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最近は年末に向けてだんだんと忙しくなってきたせいで、なかなか更新の時間が取れなかったりしますがそれでも意欲があるかどうかで更新頻度が全然違うな、と自分でも少々あきれています(爆
これでシーズンオフも乗り切れればいいんですけど、なかなかそのテンションを保つのは難しいですよね。
まあ、こっちの事情なんてどうでもいいんですが(おい


カブレラ西武退団 オリへ移籍か
以前から退団の気配が濃厚だったカブレラですが、これで正式に退団という形に。
まあ、年齢や成績、年俸を総合的に見るとこの結果は仕方ないかな、というところでしょうか。
今年はオフの調整の時点からどうもうまく調整できてないかんじでしたが、そのまま修正することなく開幕、結局シーズン序盤に大きく足を引っ張ってしまってました。
中盤巻き返したものの大爆発とまではいかず、結局中途半端なかんじの成績で終わってしまったのは本人も不本意だったんではないでしょうか。
それでも大事な場面での逆転弾など、やはりインパクトのある活躍をしていたので球団を去るのは忍びないのが本音ではありますが。
なんだかんだいっても残してきた功績は大きいですからねえ・・・
そして同時にリーファーも退団。こっちもクビとなると、正直来年かなりキツイ気がするんですけど。
リーファーは短期的ではありますがかなりの爆発を見せてましたし、うまく指導すれば化けるのでは?などと思ってましたし、左の大砲は西武にはいませんからねえ。

今度獲得する外国人が外野というのもかなり気になりますね。和田が抜けたときの保険と考えてるなら正直それは勘弁というか、守備に関しては生え抜きの選手を鍛えてくれないといつまでたってもこのままになりそうなんですけど。

オリックスがカブレラ獲得に乗り出すらしいですが、若手主体とか言ってたのはどこにいったのか?
走れる野球を目指すって公言してたはずなんですけどねえ・・・
カブレラ、清原、ラロッカ、ローズ・・・どう見ても走塁で戦力に期待できない面子です、本当に(ry
現場の意見とフロントの意見が一致してないのか、どうも方針が明確に見えてこない感じが強いですね。

そしてもうひとつ


グライシンガー、獲得へGO!巨人とマネーゲーム必至か?…阪神
戦略上、優秀な選手が契約切れになったらアタックをかけるのは正しいのかもしれませんけど・・・ねえ?
阪神はどうもあちこちのエース級に声かけまくってるようなかんじが。
自前の先発育てないとそのうち地盤沈下してくるかもしれないというのに。
まだ地味様に声かけるかどうかって話も残ってるらしいですし、節操がないというかなんというか。まあ、マスコミ先行になってるだけなのかもしれませんけど、今年みたいな戦い方だと先発の力量はなかなか伸びないでしょうねえ。
福原と安藤が離脱していたとはいえ、もう少しイニング数を投げれる投手が出てこないといつまでもJFK頼りじゃ苦しいでしょうに。

それにしても巨人も参戦するらしいこのグライシンガー争奪戦。
主砲が抜けたあとの最下位の球団のエース格の外国人を奪いあう上位球団という図式はなんともいびつなものをかんじます。
露骨にこういうことばっかりされてると野球見るのがつまらなくなってくるんですけどねえ・・・
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2007.11.30 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日は書く余裕がなかったですけど、今日はちゃんと野球の日記。今年はまだ今のところネタが多いほうかな?
あと、気づいたら開設から1週年でした(アホ
途中で更新頻度が極端に落ちたりしてますけど、とりあえず1年はもったなと。
年明けあたりからデータ更新もできたらいいな~。


少し遅れましたが、阪神の浜中とオリックスの平野恵を含む2対2のトレードが成立したようで
すね。
オリックスのほうとしては大引、阿部真で二遊間を固める方針なんでしょうけど、なんというかもったいないなあ、と。
守備もそうですけど、足もあって打撃も小技などができる器用なタイプなだけにつ水口がいなくなったあとの現状では重要度が増すと思っていたんですけど。
まあ、右の大砲を補強したい気持ちもわからないではないですが、浜中を使うとなるとライトになるんでしょうかね?
あと、阿部健太も一緒にトレードにだして吉野を獲得。吉野に関しては岡田に完全に潰されてるのでオリックスにいって少しでも復活してくれたらいいんですけど。

阪神のほうでは、平野恵をどう使うのか・・・なんか関本、藤本がいるなかで中途半端な使われ方をしそうでしかたないんですけど。
外野のほうでも林が出てきてますし、結局守備固めでくらいしか使われないとかありそうな気が('A`)

阿部健太のほうも阪神は現状先発を自前で育てる気があるのか甚だ疑問というか、5~6回くらいまでしか投げさせないのが当たり前の中で本当に育成できるのか?と。
いい形で使われればいいんですけどねえ・・・


