしました。

対する西武ですが、こちらはチャンスらしいチャンスもなく、6回に一死から細川が二塁打を打つものの、後続が倒れて得点ならず。
9回には一死一三塁という決定的な勝ち越しのチャンスを作りますが、ケースバッティングに関してはリーグでもワースト1・2位を争えそうなくらいヘタクソなブラゼルと中村が仲良く凡退。
ブラゼルに関しては一死なんだからとりあえず当てればなんとかなりそうなものの、かすりもしないあたりは貫禄としか言い様がありませんね('A`)

で、チャンスを潰した後にはきっちりピンチがくるもので。
帆足が降板したあと、大沼が登板。
この大沼が、一死から連打を浴び、一死一三塁とさきほどの西武と同じ状況。
三振を取りなんとか二死までこぎつけると、大沼はここで降板。星野にスイッチします。
星野は田上を敬遠気味に歩かせると、満塁で本多との勝負に。
ノーコンの星野をあげて満塁策とかどんな自殺行為だよ、と思ってましたけど、案の定ボールが先行する展開に。
それでも片岡の好守備もあり、なんとかここを無失点にしのぎます。
そして、このカード4試合連続となる延長に突入。
ここまでくると4試合連続引き分けも見えてきました。
さすがに和田も9回の内容を見る限り代えるかと思いましたが、なんと10回も和田は続投。

あっさりと二死をとり、このままさっさと裏の攻撃かと思った矢先、なんと細川が2ストライクから値千金の勝ち越しホームラン(゚∀゚)!!
このあと赤田もヒットは打つものの盗塁死でチェンジ。しかし貴重な勝ち越しとなりました。

そして10回裏にはグラマンが登板。
あぶなげなく3人で抑え、終始押されっぱなしだったこの試合展開で貴重な勝ち星となりました。

それにしてもこの展開で和田が黒星というのは不憫ですねえ。
援護があれば…と、思わざるを得ないところではありますが、だからこそ投打がかみ合わずに今月の成績になっているんでしょうけど。

それにしても細川は帆足が投げると打つ印象があるなあ…
2008.09.20 Sat l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
・西武 5-4 ロッテ

勝利投手・大沼
敗戦投手・川崎


昨日はついに苦手の渡辺から今季初勝利を挙げた西武。
3連戦単位で考えると、この勝ちのおかげでかなりゆとりができましたね。
今日は西口対久保。どちらも本来の姿から遠い状態だった序盤から、後半にかけて調子を取り戻してきた両投手。
西口は二桁もまだ見えているので頑張って欲しいところでしたが…

先制したのは西武。2回裏にブラゼルの二塁打でチャンスを作ると、パスボールで三塁へ。
さらに中村四球のあとに、義人さんの犠牲フライであっさりと先制点を奪います。
…その後にもあったチャンスは見事に潰えましたけどね(ボソ

3回裏もチャンスは作るものの得点できずにいると、直後の4回表にロッテが反撃。
四球のランナーを置いて、橋本のタイムリーで同点に。
さらに西口キラーの大松が2ランでこの回一気に逆転します。
続く5回表にも死球と四球でピンチを招くと、西口は負傷降板。
ここにきて内転勤痛が再発か…(´・ω・`)
このピンチをなんとか代わった三井がしのぎますが、6回表には許さんがパスボールで1点を追加され、3点差に。

今日は敗戦か、仕方ないと諦めかけていましたが、久保から内野安打2本でチャンスを作ると、栗山がタイムリーで1点を返して4-2に。代わったシコースキーから中島が四球を選び、ここでブラゼルが貴重な2点タイムリーを放ちなんと試合は振り出しに。

8回は星野が先頭打者を出し、小野寺がピンチを招くもののなんとか0点にしのぐと、9回にはグラマンを投入。
ここも0点でお互いに譲らず、延長に突入。
10回表、西武は大沼にスイッチすると、ここで大沼が三者凡退にきる好リリーフ。
すると10回裏、川崎から中村が初球でいきなりホームラン(゚∀゚)!
41号は自身初となるサヨナラホームランで、劇的な勝利となりました。

ここ最近は接戦が多いですが、それを勝つことができているということは地力がついていってることだと思いたいですね。
これでマジックはついに5となり、ゲーム差も7に。
2008.09.17 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 4-3 ロッテ

勝利投手・石井一
敗戦投手・渡辺俊
セーブ投手・グラマン

仙台3連戦は2勝1敗といいかんじに勝ち越して、ゴールも見えてきた西武。
マジックもまた順調に減りだしてきました。
で、今日の相手は今季5試合で5連敗している渡辺俊介。
こちらの先発は前回も同じ顔合わせで負けている石井一と、なんとも勝てそうな気がしない組み合わせでした。

