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ただでさえBクラス転落+高卒ドラフトで上位指名権剥奪とかいうコンボくらって凹んでる状況に加えて、西武の来季の人事で止めをさされ、なおかつこの記事を後半まで書いたところで間違って消えるというアクシデントが・・・・_| ̄|〇

ここまでくると更新意欲もさすがにわかない状況なんですが、あまりに書かないと書き方を忘れそうなのでリハビリもかねて少し。

今日で日ハム対ロッテも今日で第2ステージの最終戦、しかも投手は防御率2位のダルビッシュと防御率1位の成瀬、どちらも1点台。この2人が先発というパの頂上決戦としてはおあつらえむきの状況に。
正直この二人の直接対決が見たかったので、私としてはこの最終戦にもつれこんだのは結構うれしかったかも。

ところが、蓋を開けてみるとかなり予想外の展開に。
ダルビッシュは課題の立ち上がり、西岡を出塁させ犠打を許しますが後続を断ち切りまずまずの立ち上がりを見せると、一方成瀬のほうは初回こそ抑えますが、2回から二死二三塁のピンチを招きます。
ここはなんとか抑えますが、続く3回に森本を歩かせると、田中賢介は打ちとって二死までこぎつけたものの、稲葉にヒットを打たれセギノールには痛恨の3ランを被弾。

このあと、4回にも死球と二塁打で1点を失い、ここで降板。今シーズ最悪の出来といってもいいんじゃないでしょうか、成瀬のKOなんて記憶にないなあ。
一方のダルビッシュも、中盤あたりからコントロールを乱したり球がすっぽ抜ける場面がありました。
6回あたりから様子がおかしかったですね。ボールが先行して本人も首をかしげたりしてましたし。

7回に大きなフライを二人続けて打たれ、結局ダルビッシュはここで降板。
7回途中1失点、96球、被安打5、無四球、1失点と数字だけを見ればいいんですが、なんか本人も納得いってない様子があったり、どうもすっきりしない内容というかんじ。
どこかを痛めたとかじゃないといいんですけど。

このあと、成瀬のあとを受けた小林宏からも2点を取った日本ハムが結局逃げ切って勝利。
日本シリーズの出場を決めました。
まあ、最後はマイケルが危なっかしかったですが(爆

それにしてもこれで日ハムは2年連続の1位通過で日本シリーズ進出ですか。強くなったなあ・・・
文句なしの日本シリーズ進出だけにこの勢いで日本一になってほしいところ。



一方でセのプレーオフ第2ステージも開幕。
阪神を破った中日と、1位の巨人との対決が今日からスタート。
中日は阪神に2連勝でいい形でこの第2ステージを迎えましたが、今日の試合はさっそくその恩恵を受ける形に。

先発の予想は巨人が高橋尚、中日は朝倉の予想でしたが、実際には巨人は内海、そして中日は小笠原が先発。
巨人のほうはどちらも左なので中日サイドの打線の組み方にあまり影響は出ませんが、中日の先発が朝倉だとふんで右対策の打線を組んでいた巨人としては裏をかかれた形に。
中日としては、3戦目に朝倉と小笠原のどちらかが出ていた可能性が高いだけに2連勝で終えたからこそできた撹乱というかんじ。

試合のほうは、初回から両チームともに残塁の山を築く拙攻合戦。
特に中日は初回から3回まで全て満塁、1回と2回は無得点。巨人のほうも最初から満塁のチャンスを潰すなど、たぶん生で見てたら相当いらいらしそうな展開。
しかし、3回の3度目の満塁のチャンスに谷繁がタイムリーを打ち2点を先制、続く4回にはウッズの2ランが飛び出し、この回で内海は降板。
一方の巨人は、小笠原相手に谷のソロの1点のみ、小笠原は5回に降板して後続の石井を相手に連打を浴びせますが、結局ショートゴロの1点のみにとどまります。
このあと中日が1点を追加し、そのまま小刻みな継投で逃げ切り。
第2ステージの先手はまず中日が取りました。
結果的に落合監督の采配があたった形になりましたが、なんで高橋尚じゃなかったのかがちょっと気になったり。

次は高橋尚・・・と思わせて今度は木佐貫とかありそうだなあ。
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2007.10.18 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
パリーグのクライマックスシリーズ第1ステージが終了し、勝ちあがったのはロッテ。

順当な気がしないでもないですが、これでホークスは4年連続敗退ですか・・・
まあ、今年に限って言えば相手の戦力のほうが上というかんじがしたので、仕方ないといえば仕方ありませんが。
救いといえば毎年不振になっていた松中が第2戦で活躍した点でしょうか。
これで来年からはプレーオフの呪縛から放たれるのかどうか。

第1戦は乱打戦、第2戦は一方的な展開、最後は途中まではしびれるような投手戦でしたが最後は四球から足を絡めたロッテに軍配。
それにしてもロッテはうまくスタンドリッジを崩したなあ。

あとは成瀬の好投につきますね。無四球完封するあたり、今年の最優秀防御率は伊達じゃないなと。

これで第2ステージはロッテ対日ハムですか。この制度採用されてからは初の顔合わせですかね?