あと、オリックスがカブレラにもアタックするとか。清原が帰ってきた時のこととか考えてるんですかね?どう考えても北川が干されそうなんですけど('A`)
2007.11.28 Wed l 野球 l COM(0) TB(1) l top ▲
昨日日記を書こうと思ったら、祖母が階段でこけて頭を打って流血、倒れて救急車で運ばれるというアクシデントがあってそれどころじゃありませんでした_| ̄|〇

かなりパニックになりかけましたが、姉が付き添いで救急車に乗り、私は家に残って母と叔母に連絡をすることに。
姉からどこの病院に行くかという連絡が来て、それを伝えたり母と叔母が向こうに着いてから姉が入れ替わりで戻ってくることになった時のために一応自宅で待機していたわけですが、向こうからの連絡を待っている時間の長いこと。
結局、頭を縫う怪我ではありましたが、骨にも脳にも異常なしで大事には至らずにほっとしました。

というかむしろ元気だったというか、ずっと振り回されていたようですけど(爆
姉が救急車に乗って付き添ったときも
「電気つけっぱなしやし鍵閉めてないわ~。どないしよ」とか
「ここどこ?救急車?走ってないやん」
「飴なめんと低血糖になるわ。飴ちょうだい」など。
しまいには黙りこくって、救急隊員に意識が遠のいたのかと心配されたら
「しゃべったら血糖値下がるからおとなしくしとかんと」など。

こっちは頭を打ったという連絡以降、なにも教えてもらってなかったので処置などが終わるまでずーっと冷や冷やしてたわけで、話を聞くにつれてもっと早く教えてくれてもよかっただろうと思ったり。
ものすごく疲れましたけど、とりあえず大事に至らなくてよかったなと。
トレードに関してはまた改めて書きます(えー
2007.11.27 Tue l 日常 l COM(0) TB(0) l top ▲
書くことが全然見つからないワナ(いきなり
とはいえせっかく最近更新しだしたのでちょっと選手の異動で気になったところでも書いておきますかね。全部やってるとキリがないので主力や1軍での出場がわりと多かった外国人選手とかにしぼってですけど。

今までも何度か書いてるのでネタがかぶるのもありますが、まあ仕方ないということで(おい


ラミレス(ヤクルト)

クルーン(横浜)

セギノール(日本ハム)

ジョンソン(西武)

ギッセル(西武)

ジャン(阪神)

ホセロ(横浜)

シーツ(阪神)

退団が確定してるのはこの大体こんなかんじですかね?まだ他にもいるかもしれませんけど、とりあえず把握してるのはこのくらいで。度忘れもあるかもしれませんが(おい
ほかにも契約延長かどうかわからないカブレラとかもいますけど。
最近はなんか主力が動くことが多くなってきたような気がしますね。
記事のネタが少ないのでそっちはまた別の機会にやりますけど(蹴
こうしてみるとやはりラミレスとクルーンの退団が目立ちますね。
クルーンは年俸がネックになってどこもなかなか手を上げないみたいですが、ラミレスのほうはどこが手をあげるのか・・・
ヤクルトでのプレーをしてほしかったので個人的には退団となったのはかなり残念ですけど。
2007.11.24 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
こんばんは、突然家のビデオのリモコンが壊れました。リックスです。
そんなことはどうでもいいんですが、今日はFA関連で大きなニュースが二つほど。


FA宣言の新井、阪神移籍で合意…「熱意感じ」

新井もついに阪神入団ですか。一応阪神が本命とは言われていましたが、実際に決まるとなんか複雑というか。
これでシーツ、金本に続き新井も阪神へ。去年の黒田の時も阪神がえらく騒いでましたが、正直これほど同一球団から主力が移るっていうのも異例ですよねえ。
その割りに岡田監督が広島をいつも口撃してるのを見ると正直どうなんだと。
これで新井まで広島キラーになったら広島ファンはたまらないでしょうね。
阪神ももう少し空気読めばいいのに


ロッテからFAの小林雅英、インディアンスへ

もう一つはこちら。小林雅英もロッテからFAで離脱し、メジャー入りのようですね。
FA宣言した当初からメジャー行きを公言していただけに、移籍は確実視されていたようですが、これでいざ移籍となると寂しいところ。
今季は藤田が戦力外、薮田もFAで離脱と思われているだけにこれでかつてのYFKは一人もいなくなるとなると・・・(´・ω・`)
それでも今季加入した荻野や内、川崎など豊富な若手中継ぎ陣がいるのがロッテの強みなんだなと逆に実感。
来季はこの中からさらに飛躍する選手が出てきて欲しいところですね。
そういえばファームで成瀬と左腕の両輪だった古谷はまだなんだろうか・・・
2007.11.21 Wed l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
パリーグ新人王投票結果

田中 将大 (楽) 163

岸 孝之 (西) 5

荻野 忠寛 (ロ) 1

岩崎 哲也 (西) 1

大引 啓次 (オ) 1

岸がたった5票てwまあこんなもんですよね(失笑
むしろ岩崎に入れた記者がいたことに驚きwww
2007.11.21 Wed l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
今日は大社ドラフト。不作といわれていましたが、大場が直前の大会での活躍で、注目度があがりましたね。
それにしても大会で優勝した大場に対して「斎藤くんに対してなにかエールを」って、この質問した記者頭悪すぎだろ('A`)