先制したのはロッテ。
1回表にいきなりヒットのオーティズを置いてズレータの二塁打で1点を奪います。
石井一も最近はめっきり不安定になって、序盤のあの快進撃はどこにいったのやら。
2回表にも大塚のヒットでさらに1点を追加され、また負けかと思った矢先に、二塁打の中村を置いて義人さんのタイムリーで1点差に。

さらに4回裏、今度は二連打と四球で満塁にすると、細川の2点タイムリーで逆転に成功!
続く赤田が死球を受け、片岡のサードゴロでさらに1点を追加、これで4-2に。

しかしロッテも、6回表にズレータのソロで1点差とすると、ベニーにもヒットが。
二死までいったところで正津にスイッチしますが、その正津もヒットを打たれて降板。
代わった三井が二死一三塁のピンチをしのぎ、ここを免れます。

8回は小野寺が二死から四球で走者を出しますが、今度は星野がきっちり抑えて9回に突入。
最後はグラマンが3人で切り、ゲームセット。
追加点は入らなかったものの、守り勝つことができたのは嬉しいですね。

苦手の渡辺俊介から勝ちをもぎ取った上でマジックが減らせたのは嬉しい限り。
この勢いで続く試合もいってほしいものです。
2008.09.16 Tue l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 6-5 楽天

勝利投手・正津
敗戦投手・グウィン
セーブ投手・小野寺


昨日はまた小野寺が岸の勝利を消すという見事な水差しっぷりで連勝はすぐにストップ。
まあ岸の出来自体もよくはなかったんですけど、それにしても小野寺はいい加減にしろと。
で、今日はキニーが先発。

後半一番の安定感を誇ってた岸で落として、ほぼ負け確定のキニーというなんとも絶望的な構図なわけで、正直試合前から諦めていたわけですが…

そのキニー、立ち上がりからいきなりピンチを招きます。
1回は併殺でなんとか切り抜けますが、2回は連打を浴びまたピンチに。
ここもなんとか無失点で切り抜けますが、球数などもかさみ捕まるのは時間の問題というかんじ。

それでも先制したのは西武。先頭の細川が出ると、片岡、中島、栗山の3連打で2点を先制。
その後にブラゼル、中村が連続三振したあたりは情けないですが('A`)

先制してもらったキニーですが、先頭打者にお約束の四球を与えると、ヒットとエラーであっさりと同点にされます。
さらに3回裏には連打と野選、スクイズで2点を奪われ、あっさり逆転されることに。
まあこのあたりは守備が酷かったのもありますが…キニーならこんなもん。

5回表に中島のタイムリーで1点を返すものの、その直後にまた1点を奪われ点差は詰まらず。
どうせこのままずるずるいくgdgdのパターンかと思いましたが、9回表にやっと反撃。
栗山がヒットで出ると、中島が20号2ランで同点にすると、二死から今度は中村の40号ソロで逆転。
久しぶりの効果的な一発攻勢でした。

最後はグラマンが3人で締めて試合終了。
ヒヤヒヤというか自滅しかけたところからの勝利でしたが、なんにせよこれでマジックはついに一桁。
ようやくゴールが見えてきたかんじです。

これでついに20発クインテット完成(゚∀゚)
それにしても中村が中島の倍もホームラン打ってるのか…そう考えると凄いなあ。
グラマンもここ5試合はヒット打たれてないし、そのうち4試合はパーフェクトリリーフとここに来て好調。
皮肉なことに敗戦が続いたせいで出番がすくなかったおかげで、疲れが取れたのかも。

今日はパは全て1点差、どれもサヨナラや9回に勝ち越しなどの接戦ばかり。正念場ってかんじがするなあ…
2008.09.15 Mon l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 12-0 楽天

勝利投手・帆足
敗戦投手・片山


今月に入ってまだ連勝がないどころか、1度勝利するたびに連敗が伸びていく西武。
昨日勝ったとはいえ、ここで勝てないとまったく意味がないわけですが、今日は最近調子が落ち気味の帆足が先発。
このところ3試合中2試合で6失点KOと、以前の安定感から程遠い内容だけにここらでいいピッチングをしないとずるずるといきかねないんですが…

