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とりあえず、西武の26年ぶりのBクラスが確定しました。
まあ、だいぶ前からもうほぼ確定でしたが、6連勝でひょっとしたら?
なんて淡い夢を見させてもらっただけでもまだマシかな。
試合については涌井が3失点するもそのあと粘り、三井からグラマンにつなぐもグラマンが打たれて同点、最後は山岸が去年得意だったロッテにフルボッコにされるという悲惨な敗戦っぷりだったので割愛。

こうなると伊東監督が来年も続投するのかがますます微妙になってきましたけど、個人的にはやっと蒔いた種が目を出しつつあるかんじがするので、残っていてもらいたいというのが本音ですね。
臨時に近い形でやっていた伊原監督以外は基本的に長期政権が続いてますし。

やはり次世代の捕手を育てるには適任の監督だと思いますし、采配に関しては左右病とか投手の起用法やら守備の軽視やら言われてますけど(そう思ったこともありますが)経験積んでもらわないとどうにもならない部分もありますし(積んでもどうにもならないこともあるけど

他にも、日ハムのヒルマン監督が退任したり、古田監督も退団するなど、去就が目立ってますね。
選手だと日ハムの田中幸雄や広島の佐々岡に続いて、西武では石井貴も引退を表明。
去年は巻き返していただけにさびしいなあ・・・(´・ω・`)
他にもヤクルトの鈴木健も引退を表明だとか。これで黄金時代の選手は清原と工藤だけですか・・・
さびしいというですが、移り変わりの速さをかんじます。

それだけに、新しく出てきた選手には日本のプロ野球界に残ってほしいものです。
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2007.09.27 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 4-5 楽天

勝利投手・永井(7勝7敗)
敗戦投手・山崎(3勝3敗)
セーブ投手・小山(3勝1敗14S)

ここまで6連勝、いい形で波に乗れてきてはいる西武。
もう少し早い段階でこうなっていたらなあ、と思わされますが、ずるずるとだらしない試合を見せられ続けるよりははるかにいいですね。

今日の先発は帆足と林恩宇、どちらも勝ち星が伸び悩んでいる・・・というか、林のほうはまだ登板数が少ないですね。

ローテでいえば現状では谷間的存在なのでどちらに転ぶかわからない試合。
先制したのは楽天のほうでした。

3回裏、先頭の牧田がヒットで出塁すると、二者連続ピッチャーゴロで二死一塁。ここで高須がタイムリーヒットを打ち、楽天が先制します。
得点圏での打率がすさまじい高須ですが、やはり勝負どころだと怖いですねえ・・・
このあと帆足は走者は出すものの、6回までをこの1点にとどめます。

西武の反撃は5回、先頭の和田がヒットで出塁すると6番リーファーが四球でつなぎ、中島が送った後二死二三塁から炭谷のスリーベースが飛び出しこれで一気に逆転。
6回にはカブレラのソロ、7回には栗山のタイムリーで1点ずつ追加し、4対1とリードを広げます。

このままいけるかと思われましたが、7回に帆足が捉まり2点差とされると、代わった岩崎が痛恨の押しだしで1点差に。
さらにショートゴロの間に同点とされると、山崎に交代します。

山崎はこの場面は抑えたものの、8回にはヒット3本を浴びついに勝ち越されます。

結局この1点が決勝点となり、投手陣の乱調で痛い敗戦を喫する形に。
いい形で逆転して試合を運んでいただけに、もったいない敗戦でした。

それにしても帆足は一昨年に比べると勝ち運がないというか、自ら手放してるというか。
一時は左のエースとして定着しかけていただけに、これから巻き返してほしいところではありますが・・・
2007.09.24 Mon l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 7-3 ソフトバンク

勝利投手・山岸(3勝2敗)
敗戦投手・ガトームソン(5勝7敗)

遅すぎる本領発揮というか、最近はやっと打線にも粘りが出てきて本来の戦い方というかんじがする西武。
シーズンはもう終了目前ですが、せめてひとつでも多く借金を返してシーズンを終えたいところ。