今年は大場、加藤、長谷部の入団がどこになるのかが焦点になってましたね。

蓋をあけてみると、まずヤクルトが加藤を単独指名で一本釣りに成功。
他球団が長谷部、大場の競合になっているのに対して一人勝ちというかんじでした。

そして注目の大場は6球団が競合。
抽選の結果、ソフトバンクが獲得しましたが、ここは去年の大隣といい2年連続でいい選手を持っていくなあ・・・
楽天も長谷部を獲得、こちらも去年の田中に続き、注目株を持っていく形に。
一方西武は、長谷部を外したあとに外れ1位の服部も外し、最終的に平野将光を指名。
バランスは取れてるけど突出したものはないといったかんじの評判ですが、せめて俺達入りしないように(ひどい

去年の岩崎もそれほど評価は高くなかったのに活躍したので、できれば続いて欲しいところですけど。

ぶっちゃけこれ以上はドラフトで知らない選手ばっかりなんで割愛しますが(おい


話は変わりますが、横浜に小関・入来・斉藤秀光が入団だそうで。
個人的には小関が入団先が決まったのはうれしいですねえ、これで出番がちゃんともらえれば言うことなしなんですが。
斉藤も小関と同じく出番に恵まれなかったイメージがあるので、こちらも頑張って欲しいところ。
しかし小関と種田のトレードみたいに見えるなあ(小関は巨人だろうが

あと、横浜といえばクルーンの退団も決定的の模様。あの直球がもう見れないには残念ですけど、想像以上に年俸の面でもめていたようですね。
となると、後釜は誰になるんだろう・・・ピッチングスタイルを見ると牛田あたりがなりそうな気もしますが。
ヤクルトのラミレス退団といい、今年はあちこちで動きがありますね。

そういえば、石井一の人的保障は誰になるのか・・・考えてなかったなあ。
2007.11.19 Mon l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
どうやら1001はどうしてもショートを川崎で使いたいんですかねえ。井端DHにこだわる理由がわからない('A`)

華やかな大砲主義に走りかけていたかと思えば、今度は守備の名手をDHで起用してつなぎの打線とでも言うつもりなんですかね?もうどうでもいいですが。

それはさておき、気になったのは
・石井一2度目のFA交渉で西武入り決断

珍しく補強らしい補強というかんじですが、正直これだけの金があるなら少しは生え抜きのほうにもまわせと。
こういったところで扱い方を露骨に差別するから豊田みたいに出て行く人がいるんじゃないかと思ったり。
まあ、石井一が入団してくれるのは素直にうれしいですけど、これでジョンソンはクビ確定かな?さすがに年俸3.5億の選手を2人も抱える余裕もないでしょうし。
でも種田といい石井一といい、西武のユニフォームが想像できないなあ(爆
帆足がいまだに左腕の先発として定着しきってないですし、どうしても左腕先発に不安を持ってしまいますが。
そういえばドラフトも左腕に方針転換とかいう話がありましたねえ。
左腕に方針転換してドラフト失敗、なんてことにならないといいんですけど・・・それ以前に取れるかどうか(ry
2007.11.18 Sun l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
あと一週間ほどでサイト正式開設から1周年ですか。
そしてそれに近づくにつれてどんどん書くことがなくなっていくというワナ(爆


そういえばそろそろ大学・社会人ドラフトですね。
今年は不作といわれている中で、どういった選手を獲得するのか・・・
まあ、正直今年のドラフトはあまり期待してないんですけど(おい
西武は大場・加藤・長谷部あたりを狙うらしいですけど、今年も投手狙いということに若手の投手陣はもうちょい危機感持ってくれたらいいんですが。


あと、西武と日本代表の試合があったようですが、引き分けだったみたいですね。

西  武 010000000|1
日本代表 000010000|1
(西)大沼、松永、東、岩崎、星野、小野寺
(日)ダルビッシュ、高橋、小林、加藤
【本塁打】 中村(西)、村田(日)


星野監督「みんな試合から遠ざかっているからな。打たせようと思って何もしなかった。あすからはいろいろやっていくよ」
だそうですが、2牽制死、2併殺打、7残塁って・・・
それよりもなにもしなかったら大沼から点を取れるはずなんですけど。てか振らなければ点が(ry
2007.11.17 Sat l 野球 l COM(3) TB(0) l top ▲
今年の西武はBクラスだったわけですけど、今更ながら今年の西武がどんなかんじだったかなー、となんとなく振り返ってみたり。

正直ショックがでかかったので、時間を置かないと冷静に振り返れそうになかっただけの話なわけですが。


で、なにが大きかったかというと、言うまでも無くやはり歯車が狂った時の大型連敗でしょうね。
あの時は連敗しまくってはたまに勝ち、そのあとまた連敗・・・その繰り返しで、最後には大型連敗もしましたし。
そのあと巻き返しましたが、結局3位以内に入れなかったのも今思えば痛かった。あの時に一度でも順位が逆転していれば、また変わったのかもしれませんが。
まあ、もしもの話をしてもきりがないですね。