1回表、いきなり先頭の片岡が四球でチャンスをもらうと、栗山のヒットでチャンスをひろげ、中島三振のあとに江藤の犠牲フライで1点先制。
その後も中村と高山のタイムリーでこの回一気に3点を奪います。
帆足のほうは、1回裏を3者凡退とスムーズな立ち上がり。
2回表、四球を二つもらいさらにバントで一死二三塁のチャンスをもらいますが、ここで中島が最悪のライナーゲッツー。
2回裏も帆足は二死からヒットを打たれるものの危なげなく抑え、3回裏もヒット1本打たれはしますが無失点。

しかし、さっきのチャンスを潰したのが響いたのか、ここからはこう着状態に。
4回、5回とノーヒットだった帆足ですが、6回裏に先頭打者に二塁打を浴びピンチを招きます。
しかし、ここを無失点に抑えると、そこから打線が一気に爆発。

7回表、それまで抑えられていた小山からヒット2本でチャンスを作ると、片岡が3ランで貴重な追加点。
さらに、8回表には四球の走者を置いて4連打を含め一気に4点を奪い、ここで10-0と試合を決めます。
中村の39号ソロなどでさらに点を加え、終わってみれば12-0と完勝。
帆足も101球で完封、被安打はわずか3と完璧な内容。

ここまで投打が完全にかみ合った試合は今月入って初めてかも。
これでマジックも減り、ゲーム差も5となりました。
まだマジックは二桁ありますが、ここにきて足踏みしていた状況から少しは抜け出せそうかな?
とりあえずブラゼルも復帰間近ということなので、ようやくまた前進できそうですね。
2008.09.13 Sat l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
・西武 5-3 日ハム

勝利投手・涌井
敗戦投手・スウィーニー
セーブ投手・グラマン


優勝目前まで来てますが、ここにきて怪我人続出と連戦の疲れなのか、守備を中心に崩壊が続いて連敗し、オリックスの猛追を受けてる西武。
西武ドームではハムに無敗でしたが、ここにきてそこでも2連敗と酷い状況に。

3タテをくらえば本格的に逆転が見えてくる状況で、今季安定して調子が悪い涌井が先発。
その涌井、連敗中で与えたくない先制点を初回にいきなり与えます。
今季はずっとこんな風に簡単に先制点を相手に与えてたなあ。

しかし、西武も直後の1回裏に押し出しで同点に。そこからタイムリーが出なくて勝ち越せないあたりが今の打線というかんじですけど。
2回には先頭打者に二塁打をあびたあと、バントで一死三塁。
ここで工藤のスクイズでハムが勝ち越しに成功。マジで涌井いい加減にしてくれ('A`)
西武の反撃は3回裏、中島の二塁打のあと江藤が歩き、二死一二塁から中村のタイムリーでまたも同点に。

正直どうせここからまた涌井が簡単に点を取られて負けるんだろと思ってましたが、勝ち越したのは西武。
江藤がここにきて値千金の2試合連続となるソロで1点を勝ち越し。
この1点ならわからないところでしたが、今度は片岡が6回裏に貴重な追加点となる2ランで3点差に。
涌井がそのあとソロを浴びて2点差となりますが、8回を投げぬくと最後はグラマンが抑えてゲームセット。
これでなんとかマジックも13になりました。

涌井は相変わらず嫌なタイミングで失点するピッチングが続いてますが、何はともあれここで勝てたのは大きいかも。
これでまた連敗突入なんてことにならないといいんですけどねえ…
2008.09.13 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
西武があんまりにもアレだし、かといって日記書くようなこともなー、と思ってましたけど、そういえば忘れてました。

先週の土曜日、B'zの20周年ライブに行ってきたことを(忘れんな
ライブに行くこと自体久しぶり&チケットを譲ってもらう話を聞いた時も値段が高かったので(8500円)ちょっとばかし腰が引けていたんですが、行って正解(゚∀゚)
なんか姉が友達と行く予定だったらしいんですが、姉の友達が急遽行けなくなったとか。かわいそうに(´・ω・`)


080906_160017.jpg




ライブがある週に限ってずっと雨だとか、ライブは野外の競技場とか、前日にバケツひっくり返したみたいな大雨とか、色々と不安要素の塊だったわけですが、行ってみたらまあ見事に晴れ。
ちなみに行ったのは神戸ユニバー記念競技場(スカイマークスタジアムのすぐ横)だったんですが、神戸は午前中は雨降ってたんだとか。

JRですし詰め状態で揺られてから三宮で乗り継いで地下鉄西神・山手線でいざ総合運動公園駅に…と思ったら、なんとライブで向こうの駅に行く人の専用の切符販売所が(;´Д`)!
色々ライブ行ってたけどこんなんはさすがに初体験。
さらに、女性専用車両もその日はなしとか、臨時に本数増やすとか色々やってたようで。