そんななか、今日は先発が大沼対ガトームソン。
ガトームソンといえば、昨日の杉内に続いて西武に対して力を発揮している投手。
昨日の杉内なんて勝てたのは2年ぶりなんだとか。
今日のガトームソンも勝敗こそ3勝2敗ですが、防御率では2.08と非常に安定しているだけに厳しい相手。
しかも先発は最近は試合をそれなりに作ってはいるものの不安要素たっぷりの大沼、なんか連勝はしているものの勝てる気がしない試合が続きます。

試合のほうは、両投手が対照的な立ち上がりに。
大沼は1回から4回までを完全に抑えてまったく寄せ付けない立ち上がりだったのに対して、ガトームソンは初回こそ三者凡退ですが2回にカブレラのヒットのあと和田とリーファーの連続ツーベースであっさり2点を先制されると、中島が倒れたあと中村にもツーベースを打たれこの回だけで3失点。
続く3回にも片岡にヒット、カブレラに死球を与えて、またしてもリーファーにタイムリーを浴びて1失点、この回でマウンドを降ります。

4回にも代わった竹岡を相手に一死から栗山、片岡、GGが三連打でさらに1点を追加、リードを5点とします。
大沼も4回までパーフェクトでこのままスイスイいくかと思いましたが、そうはいきませんでした。

先頭の小久保を歩かせると、ここから一気にリズムを崩します。
大村は打ち取りますが、このあとブキャナン、多村と連打をあびて1点を返されると、田之上にも連続タイムリーを浴びてこれでまた1点を失います。
続く松田を歩かせると、ここでついに降板。勝利投手の権利まであとアウト2つでしたが、完全に立ち上がりとは別人のようになってしまっていたのでこれは仕方ないところ。

このあと山崎がさらに本多にタイムリーを打たれ2点差となり、完全に試合はわからなくなります。
それでも川崎、柴原と打ち取り、この回はなんとかしのぎます。

こうなってくると次の1点が非常に重くなってきますが、その1点を取ったのは西武でした。
6回、先頭の栗山が死球で出ると、片岡はバント。しかしこれが失敗し、走者が入れ替わると、バッテリーエラーなどで片岡は三塁に。
このあとGGが倒れてカブレラは四球、二死一三塁で和田。
ここでタイムリーが飛び出し、貴重な1点を追加します。
このあと8回にもカブレラのタイムリーで1点を追加し、あとは6回と7回を山岸、8回を三井、9回を岩崎と小刻みにつないで試合終了。

これで6連勝と、なんかひさしぶりにまとまった連勝になってきました。
それにしても大沼が登板した試合がここ3試合全部勝ってるっていう事実がいまだに信じられないなあ(ひどい
2007.09.23 Sun l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 3-0 ソフトバンク

勝利投手・岸(10勝7敗)
敗戦投手・杉内(15勝6敗)
セーブ投手・グラマン(4勝6敗17S)

今季、すでに引退を表明している田中幸雄や退団の意思を示した古田に続き、佐々岡も引退を表明。
昔から知っている選手だけに寂しいというかなんというか。

さて、昨日は久しぶりに涌井で勝てたこともあり、やっといい形で連勝が繋がりだした気がします。
今日の相手は目下ハーラーダービーでのライバルの一人、杉内。
最近はやや調子を落としていますが、それでも今季15勝と好調ですし、防御率も良好。

なにより西武にとっては苦手な相手だけに、二桁がかかってからずっと足踏みをしている岸にとっては厳しい相手。

試合のほうは緊迫した投手戦の展開になりました。
1回から3回まではヒットはわずかにでるものの、お互いにピンチらしいピンチもなく、淡々とした立ち上がりに。
すると4回、杉内が突如崩れます。
先頭打者の栗山に四球を与えると、片岡が送ったあとGGが三振、ここからなんと三者連続の四球で押し出し。
労せずして1点をもらいます。ちなみにこの試合の杉内、四球はこの回にだした4つだけ。4回だけなにかがおかしかったというか。