チームとしては、開幕はいいかんじでしたが、途中から西口の失速が結構響きましたね。
ただでさえ投手が少なかった状況でのローテ2番手の西口の乱調はかなりの損害。そのぶんを岸が頑張ってはくれましたが。
ジョンソンの怪我にいたっては痛いとかそれ以前の話ですね。
結局シーズンの大半を2軍で調整するだけにいたったわけですし。ボール自体はよかったらしいので、投げていたらどうなっていたのかはわかりませんが、今年限りで切られる可能性も大きいでしょうねえ、あの金額であれでは。
小野寺の乱調もひどく、そのせいで落とした試合もいくつかありました。
特に酷かったのは連敗脱出直前までいきながら、逆転サヨナラをくらった名古屋での試合。そのほかにも岸の勝利を何度も消したり、正直今年の小野寺はいいところが無かったといってもいいくらい。
そんな中、岸と岩崎の両新人が奮闘、涌井も最後に失速はしたものの最多勝を取る大活躍でした。
個人的には三井が去年と同じくきっちり成績を残したのは正直意外でしたが(酷い


投手陣に関してはある程度覚悟していたのでまあ仕方ないか、という思いがありましたが、それよりも気になったのは野手のほう。
今年はたしかにパリーグは投手のほうがいい成績を残す傾向が強かったですが、それ以前の問題だと思ったのはカブレラ。
普段なら参加してるはずのドミニカンリーグにも出ず、キャンプでも調整遅れ、しまいには開幕から打率1割前半のお荷物っぷりとお粗末すぎる内容。
途中で帳尻を合わせるように打ち始めたものの、最終成績もいまいちぱっとしないかんじでした。

もう一人酷かったのは和田。開幕当初は5割付近を打ち、4番に引っ張られるように打線全体が低調になりがちだったのに一人で孤軍奮闘でしたが、途中からは逆に大ブレーキに。
特に併殺が酷く、今年は例年とちがって逆方向の打球が減り、引っ張ってはサードorショートゴロを量産。

中島も長打が少なく、ポイントゲッターの3番としては物足りない時期が結構長続きしました。

なによりも、今年は打線全体が凡退で点を取れなかった印象が強かったですね。
以前なら足を絡めて塁を進め、最悪でも内野ゴロで1点という形をよく作ってましたが、今年はサードまでランナーが進んでも結局得点できずというシーンをかなり見た気がします。
片岡や細川は結構犠牲フライ打ってましたが、上位打線にその心構えが足りてなかったのかも。

打線はある程度計算に入れていただけにこれは投手以上に痛い誤算でした。
逆に失策は今年はかなり減ったみたいですね。もちろん数字に出てないエラーもかなりあるんでしょうけど、それでも以前のように無駄にこぼしまくるのが減っただけでもずいぶんマシかなと。

結局、投手力が松坂離脱で低下し、そこにきて小野寺の不調や山岸の故障離脱、そして打線の不調などで歯車が大幅にくるってしまったのかなと。
そしてその狂いをもどすにはチームが若すぎて時間がかかってしまったのが今季の結果に結びついた、そんなかんじがします。

・・・来季のこと考えるとさらに頭が痛いなあorz
2007.11.16 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
このところは、引っ越した先である現在の家にだいぶ落ち着いてきましたが、以前の家を引き払うために久しぶりにもどることに。


もともと現在の家は祖母の家ということもあり、慣れるまでに時間はそうかかりませんでしたが、やはり町は以前住んでいたところにいくと、やはり帰ってきたという気持ちが出てきますね。

べつに現在の家に不満があるというわけでもないんですが、やはり昔から住んでいたぶん落ち着くというか。

まあ、過ごした月日を考えれば、当然と言えなくもないですが、やっぱり変な感じでしたね。
もっとも、電車で30分もすればいけるところですからそこまで寂しいというものでもないんですが(爆

これから色々とまた手続きをしたら、訪れることもほとんど無くなるんだろうなあ、と考えたらちょっとだけ寂しくなりました。そんな一日。
2007.11.14 Wed l 日常 l COM(0) TB(0) l top ▲
個人的なことですが、寒さで思いっきり腹をくだしました(´・ω・`)
そんなどうでもいいことはさておき、今日も今日とてリハビリ日記。

西武はあまり補強とかで目立った動きが見えないチームなんですが、今年は事情が事情だけに精力的に動くオフになりそうです。
そんななか、戦力外になっていた横浜の種田と楽天の谷中を獲得。

谷中はもと西武ということもあって出戻りという形になりますが、正直微妙ですねえ(失礼
それよりもやはり驚いたのは種田獲得。
二遊間を守れるベテランが上田さんの引退の影響もあって手薄になってきているので、この補強がどうでるか。
とはいえ、高木浩之が出番のない現状でどれだけのアピールをするかがポイントになりそうです。
小技もできるので、若手にいろいろと教えてほしいところ。