行ってみれば雲ひとつ無い…とまではいかなくても、非常にいいかんじで雨の心配は不要の天気。
まずはグッズを買おうと思い、ならびに行ってみると、そこには人、人、人…
なんかありえないくらいの長さで3回くらい折り返したあともずーっと続いてるという驚異的な長さの列が_| ̄|〇

しょうがないので、会場限定のガチャガチャだけをやってグッズ購入は通販のほうで我慢。
そのあと、飲み物の準備をしたりなんだかんだやってると、開場時間に。
中に入るための列に並び、だんだんとテンションがアップ(゚∀゚)

外から見る会場はかなりの大きさをかんじました。さすがスタンドに6万人入る競技場。
で、いざ競技場に入ると、正面にセットが。
そしてだだっ広いアリーナ(゚∀゚)!

一応こっちのチケットもアリーナなんですけど、競技場の平坦なつくりの関係上、アリーナ席がかなり多めに。
アリーナ席もA~Gまでブロックがわかれており、私達の席はDの真ん中あたり、全体で見ると真ん中よりほんの少し前のほう。
十分見えそうな位置だったので一安心。

あとは本番始まるまでどうやって時間潰すかだったんですが、パンフを購入できなかったのでどうしようかと。
なんか新聞みたいなのを配ってたのでそれを読んだり、天気を気にしたり、競技場をきょろきょろ見回したり。
気温のほうも、蒸し暑くもなく、風が非常に心地よく、正直ライブ開場に行ってここまでいいコンディションは覚えがないほど。
酷い時は野外で雨に降られたり、ライブ開場の前でクソ寒い中で列を作って並ばされたりしましたしw
そういえば開始直前に照明さんがおよそ20メートルほどの高さの鉄塔に凄いスピードで上がっていったのには驚きました。
はしごとかもなかったのになあ…

そしてライブにくると絶対に気になることの一つ、それは前の人の身長。
どのくらいの人がくるのか戦々恐々としてましたが、待てど暮らせどその人は来ず。
どうやら何かしらの用事でこれない?ようで。
その人には悪いですが、おかげでばっちりとライブを堪能できました(*´ー`)

20周年の集大成ということもあってか、非常に懐かしい曲が多いラインナップだったのが印象的でした。なにせいきなり90年代前半の曲でしたし…
こっちとしても懐かしい曲を聴いてテンションは一気にアップ。
何せそのへんの曲はライブでやることもまずないですからねえ。
アルバムの曲など、結構マイナーというか渋いところを選曲してくれたのも嬉しかったですね。

2人が初めてセッションしたときの話やその曲など、興味深い話もあったり。
色々と熱いライブで、ずっとタオルを振る曲もあったり。終わった後は腕が死んでましたけど(爆

なにはともあれ、久しぶりのライブということもあり非常に楽しめました。
終わった後は反動でヘロヘロになってましたけどw
20周年公演の第1日目にいけたのは嬉しかったなあ。
やっぱりライブはいいですね。終わった後完全に燃え尽きますけどw
2008.09.10 Wed l 日常 l COM(2) TB(0) l top ▲
・西武 7-1 オリックス

勝利投手・岸
敗戦投手・山本


前日の試合は帆足が炎上、大島のエラーなどもあり大敗。
首位攻防の第1ラウンドとしては手痛い負け方をしただけに、今日は大事な試合。
まあゲーム数を考えれば3連敗を避ければいいか、というかんじですが。
チーム状況も今はもう一つ、さらに敵地ということもありますからねえ。

そんな中、先発は最近西口とならんで好調な投球で先発陣を引っ張り続けている岸。
前回171球を投げて今度も中5日という酷使だけに果たしてどうなるかと思いましたが…

先制したのは西武。
2回表、ヒットのあと、相手のエラーもあり2点を先制。
5回にも中村のソロで1点を加えると、この回で山本を引き摺り下ろします。
代わった山口も攻め立て、4点を加えて試合を決めます。
投げては岸が、7回を被安打4、無失点とまたも好投。
前回の球数と中5日という起用を考えても今回好投するか心配でしたが、この状況で相手をほぼ完璧に抑えきってくれたのは非常に大きい。
最後に大沼がカブレラに被弾するオチがつきましたが、これで3連敗は逃れたのは大きいですね。

中島も今回猛打賞、これで調子があがれば大きいんですが。
ここにきてGGも抹消、まあこちらは打撃が本当にバランス崩してたので完全に治してきてほしいところですが。

さて、次は…キニーか('A`)
2008.09.06 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 3-8 オリックス