このあと中島はファールフライに倒れ、結局もらった1点だけという形に。
相変わらず満塁から点を取れないだめ打線っぷりを発揮すると、直後の5回表には岸が二死から連打を浴びピンチを招きます。
ここで点を取られたらやっぱりな、というかんじでしたが、ここは岸が踏ん張り無失点に抑えます。
そのあと杉内も立ち直り、お互い走者は出しても点はやらずに7回まで進みます。
7回裏、先頭の中島がヒットで出ると、中村が送り炭谷が三振で二死二塁。
ここから栗山、片岡の連続タイムリーで貴重な追加点を取ると、岸は8回も0に抑えます。
9回の先頭打者小久保に四球を与えるとここで降板、完投こそ逃しましたが非常に内容のある投球でした。
最後は代わったグラマンが抑えて試合終了。

これで岸も新人ながらついに二桁到達、昨日の涌井といい若い投手がこうして活躍してくれるのは見てて非常に気持ちいいですね。
それにしても今年の最多勝争いや防御率の争いは本当にレベルが高い。
特に防御率のほうは上位陣の成績が異常としかいいようがないですねえ。
涌井だって例年なら十分いい成績なんですが(´・ω・`)
せめて涌井には最多勝を取ってもらいたいなあ・・・
あと、西武の新人で二桁は松坂以来だとか。社会人や大卒は独自ルートにいくことが多い西武が珍しく激戦区に突っ込んで取っただけあって、岸の能力の高さはたいしたものですね。
今年は故障離脱とかもありましたけど、こちらも順調に育つといいなあ。
2007.09.22 Sat l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 5-3 オリックス

勝利投手・涌井(17勝9敗)
敗戦投手・平野佳(7勝13敗)
セーブ投手・グラマン(4勝6敗16S)

昨日は西口が試合を途中で壊しかけながらもなんとか持ち直し、山崎の好リリーフもあったおかげでなんとか勝てました。
今日は勝ち頭の涌井、ここはなんとかして連勝をつなげたいところですが、ここ最近は援護に恵まれた試合ではKOされたり好投すると無援護だったりとかみ合わずに3連敗。
他の投手が勝利数で追い上げてきてることもあって、そろそろ勝ちたいところ。

試合は開始からいきなり動きが。先頭の栗山が歩くと、片岡が送り一死二塁。GG三振のあとカブレラの2ランでまず西武が2点を先制します。
援護を早々にもらい、1回の立ち上がりも二人をあっさりとアウトにして3番北川を追い込みます。が、ここは四球で走者をだすと、続くラロッカにも追い込んでから四球。
このあとアレン、後藤にタイムリーを打たれ、あっさりと逆転されます。
本人も三振を狙いすぎたというように、全て二死ツーストライクまで行ってから打たれたり四球だったりというのが非常にもったいなかったですね。

このあと両チームともにヒットはでるものの、その走者を生かせず動きがないまま7回。
この回の先頭の中島が倒れた後、中村ヒット、炭谷の二塁打でチャンスを作ると、栗山が2点タイムリーで一気に逆転。
入るときはあっさり入るもんなんですよねえ・・・

このあと、8回にピンチを作ったところで涌井は降板。あとを三井が受け、きっちり抑えます。
9回にはリーファーの忘れたころのダメ押しそろで追加点を取ると、グラマンが締めて試合終了。
しかしグラマンはいつのまにか、もう16Sも上げてたのか・・・

これで涌井にも久しぶりの勝ち星が。中5日で投げると勝てないようなかんじになってたのでとりあえず一安心。
これで松坂のシーズン最多勝利にならんだわけですが、このまま一気に抜いてほしいなあ。
それはともかく、26試合全てに勝敗がついてるのって凄い。
シーズン開始直後はここまでやると思っていませんでしたが、厳しい台所事情を支えてるのは本当に立派。
それにしても本当にベテランみたいな投球になってきたなあ・・・
2007.09.20 Thu l 野球 l COM(0) TB(1) l top ▲
・西武 6-5 オリックス