あと、FA宣言した石井一久の争奪戦にも参戦を表明だとか。
個人的にはヤクルトに残留してほしいですが、西武も左腕の先発が手薄なだけに欲しいのは事実。
まあ、結局取れなかった、なんてことになりそうなんですけど(蹴

その割りに大砲の補強はしないような気配なのがいまのところ気になりますね。
まあ、カブレラの去就が決まってないので、表ざたにできないところもあるのかもしれませんが。
2007.11.14 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
前回は今年の大卒・社会人ルーキー限定でしたが、今回は個人的に気になったりお気に入りの若手とかの成績を。



片岡 易之
・1軍 116試合422打数108安打 38打点 3本塁打 38盗塁 四死球23 .256
・2軍 5試合16打数3安打 1打点 0本塁打 1盗塁 四死球1 .313

新人の年から目をつけていた選手ですが、今年は開幕から打撃不調で打順を下げられることもしばしば。開幕から少しして、徐々に復調しかけていたところで今度はG.G佐藤と守備の際に激突、盗塁王争いでもトップにいただけに痛い離脱に。
復帰からしばらくは打撃の調子が上がらなかったものの、大事な場面でタイムリーを打つなど貢献度は高かったですね。3年目の今季はエラーが大幅に減り、守備で安定感も出てきた。1ヶ月の離脱はあったものの、盗塁王も獲得。来季は打撃でもっと貢献を期待したいところです。
いまや欠かせない戦力になってるのはうれしいですね(*´ー`)



山岸 穣
・1軍 18試合 3勝3敗1セーブ 防御率2.73 29.2回 四球5 死球2 奪三振21
・2軍 2試合 0勝0敗 防御率0.00 3回 四球0 死球0 奪三振1

今季は中継ぎの柱として期待していた投手。OP戦は絶好調で、無失点リリーフを続けていたのに開幕直前でピッチャー返しが足を直撃、骨折という不運なスタート。思えば去年も足を痛めてましたが、今季のはついてないとしか(´・ω・`)復帰できたのは8月で、やはりその穴は大きかったです。もっとも、今季は序盤は長田がいましたし、彼がいたら岩崎はもっと出番が減っていたかもしれませんが。
それでもやはり手薄な中継ぎの貴重な存在なので、来季こそは頑張って欲しいですね。怪我さえなければ・・・



山本 歩
・1軍 5試合 0勝0敗 防御率2.84 6.1回 四球3 死球0 奪三振11
・2軍 43試合 3勝1敗2セーブ 防御率2.51 46.2回 四球16 死球8 奪三振45

準硬式出身という異色の経歴を持ち、話題になったこともあった投手。投げ方に癖があるのか、本人はまっすぐを投げてるつもりでも変化してしまうのが悩みだったが、それが持ち味になり高い奪三振率を誇る投手に。ちなみに実況板などではこの投手、西武ファンにかなり人気があったりしますwかくいう私も支持者の一人ですが。
持ち味はツーシームジャイロとも言われている変化する速球。そのおかげかかなり高い奪三振率を誇りますが、左に弱いという欠点も今季露呈。一軍への足がかりはできたので、もっと投げる機会が増えるように球種を増やすなどすれば、中継ぎの一角として出番が増えそうです。



黒瀬 春樹
・1軍 12試合 13打数2安打0打点 0本塁打 0盗塁 四死球0 .154
・2軍 80試合 285打数80安打32打点 6本塁打 1盗塁 四死球12 .281

G.G佐藤や山崎と同期入団で、その年の高校生では有望株の一人。当時は高校生ながら身体能力の高さが売りの大型内野手ということで監督からも期待されていましたが、実際には劣化版中島といったかんじ(ひどい
守備面の未熟さも酷くなっており、とにかく失策が多くてショートとして使っているのが不思議なくらい。今季は去年よりはマシになったものの、それでもまだまだといった印象。
一方打撃は去年が2軍で打率.236だったのに比べると長足の進歩をしていて、これが今季1軍でも試されるようになった理由でしょうね。
サードを試すようになりましたが、とにかく現状では全てにおいて粗いというかんじ。もう少し打力を磨ければ足がかりはできそうなんですが。



松坂 健太
・1軍 3試合 9打数2安打1打点 1本塁打 1盗塁 四死球1 .222
・2軍 61試合 189打数55安打18打点 2本塁打 3盗塁 四死球24 .291

上記の黒瀬と同期入団で、2人でファームでクリーンアップをはる事が多い。去年は骨折の影響でファームでも出場試合数が少なかったが、一昨年もファームで.280打っており、黒瀬よりは完成度は高いかもしれません。俊足と強肩が売りらしいですが、今のところ盗塁はそれほど伸びてないところを見ると、走塁意欲が希薄なのかもしれません。個人的には西武の若手はどんどん走ってほしいところではありますが。
今季は1軍でプロ初ヒット、初ホームランも記録。和田の先行きが不透明ですが、できれば来季あたりには本格的に1軍への足がかりをつかみたいところ。