成瀬対ダルの投げ合いが見たかったところですが、日程的にないだろうなあ・・・

ホークスはまた補強をするとかいう話になってるようですが、現存戦力の底上げやっておかないと総合的な戦力は上がらないってことにそろそろ気づいたほうがいいと思うんですけどねえ。
せっかく本多みたいにいきのいい若手が出てきてるのに。

西武のほうはコーチの入れ替え見た途端なえました。もうしらん( ゚д゚)、ペッ
2007.10.12 Fri l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
プロ野球もセパともに全試合の日程が終了して、タイトルも確定。

パリーグでは、個人的には稲葉の首位打者はよく巻き返したなというかんじ。
西武勢では涌井の最多勝と片岡の盗塁王がうれしい限り。
どちらもまだまだ若いのでこれから頑張って欲しいですねえ(*´ー`)

それにしてもパはホームラン数40本越えてる山崎とローズの次が20本台のカブレラと、かなり大きな差が開いてますねえ。
30本台不在ってあまり見ない気が。

あと、投手のタイトルホルダーが今年はかなり若いですね。全員20台前半だし、これからもタイトル争いを引っ張りそうな予感。
成瀬は今年1年間常に安定してましたし、ダルビッシュも去年より凄みがましてますし。涌井は試合を常に作ってて、どの投手もキャリアの浅さを考えると凄い活躍。
打者部門の山崎とローズの争いとは正反対の若い選手ばかりでしたが、どちらも最後まで熾烈で予想できない争いだったので見てて非常に面白かったです。

セリーグでは、高橋尚が初のタイトルとなる最優秀防御率、ヤクルトの新外国人グライシンガーが最多勝など、こちらも予想外の展開に。
野手部門は青木とラミレスが首位打者争い、ホームラン王争いも高橋由とウッズ、村田、ガイエルが熾烈な争いで最後は村田が初タイトル。

今年はかなり多くの部門で例年とは違った顔ぶれが出てきて、新鮮な争いでした。
ラミレスの右打者史上初の200安打なんかもありましたし。

それにしてもヤクルトは本当にいい外国人連れてくるなあ、うらやましい(´・ω・`)

それはさておき、伊東勤が監督を辞任。
まあ、ついにBクラスに落ちた以上、責任を取らないといけないと思うのもわかりますけど、就任当初に蒔いた芽がそろそろ結果を出すかどうかという時期なので個人的にはあと1年くらいはやってほしかったかなあ。
できれば炭谷が育つまでは残っててほしかったというのが本音ですけど。
2007.10.10 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近書くことがあまりなかったのでサボり気味でしたが、とりあえず順位も決まってきたっぽいのでそろそろ。

26年ぶりのBクラスだとかそれが5位だとか4位が楽天だとか色々ありますけど、この際それは見なかったことにするとして(おい

とりあえず個人タイトルでは涌井の最多勝と片岡の盗塁王は確定かな?
登板数考えても並ばれることはあっても抜かれることはなさそう。
去年8月から失速したのが今年は9月になりましたが、できれば18勝いってほしかったなあ・・・

片岡のほうは1ヶ月の戦線離脱があったにも関わらずこれだけの盗塁をきめたのは立派。
打率のほうがさびしいですが来年に期待でしょうか。


あとは高校生ドラフトがあったようですが、ぶっちゃけ全然わかんねー(゚∀゚)
というか、チャットで話題があがるまで全く高校生ドラフトのことを忘れてたり。注目の佐藤はヤクルト、中田は日ハムに入団のようですね。
中田は外野手として育てるようですが、あのスラッガーぶりがどこまで成長するのか楽しみでもあり怖くもあり。


・戦力外通告

河原、松川、宮越、黒田、内田の5人が戦力外通告に。
河原はまあ去年は怪我で温情措置っぽいところがありましたが、ついに戦力外に。
松川は少し期待してただけにちょっと残念ですね。
それにしても宮越の戦力外て('A`)一軍で登板したときは好投してたのにそのあとチャンスやらなかったのにいきなり戦力外はねーだろうと。
ただでさえ投手の戦力が手薄なのにこういう措置やってりゃ・・・
そして黒田。一軍に一度も上げずにこちらも戦力外。
内田は正直なにも覚えてないなあ(ひどい

なにやらこれは第一弾でまだ戦力外通告を出すとかいう話ですが、そんだけ首切って建て直しができるのか甚だ疑問ですが・・・
2007.10.04 Thu l 野球 l COM(0) TB(1) l top ▲
Aクラス入りも消えて、どうも野球の話題を書く気力がなくなりつつありますが、まだシーズン中なのでとりあえずさらっと。

・西武 6-1 オリックス

3位以内の可能性が完全消滅したとあって、育成モードに切り替えたようなスタメンに。
この日は最年長が29歳のGG、続いて27歳の細川、その次が25歳の中島でそれ以降は24歳以下というなんともフレッシュというか若手ばかりの陣容に。

その中でも今年の新人大崎や、まだ22歳の松坂健太(まつざかではなくまつさか)達が元気だったのはいいですねえ。
たしかに今年記録が途絶えましたが、こういった選手たちがはつらつとしているのを見ると、これから巻き返してくれれば、と思います。

松永も今年は開幕当初はローテを期待されていただけに、序盤に期待を裏切って以降は1軍に呼ばれることもなく、この日にやっといい投球を見せたので、この悔しさを来期にぶつけて欲しいところです。

原、大崎、黒瀬、松坂などは1軍経験がほとんどない選手たちなので、この経験を生かして今はまだレギュラーが確定してないポジションが多いので現在の一軍を脅かすようになってほしいです。

それにしてもせっかく地上波で放送したのに西武の攻撃とか試合の半分くらいカットされてたのは萎えた・・・
2007.10.01 Mon l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
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