勝利投手・山崎
敗戦投手・大久保

今日は6試合のうち4試合が1点差、2試合が2点差と接戦ばかりでした。
しかも終盤までもつれる試合もあって、どの試合もかなり面白い試合だったようで。

今日の西武の先発は西口、オリックスは金子。西武としてはローテの柱の投手なんで落としたくないですが、こんなことを思うと前回は涌井で落としたわけで・・・

その西口、2回まではパーフェクトに抑えますが3回に突然乱れます。
先頭打者の後藤光に二塁打を浴びると、大引が送ったあと日高にタイムリーを打たれ、下位打線3人であっさりと先制を許します。
その後も坂口にヒット、ラロッカには痛恨の3ランをあび、この回だけで4失点。
一方の西武も5回に反撃、リーファーの二塁打、中島のヒットで一死一三塁、中村三振のあと細川四球で二死満塁。
続く栗山の打席で大引がなんとタイムリーエラー、これで1点を返しなおも満塁ですが片岡が倒れて追加点はならず。結局相手に助けてもらっての1点のみというなんともしょっぱい結果に。

しかし、6回はGGの二塁打の直後にカブレラのタイムリーツーベースで今度はあっさりと1点を返します。
和田は倒れますが、リーファーのタイムリーでさらに1点を返しこれでついに1点差。
このあと中島四球、中村死球で一死満塁と逆転には絶好のチャンス・・・でしたが、このもらったチャンスで細川は最悪のゲッツー('A`)
全くもって満塁だと自力で点を取れない球団だなあと再確認しました。

こういうことをやっていると、流れは相手にいくもので直後の6回裏には先頭打者ローズにソロを打たれ、5対3と引き離されます。
後続は抑えましたが、正直このへんではあきらめかけてましたねえ。
2点差ですが、流れが悪すぎるというか。

ところが、ここで2番手の山崎が踏ん張り、代わった7回をパーフェクトに抑えて流れを断ち切ります。
すると8回、先頭打者和田と続くリーファーの連続ツーベースで1点を返し1点差に。
中島三振のあと中村ヒットでまたも同点のチャンス・・・ですが、そこに立ちふさがったのはまたしても細川。
狙ってるのかと思いたくなるような同じショートゴロ併殺でここも1点どまりに。
はっきり言って完全に終わったと思いましたが、山崎が今度は8回を三者連続三振に切ると、9回にはドラマが。

栗山が四球で出ると、片岡が送って一死二塁。GGが倒れて、ここで回ってきたのはカブレラ。
ここでカブレラが値千金の逆転2ラン(゚∀゚)!

どうせあっさり終わるんだろ、程度に思っていたのでこれには驚きました。
最後はグラマンが3人で締め、ゲームセット。
それにしても、西口効率よく点取られすぎ(;´Д`)

なにはともあれ、久しぶりにいい形の連勝かもしれません。これで明日の涌井が勝てば言うことはないんですけどねえ・・・
2007.09.19 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
たまに突発的に途中経過を全くぶっ飛ばしてゲーム日記を書きたくなるもんで(おい
そういえばスパロボOGSをずいぶん前に買ったけど日記書いてなかったなあ、と。

まあ、やってた時期がちょうどネットから離れていたのでしかたないといえば仕方ないんですが。

そういえばこの作品、ずいぶん発売時期直前でもめてそのせいで土壇場で発売日未定とかになってたっけ・・・
某機体の権利関係でもめて作品に出る出ないで問題になって、結局やってみたら普通に出てて驚いたのを覚えてます。
一時期は某氏から進められてやってたスパロボWの影響もあって完全に存在を忘れかけたり(ひどい