他にも炭谷とか松永とか、気になる選手はいますが。以前から目をつけている選手と今季気になったのはこのあたりでしょうか。
若手が主体だともろさがある反面、伸びていくのを見る楽しみもあるので痛し痒しといったところですね。
できれば補強もしてほしいところですが、若手の出番が減るのもなあ・・・難しい問題ですね。でも大砲は取っておかないとやばいかも。
まあ、それ以前にどの選手が残留してどの選手が出て行くのかがはっきりしないことには始まりませんが。
2007.11.12 Mon l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日はちょっと体調の関係で書きませんでしたが、今年入団の大社卒新人の成績を振り返って見ます。
需要があるかとか興味があるかとかそんなの関係ねぇ


岸 孝之

・1軍 24試合 11勝7敗 2完投 防御率3.40 156.1回 四球55 死球8 142奪三振
・2軍 2試合 0勝0敗 0完投 防御率11.81 5.1回 四球3 7奪三振

新人王候補にも名前が挙がっていた、今年の目玉ルーキーの一人。とはいえ、本命大隣に比べると完成度は向こうのほうが上という声も聞かれたり、どうしても金刃、大隣の両左腕よりは若干評価が低かった印象が。
蓋をあけてみると、層の薄い先発にあってローテーションの一角を担う堂々たる活躍。スライダー投手という評判でしたが、個人的にはノビのあるストレートのほうが印象に残りました。来季も頑張ってほしいところ。


岩崎 哲也
・1軍 55試合 3勝1敗2セーブ 防御率2.82 54.1回 四球17 死球5 奪三振33

今年いい意味での予想外だった新人。正直イロモノみたいな扱いというか、フォームのせいで話題先行のかんじがありました。
個人的にも慣れられるときつそうだなとか、フォームだけであとはぱっとしないんじゃないかとか失礼なことを考えていたり。
開幕から2度目の登板では楽天戦で滅多打ちをくらい、6失点。こりゃだめかと思いましたが、ここから非常に安定感を見せ、大きな失点はこれともう1試合くらいで終わってみれば自責点は17、防御率も2点台と立派な成績。山岸がいなかった今季、彼がいなければ中継ぎは総崩れでした。


大崎 雄太朗

・1軍 7試合 21打数4安打0打点 0本塁打 0盗塁 四死球1 .190
・2軍 56試合 157打数43安打19打点 3本塁打 5盗塁 四死球14 .274

今年の大卒ルーキーで、いわゆる走行守三拍子揃ったタイプと評判の選手。まあ、西武でそういう評判だとたいていの場合は守が欠けてたりするわけなんですが(死
打撃成績は1年目としては2軍ではまずまず。盗塁がやや少ないかとも思いましたが。
大学時代の評判とかを見ると、どちらかというと本塁打よりはアベレージを残すタイプのよう。もう少し走れれば将来1番としても面白いかも。ただ、外野の層は厚いので打力に磨きをかけないと現状ではしんどい。守備はまだ見たことないですが、これで守備力が高いと助かるんだけどなあ。



原 拓也
・1軍 12試合 15打数3安打0打点 0本塁打 0盗塁 四死球0 .200
・2軍 47試合 79打数15安打1打点 0本塁打 0盗塁 四死球0 .190

先述の大崎は後半に1軍にあがってきましたが、こちらは開幕から目をかけられていた新人。守備力に定評があるとのことで、二遊間を将来的には片岡と組んで硬い守りにしてくれたら、と思ったりもしましたが、やはり中島優先でこちらはサードを守ったり。しかし、慣れていないのかどうやらサードのほうは不安があるという報告があるとかないとか。
こうやってまた守備の穴が増えていくのか('A`)
打力に関しては数字を見てのとおり、まだまだといったかんじ。
2軍のほうは出場試合数の割りに打数が少ないので、守備固めが多かったのかな?


山本 淳

・1軍、2軍ともに登板なし

今年は肩痛の影響もあり、登板はなし。現状は怪我を治しつつ練習に励む日々。
150キロを越す速球が武器ですが、それだけにこういった肩の怪我は宿命なのか・・・(´・ω・`)
来季こそスケールの大きな投球を期待したいところ。



まあ、ざっとこんなもんですか。投手2人に関しては大当たり、野手はこれから経過観察といったかんじ。山本は怪我の出遅れが残念ですが、焦らずに治してほしいです。
ここ3年くらいはいい選手を取れてる印象。去年は珍しく独自路線ではなく本命にアタックしてとれましたが、今年は・・・('A`)
まあ、若手が多いので現有戦力の底上げに期待かなあ。
2007.11.10 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
本当は気になった若手の今季の回顧をしたいと思ったんですが、左目が若干やばい状態ぽいのでさらっと短めに気になった記事だけ。


・カブレラ来季は「白紙」
記事によると、カブレラとの来季の契約はいまのところ微妙とのこと。
まあ、予想はしていたんですが、あらためてこうした記事を見ると、やはり来季はいなくなる可能性が高いのかな、と。
そして・・・