勝利投手・岸田
敗戦投手・帆足


気がつけば西武とオリックスが1位と2位というテレビでよく見た下馬評とは正反対といってもいいくらいの状況になってるパリーグ。
それにしても最近のオリックスの躍進は凄いとしかいいようがないですね。五輪に派遣してなかったのもあるのかもしれませんけど、それだけとは言えない勢いも。
西武は相性のいい帆足をぶつけますが…

先制したのは西武、1回表にいきなり大島のソロで同点に。
しかし、2回裏にその大島がやらかします。
大島がファールフライを落球したあと、帆足がヒットを打たれると、さらに走者をためてから今度はその大島のタイムリーエラーで同点に。

この前の12連戦→8連戦の疲れがあるのかもしれませんが、控えのほうの野手にまでエラーが出まくるというこの状況はいかに。
さらに帆足自信の調子も悪かったこともあり、粘られてから痛打される悪循環。
結局帆足はKOされ、打線もチャンスを作るもののたいした反撃もできず。
一番大事な一死満塁の絶好の反撃の機会も三振とセンターフライで無得点など、終始オリックスペースで進み試合終了。
勢いの差がそのまま出た試合でした。


西武としては怪我人がブラゼル、ボカチカ、後藤と続き、GGも怪我の上に不調、中島と中村も調子が悪い、先発陣も好調なのは西口くらいとかなり厳しい状況に。
ゲーム差こそ開いているものの、こうも中軸の離脱が増えると接戦が増えてくるもので、守備力の低さが露呈してきますね。

若いチームだけに勢いがない今が正念場なので、苦しいとは思いますけどここを乗り切ってこそ本当の地力がついてくるものなんじゃないかと。
それでも守備のほうはなんとかしてもらいたいもんですが(爆
2008.09.05 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 2-0 ロッテ

勝利投手・西口
敗戦投手・久保
セーブ投手・グラマン

このところgdgdの守備が更に酷くなってましたが、今日も同じくやる気の感じられない守備が随所に。

先発は西口と久保の今年援護の無さと序盤の酷さに定評のある2人。
どちらもピンチを迎えながらも抑える立ち上がり。
まあ裏を返せばどちらも援護してもらえてないというか。

しかし西武の守備は今日も酷かった。特に中島、ポロポロとgdgdの守備で西口の足を引っ張りまくり。
エラー無ければどんだけ西口の球数が少なくなったか…
満塁のチャンスを潰すなど攻めでも酷かったところはありましたが、守備で足を引っ張りまくった中島が先制タイムリー。
投手戦でエラーしまくってるんだからせめてこういうところで打ってもらわないと意味ないですからねえ('A`)

西口は7回裏、二死満塁のピンチを招いたところで降板。星野がフルカウントから橋本を打ち取り、なんとかここを押さえると、8回表に江藤のタイムリーで貴重な追加点。
8回裏は小野寺が2三振を奪う好リリーフ。いい時はいいんですよねえ、悪い時は本当に酷いけど…

最後はグラマンが貫禄の4凡で締め。相変わらず不甲斐ない守備にイライラさせられるところはありましたけど、とにかく西口がよく投げてくれた。
これで西口は防御率も4点台に、そして勝ち星は8勝と涌井に並び二桁も本格的に見えてきました。

なんか凄い久しぶりに勝った気がするなあ(苦笑
2008.09.03 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 5-8 ロッテ

勝利投手・渡辺俊介
敗戦投手・石井一


脅威の3連戦3引き分けのあと一日はさんでのロッテ戦。
先発は石井一と渡辺俊介。
今年の渡辺俊介は4試合で西武戦負けなし、そしてビジターの石井一と来れば西武が勝てる要素が全くないわけで…

まあ結論からすると、石井は2イニングもたずKO、その後はキニーが走者をためながらフラフラしつつもギリギリで持ちこたえる…というか怠慢守備もありながらの劇場ピッチ。
最後は大沼が決壊したあとに大差がついてからの追いつかない程度の反撃と、まあgdgdの試合でした。

ここにきて後藤、ブラゼルに続きボカチカまで抹消と、我慢の時期がまた到来してるというかんじですかねえ。
その前の我慢の時期は交流戦でしたけど。

正直このゲーム差で、試合内容もこれだと見てるほうもモチベーションを保つのが難しくなってきますね…
まあ、リードしてる立場でこんなこと言ったら怒られそうなんですけど、だからこそどうも守備で怠慢だったりすると見てても('A`)
仮にも首位ならそれらしい試合をしてもらいたいもんなんですが。

ここらで代わりに出てきた選手がまた必死にポジション争いしてくれるといいんですけど。
2008.09.02 Tue l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。