ガンダムやらゲッターやらマジンガーの一切出てない作品というのはある意味新鮮でしたね。
ツインユニットシステムという機体を2体でひとつのユニットにするシステムは正直やる前はめんどくさいかと思いましたが、使わなくても大丈夫だったし人数的にも招待システムの四人よりはこのくらいがちょうどいいかも。って、発売からずいぶんたつ作品のレビューやってもしかたないってのはありますが(汗

このゲーム、2つの作品+オマケのようなかんじで入ってるんですが、とりあえずOG1のを2度クリアして現在はOG2の2週目。
隠しユニットの条件がもう隠すっていうレベルじゃないかんじで攻略サイトで調べない限り入手不可能なかんじなのはどうかと思いましたが。
まあ、攻略サイト見ても勘違いで2週とも入手をミスってりゃ世話ないんですが(ばか

それにしてもラスボスのHPが50万オーバー+毎ターン10%回復とか、ラストマップはHP10万以上の敵しかいないっていうのはHPインフレにもほどがあるというか。
武器無改造のEXハードでやってますが、これでラストまでいけるのか、そしてラスボスのHPを削りきれるのか激しく不安です_| ̄|〇
2007.09.19 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 9-0 楽天

勝利投手・帆足
敗戦投手・ドミンゴ

昨日は大沼で勝利した西武。個人的には先発ならそこそこ・・・と思いながらも何度も中継ぎで不甲斐ない状況を見てきただけに、もう期待しないようになってから結果を出されてるのは複雑というのが正直なところですが(おい
まあ、今はそんなこと言ってられるような状況でもないですしねえ。

今日は帆足対ドミンゴ、帆足は前回の勝利以降なかなか結果が出ず、最初は援護に恵まれていないだけだったのがここ最近は打ち込まれる場面が目立つようになり、もしローテがもう少し揃っていれば2軍に落とされていたかもしれないだけにここらが正念場。
一方ドミンゴは西武戦に関しては負けなし。前回打ち込まれたにもかかわらず、打線が涌井を攻略し負けはなしという強運の持ち主。

正直言って最近の両者を考えると勝てる気がしないカードだったんですが・・・

先制したのは西武、2回に先頭打者和田がヒットで出ると続くリーファーが死球。その直後に中島がタイムリーであっさり先制をすると、中村と細川が倒れて二死になってから、栗山がまたタイムリーで1点追加。
これで2対0とすると、今度は片岡が3ランを打ちこの回で5点と一気に畳み掛けます。
すると3回にもヒット、ヒット四球で無死満塁にすると、今度は三振、犠牲フライ、三振という素敵な猛攻で1点を追加。
点が入ったこと自体が奇跡と思わせるような攻撃ですね(゚∀゚)

大量リードに守られた帆足は、すいすいと危なげない投球でなんと完封。
内容も被安打2、四死球2、球数はわずか103球という文句のつけようがないピッチング。

このあと和田、江藤、そしてこの試合で今季初本塁打だった片岡の2本目のホームランで3点を追加して勝負あり。
しかし追撃が全てソロホームランというあたり、なんだかなあ・・・

なにはともあれ、気持ちよく勝てた試合だったのは間違いなし。
帆足もこれでやっと2勝目だし、打線もいいつながりでした。
もうAクラスうんぬんは厳しいと思いますが最後まで戦う姿勢だけは見せてほしいところです。
不祥事に対してファンにプレーを見せることで示すといった言葉を口先だけにしないためにも。
2007.09.18 Tue l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 8-3 ソフトバンク

勝利投手・西口
敗戦投手・和田

やっと連敗が止まり、1ヶ月ぶりの連勝をしたと思いきや昨日はわずか3安打、しかもリーファーのソロが出るまではノーノーペースという悲惨な抑えられっぷりでグダグダの完敗を喫しての今日の試合。
今日は後半になって調子が戻ってきつつある西口だけになんとか勝ちたいところではありますが、相手も和田だけに厳しいところ。
というか、岸が二軍に落ちて計算できそうなのが涌井と西口だけであとは悲惨なローテという状況('A`)