・西武和田、FA宣言=「最初で最後のチャンス」
一方では和田のFA宣言。こちらは残留か否かはまだこれからの交渉次第ということになりそうですが、西武の打線でこの2人が抜けるのはいわば飛車角落ちに等しいような状況。
カブレラは最近はモチベーションが低下しているのか、厳しい状況ではありますが。それでも代わりが見当たらないのも事実ですしねえ。和田も・・・(´・ω・`)
まあ、これまで散々言ってましたが、いくら若手が豊富といってもやはりベテランは必要な存在。どうにかならんかなあ・・・
ちなみに中日が欲しがっているんだとか。でも守備に常時つかせるのは厳しくなりつつありますよ?中日さん


・新井号泣 広島と決別…FA移籍表明
個人的にショックだったのはこれ。
新井は広島に残留してくれることを期待していただけに・・・
退団も確定的という本人のコメントからも移籍は濃厚みたいですが、行く先はやはり阪神が本命なんでしょうか?
しかし、これで金本、シーツに続き新井まで取ったとなると、さすがに広島ファンは阪神にいい印象を持てないかなあ。
カブレラが抜けるなら西武も・・・なんて話もあったりなかったり。
まあ、西武にくる可能性なんて低そうですけど。



記事とその感想をちょっとだけですが、とりあえず書き続ける感覚を取り戻したいなあ。
2007.11.10 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
今日、ゴールデングラブの受賞者が発表されました。

セのほうは中日が圧倒的多数を占めましたが、まあ妥当かな?という人選が大半。

でも受賞者のシーツは今季限りなんだよなあ(´・ω・`)

もう一方のリーグのほうはといえば、パリーグ始まりすぎ\(^0^)/
というかんじ(ええ

なんといっても受賞者が2球団からだけの選出というなんとも予想の斜め上をいく展開。

盗塁阻止率も守備率も里崎より上の細川はスルーですかそうですか。
とはいっても細川も打者のバットに送球当てたりしてたからなあ・・・
まあ、投票した記者がそこまで見てるとも思えませんが(爆
なんせいつだったか石井義人に投票してる記者がいたりしたくらいですし。
あ、でも細川は捕逸が多かったか(ばか
しかし細川が今年の盗塁阻止率トップの.405をマークしていたなんてことを知ってる人がどれだけいるのか。


話は変わってFA戦線。
和田もFAですが、今季市場をにぎわしているといえば新井と福留の2人。
福留は残留か否かが不透明なかんじですが、それでも引く手あまたというかんじなのはさすがですね。

新井は阪神がかなり興味を示してるようですね。シーツ切ったのもそのため?とか言われてますし、金本がいるのも大きな材料みたいに書かれていたり。
去年ファンの声に応えて残留した黒田も今年また話題になっていたり、広島は大変そう。
個人的にはどちらもファンを大切にしてそうなので、残留してほしいところではありますが。
そろそろ黒田のあとのエースとして大竹に頑張って欲しいですね。去年の一件で自覚が出てきたのか、今年は今までに比べると安定したかんじでした。
栗原もあの年で既に中軸レベルですし、若手にいい素材がいるだけに中核を担う新井と黒田はどういった行動にでるのか。

西武の和田もかなり慎重になっているかんじですね。
成績は振るいませんでしたが、やはり精神的に中心人物として大きな役割を果たしていますし、出て行かれると困るのも事実。
GGが育ってきたからいいや、なんて安易な選択をするとまわりが地盤沈下を起こすのはありがちというか。
守備に関してはさすがにしんどくなってきたみたいですが、やはり体調さえしっかりと整えてくれば中軸として期待できる選手なだけに、引き止めてほしいです。
球団のほうも、カブレラよりは和田を優先して引止めにかかってるようですね。
まあ、年俸も関係しているんでしょうけど。

しかし外国人の補強はどうするんだろう。カブレラ退団なら大砲を取りにいくだろうし、ジョンソンもどうするのか。
個人的にはジョンソンは万全の体調ならどれくらいの成績を残すのか見たかったところですが。
2007.11.08 Thu l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
最近めっきり更新してなくて、全然人が来てないだろうと思ってアクセス解析をちょっとのぞいてみると、思ってたよりは訪問者がいてちょっと驚きと反省。

やっぱりさぼってちゃだめですねえ(当然

それはさておき、日本シリーズも終了してそろそろ本格的に補強などの話題があがってくる時期。
来季に向けての戦力構想などに思いをはせながら駆け引きが続く時期、そして戦力外の選手の運命など。

西武では石井貴の引退や柴田、河原らが戦力外に。
外国人の契約に関してはまだ未定ですが、ギッセルあたりは怪しいかな?
あとはFAの和田、契約が切れるカブレラあたりもどうなるのか。