ここで勝っておかないとまた地獄を見る羽目に。涌井もそろそろ疲れが見えてきてるかんじですし、しかも中5日とかいうさらに負担が増えるのが目に見えてる状況なだけにここはなんとかしたい。

試合のほうは、西口が珍しく立ち上がりをスイスイと抑えて2回までは走者を許さず。
一方の和田も片岡に許した一本だけ。
迎えた3回、松田のスリーベースのあと、山崎のときにスクイズでフィルダースチョイスを記録し、ホークスが先制。この直後に大村のツーベースで追加点を取られただけにこれは痛かったですねえ・・・

この直後の3回裏、西武は先頭打者の細川が四球で出て反撃のチャンスに。中村は倒れたものの赤田がヒットで続き、一死一二塁で上位打線、せめて1点は返しておきたいところですが、ここは片岡三振、GGがポップフライとお約束の拙攻で1点も入らず。
また残塁野球か・・・と思いましたが、4回裏、カブレラの二塁打をきっかけに和田のヒット、中島のタイムリーツーベースが飛び出し1点差にすると、高山のキャッチャーフライをはさんで今度は二者連続の四球で押し出し。
タイムリーを期待するのが難しい下位打線ということを考えるとこれは儲かりました。
続く赤田のときにバッテリーエラーでさらに一点を取りこれでついに勝ち越し、さらに赤田も四球でなお一死満塁・・・でしたが、ここで片岡が併殺に倒れ追加点ならず。しかしこの回だけで3点を取り、逆転に成功。
なんですが、最初の1点だけがタイムリーで後の点はもらったようなもんですからねえ。しかも追加点のチャンスは併殺、またあの場面での一点が・・・となりそうな雰囲気がぷんぷんと。

しかし、西口がその直後のホークスの攻撃を三人で抑えると、5回裏には先頭のGGが死球で出塁すると、続くカブレラの場面で失敗をよくするくせに盗塁をGGが決め、無死二塁に。ここでカブレラがきっちりとタイムリーを打ち、珍しくすんなりと追加点に成功。
後続は倒れますが、7回には赤田がヒット、片岡が送ってGGが返すというウソみたいにきれいな攻撃でさくっと1点を追加、さらに和田のタイムリー。
これでほぼ大勢はきまりましたね。西口は7回2失点の好投で後続にたくします。
8回に三井が1点を失いますが、赤田がタイムリー、片岡が犠牲フライで2点を追加して8対3で試合終了。
不満はありますが、勝ってくれてなによりというかんじですね。ローテの柱が勝たないとどうにもなりませんし。
これで西口は9勝9敗、とりあえず二桁は見えてきました。
チーム状態はgdgdもいいところでしたが、とりあえず個人成績に目を移して楽しむくらいはしたいなあ。
片岡もこれでまた盗塁をひとつ決めましたし、できればタイトルを取ってほしいところです。
それにしても、ローテで勝ったのって凄く久しぶりにかんじる・・・。
2007.09.13 Thu l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
・西武 8-4 日ハム

勝利投手・小野寺
敗戦投手・八木

このところ野球ネタを全く書いてないのでひさしぶりに書いてみようかと。
最近は引越し関連のごたごたで忙しくて、ロクにチェックできてなかったのとネットがつながるころには今まで張り詰めてたものが切れたのとで、ほとんど見てなかったんですよねえ・・・

おまけに西武の調子もどんぞこでAクラスも絶望的ですし、かといって若手ではなく河原や大沼、小野寺が先発ローテとかになっててしかも岸は負傷で抹消など、見る気が失せる要素が満載だったことも重なったり。

そんなこんなで久しぶりにチェックしてみたら、まあ面子が変わってること。
知らない間に山本歩は上がってるわ、赤田も登録されてるわ、炭谷に至っては細川に代わってスタメンマスクかぶってたり。
いつのまにか岩崎の防御率が2点台まできてたり、いかにチェックしてなかったかを思い知りました。
(まあ、一番驚いたのはいつのまにか3位とは9ゲームも差がついてたことだけど

で、試合のほうはいまだにセットアッパーに復帰できずに先発で使われている小野寺と、2試合連続で見殺しの八木の対決。
普通なら八木が勝ちそうなもんですが、やはり西武には相性が悪いのか四球の直後に中島に被弾という形で2点を西武に謙譲。
対する小野寺も2回まではなんとか抑えますが、3回に森本に四球の直後田中賢介に被弾するという同じ形で返礼。
これであっさり日ハムは同点にします。
しかし西武も4回にカブレラのヒットの直後に和田が2ランで2点を勝ち越し。
5回には炭谷、赤田の連打であっさり点をとると、片岡が送ったあとにGGの2ランでさらに2点追加。

最近のGGはあたってるなあ・・・でもタイムリーを期待できないのはなんでだろう(おい
ところが小野寺も、取ってもらったら取られてもいいと言わんばかりに先頭打者にヒットを許すと、二死二三塁から高橋信二のタイムリーで2点を取られます。
後続は抑えましたが、ここで小野寺は降板。

この後、小野寺と代わった山崎がピンチを招きますが、山岸がそこを抑えてあとはきっちり締めて試合終了。
結局小野寺は5回4失点ながら味方の援護に助けられて勝利投手に。
いっそ中継ぎに勝ちを消されて岸の苦しみを味わえばよかったのに(ぼそ

それにしても、1ヶ月ぶりの連勝とは・・・想像以上にチーム状態がひどかったみたいですね。
ここまで野球見る気がなくなるなんて、10連敗したときもなかったのになあ・・・

これでドラフトも上位指名権剥奪されてるし・・・オフに向けてどんどんテンションががた落ちしてる_| ̄|〇

こんなんでサイト更新できるのか今から心配です(´・ω・`)
2007.09.10 Mon l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
やっと西武の連敗も止まったようですけど、相変わらず野球ネタを書く気になれない今日この頃。

今日は、在庫切れとかで届くのが遅れていた本棚がやっと私の部屋に。
もともと私の部屋の家具はタンス以外は以前の家で使っていたものを片っ端から処分してきたので、本棚がなくて収納スペースが押入れだけという状況が長く続いていたんですが、机がきてこれで本棚もそろい、やっと部屋らしい装いになってきました。

昨日の昼ごろに電話があって、今日の朝9時ごろにこちらに運ぶとのこと。
というわけで、朝8時ごろに起床・・・するつもりが、なぜか30分早く7時半ごろに眼が覚めるはめに。

朝食をとって、届くまで時間がありそうなので少しゲームをしていたら、予定の時間より20分ほど早く本棚が到着。
こっちはまだゲームやってたんであわてて応対するはめに。

そういえば、本棚を置く場所にしくちょうどいい大きさのマットがなかったのでいまあるやつを自分で切ってそこに敷きましたが、結構切るのが大変だったなあ。
まあ、姉のベッドが入らないからってベッドの一部を切った叔母ほどの苦労はしてませんが(爆

運び終えたあとは、まだ残っていたダンボール5箱分の中身をばらして本棚に収納。
CDやらもあったんですが、これが思った以上の収納力で、とりあえず適当に入れただけなのにダンボール5箱分すべてが収納できました(゚∀゚)

これで一応部屋としての体裁は整ったかんじですね。
まあ、まだ旧PCが残っているのでこれの処分やら、タンスの中や本棚の整理も残ってはいますが、こちらは急がなくてもいいのでのんびりやろうかな、と。
暑い時期にわざわざやる必要もないですし、衣替えでどうせタンスの中身はいじりますからねえ。

そんなのんきなこといってたら、気づいたら年末とかになってそうな気がしないでもないですが・・・(おい
2007.09.09 Sun l 日常 l COM(0) TB(1) l top ▲
このところ西武はグダグダな試合ばっかりなので野球ネタを書く気がおきないこともあり(おい)ネットにつないでなかった間の日常ネタを消化しておきますか。
といってももうだいぶ消化してるわけなんですが・・・