個人的にはカブレラは年俸がネックになってるのと成績を考えると今季限り?と思っていたり。
調整不十分で開幕から足を引っ張った印象はよくないでしょうしねえ。

とはいえ、代わりを探すのも大変でしょうが。こうなってくると4番は日替わりか新外国人でも取るのか・・・

他球団だと驚いたのは阪神中村泰と日ハム金村のトレード。
たしかに先発完投ができる選手がほしい阪神といきのいい若手左腕を交換でもらえる日ハム、利害は一致したんでしょうが。
それにしても今年ブレイクの気配を見せていた中村をトレードに出すとは思いませんでした。
先発として結構いい働きをしていたときになぜか中継ぎで敗戦処理に→そのあと先発にもどるも調子下降→2軍 という不遇っぷりだったので、これを契機にがんばってほしいところ。

あと、いつのまにか、もとロッテの藤田が巨人と契約。戦力外をくらったものの、貴重な中継ぎ左腕だったので争奪戦になるかと思いましたが、かなり早く決まったかんじ。
前田幸の離脱を考えると巨人としても欲しいところだったでしょう。

トライアウトでは小関が2本塁打を放つなどのアピールをしたようで、不遇に負けず小関には頑張って欲しいところ。あと、宮越もなぜか解雇だったんだよなあ・・・('A`)
もう一度契約結んでほしいですね。てか宮越はちゃんといい投球してたのに二軍に落とされた上に、再昇格なしのままクビはあまりにも酷いような。解雇できるほど投手陣に余裕があるわけでもないのになあ。

頑張れ、トライアウト組。そしてカムバック宮越(切実
2007.11.07 Wed l 野球 l COM(2) TB(0) l top ▲
このところ更新頻度がめっきり落ちて生きてるのかさえ疑問視されてそうですがとりあえず生きてます。

てか日本シリーズが終わりましたねえ、全然記事書いてない間に(おい

終わってみれば去年の全く逆のパターンになったわけですが、とにかく日ハム打線が打てなかったのが全てというかんじですか。

一戦目は川上がセギノールに痛恨の3ラン被弾→そのあと21人をパーフェクトに抑えるもダルビッシュが好投し、その3点が重くのしかかる形に・・・

2戦目はポストシーズン好調の中田が8回1失点、打線も順調に点を加えて結局8対1の大差で中日がタイに。グリンは珍しくコントロールが荒れていたというか、微妙な判定でイライラして自滅したかんじに。

3戦目は初回から武田勝が炎上、その勢いのまま一挙7点を中日が奪い、この7点で勝負あり。朝倉も7回1失点。

4戦目は初回、先発吉川がヒット、死球でリズムを乱すと小谷野が痛恨のエラー。この回に2点を先制されると、日ハムも4回に1点を返し、5回には押し出しで同点としてさらに満塁もチャンスをつぶし、そのあともチャンスで一打が出ず、逆にその直後に勝ち越され、またも敗戦。
これで中日が王手。


おおまかな流れはこんなかんじで、昨日の5戦目に至ったわけですが、昨日はすさまじい試合に。
ダルビッシュも二桁奪三振+8回1失点でしたが、それ以上にやはり山井の神がかりっぷりがものすごかった。
テレビで途中から見てましたが、8回をパーフェクトとは。
9回をドキドキしながら待っていると、なんとここで山井は降板。

これに関しては賛否両論がかなり飛び交っていたようですが、どうやら山井は豆を潰していたことが原因の一つだったとか。
落合監督が「山井はもういっぱいだった」という旨の発言をしていたこともあり、他にもなにかあったのかな?というかんじでしたが。

たしかに偉大な記録ですし、日本シリーズでは完全試合どころかノーノーさえないことを考えればチャレンジしてほしかったことも事実。

ですが、これまで監督が日本一でなければ意味がないといった発言を常々してましたし、落合監督就任4年間で3度目ともなれば、プレッシャーも相当だったかと。
これでもし、豆のことをわかっていた上で山井続投→逆転負けなどということになって札幌にもどれば日本シリーズの流れ全体が大きく変わってしまいかねないことは重々承知だったでしょう。
もしかしてなにかアクシデントがあっての降板だったのかと、一応一晩情報が集まるまでは記事を自重してましたが、どうやら正解だったかな?と思わなくもなかったり(おい

これまで日本一から一番遠ざかっていたということは、それだけ日本一に対する意欲が強かったということ。外から見れば好きなようにいえるでしょうけど、やはりどんな手段を使ってでもあの試合だけは勝ちたかったというのと、万に一つのアクシデントも許されない状況だったということを考えれば、無責任にまわりがあの采配を責めるのもどうかな、と思ったり。
日本シリーズによく絡んでくるだけに余計に日本一に対する思いも強かったでしょうし。
結果として岩瀬がパーフェクトリレーという形で締め、中日は53年ぶりに日本一になりました。
それにしてもあの場面で出てきた岩瀬がなんか可哀想だったというか。それでも抑えたあたりはさすがというしかないですが。

落合監督擁護というわけじゃないですが、山井自身が納得しているということ、故障していたということを考えれば仕方なかったんじゃないかなと。
でなければあれだけすっきりした表情でベンチに座ってなかったでしょうし。


なにはともあれ、中日53年ぶりの日本一、おめでとう!ということで。

西武がまた日本シリーズに挑戦するのはいつになるやら。
2007.11.03 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
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