以前の家に対して感慨にふける間がまったくないような引越しも終わり、以前の家に残ったゴミと荷物の山も片付いたあとは今度は新しい家の荷解きと荷物整理に。

まあ、自分の部屋は後回しでまずは居間で食事をとれるようにするのが先決ということで、しばらくはダンボールと自分のもの以外の荷物が大量に山積みになってる部屋を放置しておかなければならないはめに。
このころはでかい整理棚が自分の部屋を占領しててかなり邪魔でしたねえ・・・(しみじみ

とりあえずは食器の類が収める場所がわかっているのでまずはそれから。ひたすら食器を出してきては食器棚に収めていたんですが、こんな食器あったっけ?みたいなものがまあ出てくること出てくること。
以前の家から荷物を出すときもこんなもんあったなあ、みたいなものがありましたが、最後のほうはそんな感慨にふける暇もなくひたすらダンボールにぶちこんでいたので、引っ越してからこれイラネ!みたいなものが出てくることもしばしばありました(おい

大変は大変でしたが、ある程度片付けばそこまで急ぐ必要がないことと、こっちは電気と水道が通ってるのでエアコンやら掃除機が使えただけまだ楽でしたねえ(爆

ある程度片付いてきて、自分のもの以外の荷物をとりあえず姉や母に押し付けて放り出してみると、驚くほど部屋の中がすっきりとしましたw
今思うと半分以上が押し付けられてた荷物だった気がするなあ。

それ以外にも引越しに際して住所変更の手続きやら、カードその他の住所変更やらもやらないといけなかったり、なかなか大変でした。
もうすでに書いたことですが、このころに一度ネットのほうも住所変更の手続きとそれに際して工事を申し込んだんですが、結局電柱やらの関係で光はひけないということに。このときはショックでしたねえ。

仕方ないからeoをやめてフレッツに、ついでにPCを買い替えの際に割引になるOCNをプロバイダに・・・と、かなりいろいろ動きました。
PCの購入が決まってから一度盆休みに祖母の家に帰省しましたが、ダンボールが散らかってない部屋で寝れるってすばらしいと思いましたよ(爆

残念だったのは、PCが届くのと家の片付けの関係であまり滞在できなかったことかなあ。
結局このあと、すでに書いたとおりPCが届き、フレッツの工事を受けてネットに関してはなんとかなりました。
工事そのものはすんなりいったけど無線のほうのセッティングが説明書がないせいでかなり時間かかったのが印象的だったなあ。
最終的には先にネットにつながったこのPCを使ってセッティングの方法をググったらしいですが(爆

机も買い替えたし、あとは本棚が届けばこの部屋もほぼ完成。
でも古いPCの処分考えんとなあ。どうしたものか・・・
2007.09.05 Wed l 野球 l COM(0) TB(0) l top ▲
さて、前回は引越しの当日までの話を書きましたが、じつはその続きが。
書いたとおり、引越しは当日の業者のやった荷物移動だけでは全然終わらず、以前の家には大量の荷物とゴミが残っているという状況でした。

もちろんそのままにしておくわけにもいかず、とりあえずその大量のゴミの処分方法と荷物の運搬方法に頭を悩ますはめに。
と、叔父に相談したところ、休日に荷物運びのために軽トラを使ってこっちにきてくれるとのこと。

これで荷物の残っている分に関しては目処が立ったわけですが、今度はゴミの処理のほうに問題が。
まあ、業者に頼むとなるとどうしてもお金がかかるわけですが、その金額が思っていたよりも結構高い。
しかも本来引越しのときに処分してもらうはずだった自転車も処理するゴミの多さの関係上、処分できなかったという始末。

仕方ないからここは多少お金をかけてでも・・・と思いましたが、どうやら市の臨時ゴミ回収をお願いすればかなり安く済みそうという話に。

2007.09.02 Sun l 日常 l COM(2) TB(0) l top ▲
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